日産と横浜市「チョイモビ ヨコハマ」を実施(ワンウェイ型大規模カーシェアリング)


 

こんばんわ( *´艸`)すっかり涼しくなりましたねー?秋はもうスグやってくるので、どこへドライブ行こうかワクワクなミッチョンです♪相変わらず愛車は日産ピノですが(笑)

 

さてさて。日産から超ビッグなニュースが発表されましたね!?皆さん既に把握済みですか!?

 

日産と横浜市は、10月11日より『ニューモビリティコンセプト』を活用した、ワンウェイ型大規模カーシェアリング「チョイモビ ヨコハマ」を実施するとのことです。

 

そうです!!!先日フロム・エーでアルバイトさん募集をしていたアノ取組みです!!!
チョイモビ ヨコハマ
http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2013/_STORY/130925-02-j.html

日産自動車、超小型モビリティを活用したワンウェイ型大規模カーシェアリング「チョイモビ ヨコハマ」を横浜市と実施

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:カルロス ゴーン、以下日産)と横浜市は、10月11日(金)より、同社の超小型電気自動車(EV)「日産ニューモビリティコンセプト」を活用した、ワンウェイ型大規模カーシェアリング「チョイモビ ヨコハマ」を実施します。これに伴い、本日より、専用サイトで利用を希望される方の会員登録の受付を開始します。

「チョイモビ ヨコハマ」は、日産自動車と横浜市が協働で進める「ヨコハマモビリティ”プロジェクトZERO“(YMPZ)」の一環として、両者が中心となり、「低炭素交通の推進」、「都市生活・移動のクオリティアップ」、「観光の振興」を目的に、約1年間の期間限定で実施するものです。国土交通省の「超小型モビリティ導入促進」事業の支援を受け実施される本取り組みは、開始時に30台、期間内には約100台規模となる「日産ニューモビリティコンセプト」を使用し、横浜市都心エリアに設置される約45箇所のカーステーションで自由に借用し返却できる、ワンウェイ型の新しいカーシェアリングです。100台規模となる超小型EVのカーシェアリングは、日本初の取り組みです。

「チョイモビ ヨコハマ」の会員登録や利用予約システムは、日立製作所が開発しました。また、貸渡返却拠点となるカーステーションには、三井不動産リアルティの「三井のリパーク」をはじめ、多くの企業、観光/公共施設に駐車場をご提供いただいています。

サービス開始後も、地域の公共交通機関や商店街、マンションの管理組合、地元企業など、幅広い関係者に様々なかたちでの参画を働きかけ、超小型モビリティの有用性、事業化の可能性の検証を行っていきます。

日産は、ゼロ・エミッションリーダーとして、国土交通省による超小型モビリティ認定制度の下、これからも、超小型EVの活用による新しいモビリティの実現や、移動や生活の質の向上の可能性を追求してまいります。

 

「チョイモビ ヨコハマ」実施概要

1:実施期間:2013年10月11日(金)から約1年間

2:運用車両:「日産ニューモビリティコンセプト」100台予定
※運用車両は30台で開始し、期間内に約100台に増車予定

3:貸渡返却拠点(カーステーション):横浜駅・みなとみらい・関内を中心とした70箇所予定
※約45箇所で開始し、期間内に70箇所に拡大予定
※カーステーションの詳細については「チョイモビ ヨコハマご利用のご案内」またはhttp://www.choi-mobi.comを参照ください。

4:走行範囲:横浜市内
※高速道路や自動車専用道路は走行できません。

5:利用料金:20円/分 ※入会金・月額基本料金は無料

6:利用までの流れ:
①専用サイトから会員申請。
②会員登録完了後、安全運転講習会を予約し、約60分の講習を受講。
※講習会場:日産グローバル本社ギャラリーまたはパシフィコ横浜
③受講後、会員カードを取得し、利用開始。

7:利用条件:
①日本の自動車運転免許証を取得していること。
※国際免許や海外で発行された運転免許は除く
②eメールを受信できるスマートフォンを所有していること。
③日本国内発行のクレジットカードで決済できること。

 

「日産ニューモビリティコンセプト」概要
リチウムイオン電池を搭載した電気自動車
最高速度時速:80km
長さ:234cm、幅:123cm、高さ:145cm、車両重量:500kg、乗車定員:2名

 

ここまで大規模な超小型モビリティの活用は、国内では初となっています。いまいち世間の超小型車に対する認知度も低いので、この「チョイモビ ヨコハマ」でアピールして頂きたいですね(・∀・)

 

 

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