茨城県つくば市が超小型車社会実験へ


 

どうも!ミッチョンです(・∀・)

 

先日にお伝えした「超小型モビリティの導入促進事業」に選ばれた、茨城県つくば市の施策に関してNHKニュースで動画付きでアップされていたので紹介します!

 

つくば市が超小型車社会実験へ

 

http://www.nhk.or.jp/lnews/mito/1073001011.html

つくば市は2人乗りや1人乗りの超小型の電気自動車10台を導入して、有効な活用方法を探る社会実験を行うことにしています。

「超小型車」は軽自動車より小型で小回りの利く新しいサイズの車で、高速道路は走れませんが移動距離が短い市街地などで有効な省エネの交通手段として注目されています。
国の「環境モデル都市」に選ばれたつくば市は、大手自動車メーカーが開発した2人乗りと1人乗りの超小型の電気自動車あわせて10台を導入し、市の公用車や防犯パトロール、それに観光などに利用した社会実験を行うことを決めました。

県内の自治体が超小型車を導入するのはつくば市が初めてで、市内の公道を走ることができるよう国の許可を得た上で、来年度から本格的に実験を始めたいとしています

そして2年間かけて、買い物が不便な地域で高齢者に利用してもらったり、駅前でカーシェアリングを試したりして超小型車の有効な活用方法を探るほか、二酸化炭素の削減効果などを調べることにしています。

つくば市の担当者は「環境モデル都市として超小型車が普及するきっかけにつなげていきたい」と話しています。

 

つくば市には、日産「New Mobility Concept」5台と、トヨタ車体「コムス」5台が導入されます。具体的な用途が述べられていたので早くその結果が知りたいですね(^O^)

 

 

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