Monthly Archives: 7月 2013

メルセデス・ベンツ超小型車 管理人の超小型車トーク

メルセデス・ベンツの超小型車!?いいえ。ゴルフカートです!

 

メルセデス・ベンツの超小型車!?いいえ。ゴルフカートです!

 

ビジョン・ゴルフカート

 

ドイツの高級車メーカー、メルセデス・ベンツは「全英オープン2013」の開催に合わせて、同社が未来のゴルフカートをイメージしたスケッチ「ビジョン・ゴルフカート」を発表した模様・・・、って、これ超小型車じゃないのかい!?

 

小型
2人乗り
EV

 

デザインも何となく、日産のニューモビリティコンセプトや、ホンダのマイクロコミュータープロトタイプに通じる所を感じますよね?ただやはり、改めてメルセデス・ベンツというか、高級感というか、これまでにない「オーラ」を感じますね。

 

125ccに合わせれば超小型車として登録出来るのではないでしょうか???

 

 

日産超小型車 超小型車社会実験

日産「ニューモビリティコンセプト」、香川県の豊島で観光用レンタル

 

こんばんわ~♪連日の猛暑で夏バテ気味なミッチョンです(´;ω;`)

 

遂に我々一般ピープルでも超小型車に乗れる時が来ましたよっ!!!日本経済新聞によると、香川県の豊島(てしま)で20日から日産「ニューモビリティコンセプト」をレンタカーとして観光客に貸し出す試みが始まったとのことです。

日産ニューモビリティコンセプト

 

これは連日お伝えしている国土交通省による超小型車の普及事業の一環なのですが、一般向けに提供するのは初めてです。観光と超小型車に乗れるって、ミッチョン的には最強の組み合わせですよ(^O^)/

 

http://www.nikkei.com/article/DGXNASGC1901F_Q3A720C1NNE000/

 最新鋭の「超小型車」で島巡りはいかが――。瀬戸内海に浮かぶ香川県の豊島(てしま)で20日から軽自動車よりも小さい超小型車をレンタカーとして観光客に貸し出す試みが始まった。来年3月末まで実施する。国土交通省による超小型車の普及事業の一環で、一般向けに提供するのは初めてだという。

日産自動車の1~2人乗りの電気自動車「ニューモビリティコンセプト」を6台貸し出す。1日8400円で利用できる。島内に充電スタンドを2カ所設置。ソフトバンクモバイルが開発中の充電情報の確認システムも取り入れ、性能を検証する。

豊島は周囲20キロメートル弱の小島で、島内の移動手段が限られる。20日に夏季の「瀬戸内国際芸術祭」が始まり、観光客も増えるため、レンタル需要が強まりそうだ。

超小型車は環境性能に優れ、高齢者でも運転できる次世代車として注目されている。国交省は1月に公道走行手続きを簡略化した制度を設け、補助金と併せて普及を後押ししている。

 

ところでふと気になったのですが、超小型車ってエアコン付いてないですよね!?ちょっと調べてみますねー!!!

 

 

ホンダ超小型車

ホンダ「マイクロコミュータープロトタイプβ」を使った社会実験をさいたま市と共同で開始

こんばんわ!ミッチョンです(^O^)/

 

ホンダのニュースリリースによると、以前にお伝えした国土交通省の「超小型モビリティーの導入促進事業」に事業採択された、さいたま市との共同実験を開始したとのことです。

 

マイクロコミュータープロトタイプβ

 

http://www.honda.co.jp/news/2013/4130718.html?from=copy

今回行うさいたま市内での社会実験では、主に都市部での移動に関するさまざまな課題に対し、社会システムとして求められる超小型モビリティーの使い方やニーズの探索を行います。高齢者層に対する近距離圏内での日常的な移動支援のほか、通勤や業務を目的としたカーシェアリングや子育て層に対しての価値検討といった、さまざまな用途での可能性を検証していきます。さらに、「E-KIZUNA Project」※1において先行して実証実験を実施しているHondaスマートホームシステム(HSHS)との連携による家庭用蓄電池としての価値の検討を行っていきます。また、それぞれの環境に合わせたインフラを含めた街づくりについても検証していきます。

Hondaは、すでに公表している通り、熊本県および沖縄県宮古島市と社会実験を行うための包括協定を締結し、具体的な検討を進めています。今後は3つの自治体と共同で、それぞれの地域に合わせた取り組みを今秋から順次行っていきます。

マイクロコミュータープロトタイプβは、国土交通省主導で導入が検討されている超小型モビリティーの車両区分および欧州L7カテゴリー※2を視野に入れた近距離移動用の超小型EVです。バッテリーやモーター、コントローラーなどを床下およびリアスペースに配置し、動力機能をコンパクトに完結させたプラットフォームである「Variable Design Platform」を採用することで、さまざまな用途や顧客の要望に合ったボディや内装を、既存の自動車より比較的容易に開発・生産することを可能にしています。今回の社会実験では、2名乗車タイプの車両※3を提供します。

 

マイクロコミュータープロトタイプβを見にさいたま市まで行きたいです(・∀・)

 

 

トヨタ車体超小型車 日産超小型車 超小型車社会実験

茨城県つくば市が超小型車社会実験へ

 

どうも!ミッチョンです(・∀・)

 

先日にお伝えした「超小型モビリティの導入促進事業」に選ばれた、茨城県つくば市の施策に関してNHKニュースで動画付きでアップされていたので紹介します!

 

つくば市が超小型車社会実験へ

 

http://www.nhk.or.jp/lnews/mito/1073001011.html

つくば市は2人乗りや1人乗りの超小型の電気自動車10台を導入して、有効な活用方法を探る社会実験を行うことにしています。

「超小型車」は軽自動車より小型で小回りの利く新しいサイズの車で、高速道路は走れませんが移動距離が短い市街地などで有効な省エネの交通手段として注目されています。
国の「環境モデル都市」に選ばれたつくば市は、大手自動車メーカーが開発した2人乗りと1人乗りの超小型の電気自動車あわせて10台を導入し、市の公用車や防犯パトロール、それに観光などに利用した社会実験を行うことを決めました。

県内の自治体が超小型車を導入するのはつくば市が初めてで、市内の公道を走ることができるよう国の許可を得た上で、来年度から本格的に実験を始めたいとしています

そして2年間かけて、買い物が不便な地域で高齢者に利用してもらったり、駅前でカーシェアリングを試したりして超小型車の有効な活用方法を探るほか、二酸化炭素の削減効果などを調べることにしています。

つくば市の担当者は「環境モデル都市として超小型車が普及するきっかけにつなげていきたい」と話しています。

 

つくば市には、日産「New Mobility Concept」5台と、トヨタ車体「コムス」5台が導入されます。具体的な用途が述べられていたので早くその結果が知りたいですね(^O^)

 

 

ヤマハ超小型車

ヤマハ発動機も超小型車を開発!東京モーターショーで実車展示へ!

 

どうも!ミッチョンです(・∀・)

 

このニュース完全にスルーしてたましたwスイマセンw

 

産経ニュースによると、バイクメーカーのヤマハ発動機が四輪の超小型車を開発していることを、7/3の事業説明会で公表したようです。11月の東京モーターショーで実車の出展を計画しているとのこと。

 

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130703/biz13070314410011-n1.htm

ヤマハ発動機は3日、東京都内で事業説明会を開き、2014年前半に新開発の三輪バイクを発売すると発表した。また、四輪の超小型車を開発していることも明らかにした。いずれも11月に東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される東京モーターショーに実車を出展する。これまで市場になかった新しい乗り物を投入することで、二輪車ユーザー以外の新規顧客の取り込みを狙う。

三輪バイクは、前輪が2つ、後輪が1つのタイプを発売する。二輪車の機動性を維持しながら操縦安定性を高め、段差のある場所や荒れ地でも走行できるのが特長だ。

同様の三輪バイクは欧州メーカーがすでに発売しているが、柳弘之社長は「よりスポーツ性の高い走りが楽しめ、今までの商品とは違うものになる」と自信を見せた。100万円を切る価格で、発売地域は「グローバル商品として位置づけ、売れる可能性のある市場すべてに投入する」(柳社長)方針だ。

超小型車については、四輪だが市販化の時期や仕様の詳細は明らかにされなかった。

また、ローン規制の影響で一時期販売が落ち込んだインドネシアの二輪車市場については、「現在は昨年並みに市場全体が動いている」(柳社長)と述べ、新モデルの投入で攻勢をかける考えを示した。

 

「バイクメーカーが自動車を作る」これはとても面白い展開になってきましたね!?

 

ミッチョンの予想では、米ステラ社のように他にも新規参入してくる企業はあるのではと考えています。その結果、競争が起こり良い商品が提供されるのではないでしょうか?