トヨタ「i-ROAD」がグッドデザイン賞2013「金賞」を受賞


 

こんばんわ!管理人のミッチョンです(・∀・)引き続き超小型モビリティニュースをお届けします!

 

トヨタの2人乗り超小型車「i-ROAD」が、優れたデザインの工業製品に与えられるグッドデザイン賞を受賞したようですグッドデザイン賞とは「良いデザイン」の指標として、例えばダイソンの羽の無い扇風機「Dysonエアマルチプライアー」などが有名ですね(・∀・)

グッドデザイン賞

http://www.g-mark.org/award/describe/40041?token=0X7Fbcj0VM

デザインについて
「身体・人間」の視点からみて、応募対象が提供できること
旋回時にも横方向のGがかからずドライバーの真下に力がかかるように車両が傾いてくれるので、通常の自動車のようにシートで横方向に体を支える必要がなく快適な走行が可能。バイクのようにドライバーがバランスをとって走行する必要がなく、誰でも簡単に運転できる。また傾いて走行するこれまでのモビリティにはない新感覚の楽しいドライブフィーリングを提供できる。

「生活」の視点からみて、応募対象が提供できること
バイク並みの車幅により、自宅のちょっとしたスペース、駐車場の一角など簡単に駐車可能。また道路走行時にも1車線を占有することなく道路端をスムーズに走行できるので、現在の道路環境に容易に溶け込める。また屋根およびドアを備えることで天候に左右されることなく室内でミュージックなどを自由にを楽しむことができる快適性を実現。ヘルメット不要で近距離を気軽に安全に走行可能。

「産業」の視点からみて、応募対象が提供できること
アクティブリーン機構など新モビリティに相応しい価値を付加する新技術を採用しており技術立国に貢献。また、都市間の移動には公共交通を利用し、生活エリア内ではパーソナルモビリティとしての使い方や、カーシェアリングなど、このカテゴリーの特徴を活かした使い方によって、インフラ事業の拡大につながる。

「社会・環境」の視点からみて、応募対象が提供できること
1~2人の移動において、占有空間、消費エネルギー、CO2排出量を最小化した2人乗りのモビリティ。公共交通機関との連携も含め交通システム全体の環境性能向上に貢献。

 

やっぱりトヨタのマーケティングは上手いですね(・∀・)!!!

 

 

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