Monthly Archives: 9月 2013

トヨタ車体超小型車 超小型車社会実験

セブンイレブンと佐賀県が超小型モビリティの導入促進事業に認定

 

こんばんわー(・∀・)今日お出かけ先でベントレーのフライングスパーを初めて目撃!その優雅さに思わずウットリなミッチョンです♪

 

さてさて。国土交通省が進めている超小型モビリティの導入促進事業に、新たに2つの事業計画が支援事業に追加されたようです。

 

http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha10_hh_000105.html

超小型モビリティの導入促進

超小型モビリティは、交通の省エネルギー化に資するともに、高齢者を含むあらゆる世代に新たな地域の手軽な足を提供し生活・移動の質の向上をもたらす、少子高齢化時代の「新たなカテゴリー」の乗り物。

その普及や関連制度の検討に向け、成功事例の創出、国民理解の醸成を促す観点から、地方公共団体等の主導によるまちづくり等と一体となった先導導入や試行導入の優れた取組みを重点的に支援。

 

今回新たに加わったのはご覧の事業です↓

申請者《導入地域》 導入する超小型モビリティ
大町買い物サービス協議会《佐賀県杵島郡大町町》 トヨタ車体「コムス」1台
株式会社セブンイレブン・ジャパン《17都府県》 トヨタ車体「コムス」150台

 

セブンイレブンが150台導入って規模がスゴイですねー(・∀・)ちなみに、どちらの事業も高齢者などに商品の配送で利用するとのこと。補助額は計約4,400万だそうです!

 

国内ではトヨタ車体のコムスと日産のニューモビリティコンセプトが2強って感じがしてきましたね!?ミッチョン的にはホンダのマイクロコミューターを推してイきます♪

 

 

日産超小型車 超小型車社会実験

大規模カーシェアリング「チョイモビ ヨコハマ」の使い方

 

こんにちわー!秋ってことで休みの日は3度寝が当たり前のミッチョンです(・∀・)

 

昨日ご紹介した日産と横浜市の「チョイモビ ヨコハマ」に関してですが、日産の公式ブログで「チョイモビ ヨコハマ」の使い方動画が紹介されていましたで貼っておきます!

 

 

ミッチョンうっとりです♪本当にステキな動画ですねー(・∀・)「1分=20円」なんだかこの部分に未来を感じます♪

 

あ。今更ですがスマートフォンがないと利用出来ないのですね!?皆さん要注意ですよ!!!

 

 

日産超小型車

日産と横浜市「チョイモビ ヨコハマ」を実施(ワンウェイ型大規模カーシェアリング)

 

こんばんわ( *´艸`)すっかり涼しくなりましたねー?秋はもうスグやってくるので、どこへドライブ行こうかワクワクなミッチョンです♪相変わらず愛車は日産ピノですが(笑)

 

さてさて。日産から超ビッグなニュースが発表されましたね!?皆さん既に把握済みですか!?

 

日産と横浜市は、10月11日より『ニューモビリティコンセプト』を活用した、ワンウェイ型大規模カーシェアリング「チョイモビ ヨコハマ」を実施するとのことです。

 

そうです!!!先日フロム・エーでアルバイトさん募集をしていたアノ取組みです!!!
チョイモビ ヨコハマ
http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2013/_STORY/130925-02-j.html

日産自動車、超小型モビリティを活用したワンウェイ型大規模カーシェアリング「チョイモビ ヨコハマ」を横浜市と実施

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:カルロス ゴーン、以下日産)と横浜市は、10月11日(金)より、同社の超小型電気自動車(EV)「日産ニューモビリティコンセプト」を活用した、ワンウェイ型大規模カーシェアリング「チョイモビ ヨコハマ」を実施します。これに伴い、本日より、専用サイトで利用を希望される方の会員登録の受付を開始します。

「チョイモビ ヨコハマ」は、日産自動車と横浜市が協働で進める「ヨコハマモビリティ”プロジェクトZERO“(YMPZ)」の一環として、両者が中心となり、「低炭素交通の推進」、「都市生活・移動のクオリティアップ」、「観光の振興」を目的に、約1年間の期間限定で実施するものです。国土交通省の「超小型モビリティ導入促進」事業の支援を受け実施される本取り組みは、開始時に30台、期間内には約100台規模となる「日産ニューモビリティコンセプト」を使用し、横浜市都心エリアに設置される約45箇所のカーステーションで自由に借用し返却できる、ワンウェイ型の新しいカーシェアリングです。100台規模となる超小型EVのカーシェアリングは、日本初の取り組みです。

「チョイモビ ヨコハマ」の会員登録や利用予約システムは、日立製作所が開発しました。また、貸渡返却拠点となるカーステーションには、三井不動産リアルティの「三井のリパーク」をはじめ、多くの企業、観光/公共施設に駐車場をご提供いただいています。

サービス開始後も、地域の公共交通機関や商店街、マンションの管理組合、地元企業など、幅広い関係者に様々なかたちでの参画を働きかけ、超小型モビリティの有用性、事業化の可能性の検証を行っていきます。

日産は、ゼロ・エミッションリーダーとして、国土交通省による超小型モビリティ認定制度の下、これからも、超小型EVの活用による新しいモビリティの実現や、移動や生活の質の向上の可能性を追求してまいります。

 

「チョイモビ ヨコハマ」実施概要

1:実施期間:2013年10月11日(金)から約1年間

2:運用車両:「日産ニューモビリティコンセプト」100台予定
※運用車両は30台で開始し、期間内に約100台に増車予定

3:貸渡返却拠点(カーステーション):横浜駅・みなとみらい・関内を中心とした70箇所予定
※約45箇所で開始し、期間内に70箇所に拡大予定
※カーステーションの詳細については「チョイモビ ヨコハマご利用のご案内」またはhttp://www.choi-mobi.comを参照ください。

4:走行範囲:横浜市内
※高速道路や自動車専用道路は走行できません。

5:利用料金:20円/分 ※入会金・月額基本料金は無料

6:利用までの流れ:
①専用サイトから会員申請。
②会員登録完了後、安全運転講習会を予約し、約60分の講習を受講。
※講習会場:日産グローバル本社ギャラリーまたはパシフィコ横浜
③受講後、会員カードを取得し、利用開始。

7:利用条件:
①日本の自動車運転免許証を取得していること。
※国際免許や海外で発行された運転免許は除く
②eメールを受信できるスマートフォンを所有していること。
③日本国内発行のクレジットカードで決済できること。

 

「日産ニューモビリティコンセプト」概要
リチウムイオン電池を搭載した電気自動車
最高速度時速:80km
長さ:234cm、幅:123cm、高さ:145cm、車両重量:500kg、乗車定員:2名

 

ここまで大規模な超小型モビリティの活用は、国内では初となっています。いまいち世間の超小型車に対する認知度も低いので、この「チョイモビ ヨコハマ」でアピールして頂きたいですね(・∀・)

 

 

スペイン超小型車 管理人の超小型車トーク 超小型モビリティ・セミナー

Hiriko(ヒリコ)の展望とは!?「明日へのテクノロジーセミナー」開催

 

こんばんわ!皆さんはドコモのiPhoneに変えましたかー?電波状況はどうですかー?ちなみにミッチョンはauのiPhone5をあと1年使わないといけませんwww

 

さてさて。来る11月9日に新潟工業短期大学にて「明日へのテクノロジーセミナー」というのが開催されるようなのですが、こちらで超小型モビリティに関する講演を聞けるみたいですよ!!!もちろん「車両展示」もアリ!!!

 

しかもプログラムがかなり豪華です♪

 

明日へのテクノロジーセミナー

 

●日時:2013年11月9日(土曜) 午後1:00~16:30(受付12:00~)
●会場:新潟工業短期大学(新潟県新潟市西区上新栄町5―13―7)

セミナーⅠ:超小型モビリティ「Hiriko(ヒリコ)」の展望 ~新市場創出とグローバル展開で産業育成~
講師: 渡辺 琢也 氏(新潟県産業労働観光部 産業振興課長)

セミナーⅡ:ホンダの超小型EVとエネルギーマネジメント
講師: 岩田 和之 氏(本田技研工業株式会社 四輪事業本部 事業企画統括部スマートコミュニティ企画室)

セミナーⅢ:超小型電気自動車“Nissan New Mobility Concept”
講師: 岩崎 雅彦 氏(日産自動車株式会社 環境・安全技術渉外部)

詳細はこちらから → http://www.niigata-ct.ac.jp/public/technology.html

 

どうですか!?しかも「Hiriko」について講演を聞けるなんてすっごく貴重です。「Hiriko」はスペインと米国マサチューセッツ工科大学が共同開発した超小型モビリティで、先日紹介した韓国の「アルマジロ」のように変形するんです!「Hiriko」についてはまた後日詳しく紹介したいと思います( *´艸`)

 

 

トヨタ車体超小型車

栃木県の燃料電池自動車研究セミナーにコムスが登場!

 

こんにちわー!台風18号が接近中ということで旅行を中止したミッチョンです(ToT)

 

さてさて。来る9/26に帝京大学で開催される第1回燃料電池自動車(FCV)セミナーにて、トヨタ車体の超小型モビリティ「コムス」が試乗出来るようです!

 

http://www.pref.tochigi.lg.jp/f01/houdou/houdou/20130913.html

燃料電池自動車に関する理解を深め、新たなビジネスチャンスの創出を図ることを目的に、燃料電池自動車(FCV)研究セミナーを開催いたします。(詳しくは、別添の案内チラシを御参照ください。)

1.日時
平成25年9月26日(木曜日)13:30~16:30

2.場所
帝京大学 宇都宮キャンパス オートモビル・テクノロジー・センター(ATC)
(宇都宮市豊郷台1-1)

3.内容
(1) 研究セミナー《基礎編》
「燃料電池自動車の基礎的知識の習得について」
講師:帝京大学 理工学部
准教授 青木 昭夫 氏

(2)燃料電池カート試乗会
①燃料電池カート構造説明
②燃料電池カート試乗
※超小型モビリティ「コムス」(一人乗用EV)やコンバージョンEV(改造電気自動車)も併せて試乗

4.主催
とちぎ自動車産業振興協議会、とちぎ環境産業振興協議会

5.参加者
とちぎ自動車産業振興協議会、とちぎ環境産業振興協議会会員等 約40名

6.問い合わせ先
栃木県産業労働観光部産業政策課産業プロジェクト推進室
TEL:028-623-3203 FAX:028-623-3167

7.その他
荒天の場合は、試乗会を中止することもあります。

 

コンバージョンEVも展示されるようですよ!?これは興味津々なセミナーですね(・∀・)