六甲・摩耶山上を回遊!「ウリボーライド」が10/19開始!


 

こんばんわ~♪秋のせいか眠気が半端ないミッチョンです( *´艸`)

 

さてさて。国土交通省の実証実験のひとつである、「超小型モビリティによる六甲・摩耶地域の活性化」がいよいよ今週末から開始されます。写真を見ると日産ニューモビリティコンセプトが配備されているようですね!国土交通省からの発表だと5台の配備されるようです。これは楽しみだ!行ってみようかな!?

 

ウリボーライド

http://www.rokkosan.net/news/uriboride/
http://www.city.kobe.lg.jp/information/press/2013/10/20131007040201.html

 六甲山・摩耶山のさらなる活性化を目指し、現在神戸市が推進する「六甲・摩耶活性化プロジェクト」の指定事業の一つである「mini-EVレンタルによる六甲山回遊体験エリア事業」(提案者:六甲産業株式会社 ・神戸市 灘区)については、平成25年3月に、国土交通省の「超小型モビリティ導入促進」事業の対象案件として選定され、以降、六甲産業株式会社、神戸市、神戸商工会議所の3者が参画する協議会を組織して事業の本格実施に向けた準備を進めてきました。
 このたび、平成25年10月19日(土曜)より、「ウリボーライド」として、六甲・摩耶山上での超小型モビリティ(2人乗りの超小型電気自動車)の観光客等へのレンタル事業を開始することとなりましたので、お知らせします。
 また、事業開始を記念し、前日の10月18日に「神戸 超小型モビリティシンポジウム」を、19日には「記念式典」をそれぞれ以下のとおり開催します。
1.事業概要
■事業名称:「ウリボーライド」(mini-EVレンタルによる六甲山回遊体験エリア創出事業)
■実施体制:六甲・摩耶活性化プロジェクト・六甲山回遊体験エリア創出事業に関連する超小型モビリティ導入促進協議会(代表者:六甲産業(株)代表取締役 盛岡 康博)
 (構成機関)六甲産業株式会社・神戸市・神戸商工会議所
■事業の趣旨
 国立公園である六甲山の自然及び観光施設間を超小型モビリティ(日産製ニューモビリティコンセプト)などの環境に優しい乗り物を使って快適に回遊できるインフラを整備することにより、観光客の利便性と娯楽性を高めることで、六甲山・摩耶山の観光振興に役立てることを目的としています。
  事業開始当初の導入予定台数は5台ですが、今後、需要に応じて台数を段階的に増やしていくことで、将来的に国立公園エリア内のCO2排出量の削減にも寄与することが期待できることから、自然環境保護と観光振興の新たな理想のモデルとして、六甲・摩耶から「超小型モビリティ」の普及を促進していきます。
■実施概要
 (1)期間:平成25年10月19 日(土曜)から約3年間(営業時間:9時~17時)
   【ただし、冬季は休業:平成25年12月2日(月曜)~平成26年3月18 日(火曜)】
 (2)運用車両 :日産ニューモビリティコンセプト  5台
  ※運用車両は当初5台で開始し、期間内に順次増車予定
 (3)貸出返却拠点 (事業開始時点):
  掬星台摩耶ロープウェー星の駅2階「monte702」(貸出受付のみ)、
  六甲山牧場、オテル・ド・摩耶、丁字ヶ辻EVセンター(旧名称:ロッジ・ウリボー)
 (4)走行可能範囲:六甲・摩耶山上エリア(別紙のとおり)
 (5)利用料金: 平日 1,000円/時間 、土・日・祝日 1,200円/時間
  ※初回利用時に「ライセンス取得費用」(3,500円/人)が別途必要
 (6)利用までの流れ:
  1.ウェブサイトから受講申請。(URL)http://mtrokko.com (予約受付開始:10月7日)
  2.予約時間に、六甲山牧場にて約30分の講習を受講。(初回利用時)
  3.受講後、ライセンスを受け取り、利用日時および利用時間を予約してから利用。
  ※利用条件等、詳しくは公式ウェブサイト(http://mtrokko.com)をご参照ください。

 

気になるのが「ライセンス料」ですね。ちょっと気軽に乗ってみようかなってならない気がします・・・

 

 

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