Monthly Archives: 11月 2013

トヨタ超小型車 モーターショー

世界最薄の自動車用合わせガラスがトヨタi-ROADに採用 日本板硝子

 

こんばんわー!超小型モビリティFANの管理人こと、ピノ乗りのミッチョンです(・∀・)平日はあまり時間が無くて更新を怠ってしまうのですが、東京モーターショー2013の影響もあり記事が多いので今日は頑張ってUPします!

 

東京モーターショー2013では、ターンシグナルランプが付くなどより実用的な最新型のトヨタi-ROADが公開されていますが、そのトヨタi-ROADのフロントガラスに関して、日本板硝子のプレスリリースによると、自動車ガラスのフロントウィンドシールドとしては世界最薄厚のものを提供していることが判明しました!

 

世界最薄の自動車用合わせガラスがTOYOTA i-ROADに採用されています

http://www.nsg.co.jp/ja-jp/media/announcements-2013/windshield-for-toyotas-concept-vehicle

11月23日(土)~12月1日(日)に東京ビックサイト(東京都江東区)で開催されている第43回東京モーターショーに、トヨタ自動車株式会社より出展されるパーソナルモビリティ「TOYOTA i-ROAD」のフロントウィンドシールドに当社製の合わせガラスが採用されています。

自動車ガラスのフロントウィンドシールドとしては世界最薄厚(※当社調べ)となる、車外側2.0mm+車内側1.0mmの合わせガラス(*1)です。自動車においてCO2削減・低燃費化のため軽量化が必須となっており、ガラスもそのニーズにお応えするため軽量化に取り組んでいます。当社は最新のシミュレーションとプロセス技術を駆使し、フロントウィンドシールドガラス薄板化の技術確立に成功いたしました。透視性を含めた各国法規等自動車ガラスに要求される品質を確保した上で、従来標準仕様品と比べて23%の軽量化を達成しました。

(*1) 2枚のガラスの間には中間膜が挟まれています。

 

普通にポリカーボネート素材だと思っていたのですがガラスだったのですね!?しかも世界最薄厚の!?

しかし、このトヨタi-ROADはいったいいくらのコストが掛かっているのでしょうか???

 

 

モーターショー 管理人の超小型車トーク

NATSのスポーツタイプ超小型モビリティが東京モーターショー出展

 

こんにちわ!管理人のミッチョンです(・∀・)引き続き超小型モビリティニュースをお届けしていますー♪

 

東京モーターショーには自動車関連学校の出展もあり、その中の1つNATS「日本自動車大学校」の学生さんが開発したスポーツタイプの超小型モビリティが出展されていますのでご紹介します。

NATS EV-Sports Prototype02

http://www.nats.ac.jp/pc/special/motorshow.html

3D-CADによる設計開発
ハイエンド3D-CAD「CATIA-V5」のシステムを使い、超小型モビリティの規格内で、EV専用フレームを設計。座席を前後のセンターシートにレイアウトして、左右のホイールベース間にバッテリーを配置。低重心でバランスの良い車体がスポーティな走行を実現します。

NATS EV PROJECTの狙い
①学生自らが構想を練り、設計・製作する“ものづくり”の工程を通じて、
 人間力を磨き、豊かな知性と新たな感性を持ち合わせた有能な人材の育成を行う。
②自動車の研究開発や設計製作を教育の一環に採り入れ、実践教育を通じながら、
 これまでに蓄積された「技術のDNA」を次世代の技術者へと継承していく。
③新たなマーケットである「超小型モビリティ」の新しい形を提案することで、
 若年層の新たなニーズの創造と時流を見越した教育カリキュラムの確立を目指す。

 

最高速度は時速65km、8時間の充電で約50km走行可能で、このカッコ良さ!近い将来は様々なカテゴリの超小型モビリティが登場していることを予感させてくれます(・∀・)

 

 

トヨタ車体超小型車 モーターショー 管理人の超小型車トーク

空気のいらないタイヤ「エアフリーコンセプト」をコムスに装着

 

こんにちわー!管理人のミッチョンです(・∀・)

こういうお天気の良い日は、さくっと超小型車でお出かけしたい気分になりますねー♪

 

さてさて。今日も東京モーターショー2013からの話題をお届けしますー!タイヤメーカーのブリヂストンが、空気を入れる必要のないタイヤ「エアフリーコンセプト」の第2世代版を披露し、同時にトヨタ車体の超小型モビリティ「コムス」に装着して走行する映像も公開しています。

 

空気のいらないタイヤ「エアフリーコンセプト」



 

http://www.bridgestone.co.jp/corporate/news/2013112101.html

株式会社ブリヂストンは、環境と安全を高次元で達成させることを追求したタイヤ環境技術「エアフリーコンセプト(非空気入りタイヤ)」の耐荷重性、走行性能及び低転がり抵抗性能の向上に成功しました。「エアフリーコンセプト」は、今後も製品実用化に向けた新たなフェーズへと進化を続けます。

「エアフリーコンセプト」の特徴
タイヤ側面に張り巡らせた特殊形状スポークが荷重を支えることで、空気の充てんが不要となり、省メンテナンス性に優れるとともに、パンクの心配が無くなります。また特殊形状スポークの材質に熱可塑性樹脂※1を採用、タイヤトレッド部のゴムを含め、リサイクル可能な材料を使用し、資源の効率的な活用に貢献します。さらに独自技術により優れた低転がり抵抗性能を追求し、CO2排出量削減にも貢献することで、より環境と安全を高次元で達成することが可能と考えています。
当社は、このような技術開発を推進していくことで、”Tire to Tire”を目指し、資源の循環利用や再生可能資源の利用拡大を積極的に進めていきます。

 

このエアフリーコンセプトはパンクの心配も無いので、それこそ超小型モビリティによるカーシェアリング事業なんかにピッタリだと思いませんか!?

 

 

日産超小型車

日産自動車、電気自動車用「急速充電器」を改良して12月より販売開始

 

こんばんわー!管理人のミッチョンです(・∀・)超小型モビリティニュースをお届けしていますー♪

 

超小型モビリティの動力源はもちろん「電気」です!正確に言うと、

・定格出力8kW以下
・内燃機関の場合は125cc以下

と、125cc以下のエンジンでも超小型モビリティ規格に収まります。ただ、ワタシの知る限り超小型モビリティの動力源は「電気」です!ってことで、たまには充電インフラについてのニュースもお届けします。

日産自動車は、電気自動車用「急速充電器」を改良して12月より販売開始すると発表しました。

急速充電器

http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2013/_STORY/131122-03-j.html

今回改良した新型急速充電器は、静粛性の向上や充電コネクターの使い勝手向上を図り、更に、新たに課金システムへの対応を可能としながら、大幅なメンテナンスコストの削減を実現しました。

また、現行型に対して仕様を向上させながら、競争力のある価格を実現しました。更に、国のインフラ補助金の利用により、最大で充電器本体と工事費の2/3の補助を受けることができます。これにより、急速充電器本体の実質価格は約45万円からと、大変お求め易くなっています。

同社は、各地方自治体、集客施設等への急速充電器の設置や導入を働きかけると共に、全国の日産販売店の急速充電設置店舗数を、現在の約800店舗から更に増やしていく予定です。

同社は、日本全国の充電インフラ網を整備することで、お客さまが安心して快適に電気自動車をドライブできる環境づくりへ貢献いたします。

超小型モビリティが普及すると、かならず充電インフラの問題が出てきますので、この手の話題もチェックしておく必要がありそうですね!

 

 

トヨタ超小型車 管理人の超小型車トーク

トヨタi-ROADのデモンストレーション動画「バックの様子も!」

 

こんばんわー!管理人のミッチョンです(・∀・)超小型モビリティニュースをお届けしていますー♪

 

東京モーターショー2013では、超小型モビリティがかなり注目を集めていますが、何と言っても注目度№1はトヨタのi-ROADではないでしょうか?豊田章男社長も展示スペースにてi-ROADを運転して話題を集めました。

そんなi-ROADのデモンストレーションの様子が動画共有サイトのYouTubeに上がっているのですが、なんと!バックする様子も収めれていますので超小型モビリティファンの方は要必見ですよ!!!



 

しかし、この旋回性能の高さには目を疑ってしまいますね(・∀・)