Monthly Archives: 3月 2014

日産超小型車

山口県下関市で超小型モビリティのレンタル社会実験「ちょいのり・モービル」が開始

 

引き続き超小型モビリティに関する最新ニュースをお届けしています(・∀・)

 

山口県下関市によると、日産の超小型モビリティ「日産ニューモビリティコンセプト」2台を導入したレンタル社会実験「ちょいのり・モービル」を2014年4/3より開始するとのことです。

 
山口県下関市で超小型モビリティのレンタル社会実験「ちょいのり・モービル」が開始
 

http://www.city.shimonoseki.lg.jp/www/contents/1395988889919/index.html

1.目的・内容等
 下関市では、渋滞緩和や回遊性の向上、中心市街地等の活性化等を目的に、市民や観光客の皆さまに超小型モビリティを貸し出す社会実験を実施いたします。
 超小型モビリティとは、コンパクトで小回りが利き、地域の手軽な移動の足となる軽自動車よりも小さい二人乗り程度の次世代型電気自動車のことをいい、各地でその導入が進められています。
 本社会実験では、日産自動車株式会社のニューモビリティコンセプト2台を手配し、事業者によって中心市街地や長府城下町で貸し出しを行いますが、社会実験の開始に当たり、オープニングセレモニーを実施します。

2.日 時
 平成26年4月3日(木)午前10時00分

3.場 所
 下関市役所本庁舎新館 1階エントランス入口前

4.主 催
 株式会社あるかぽーとテラス
 (協力:NPO法人タウンモービルネットワーク北九州、下関市)

5.参加者(予定)
 下関市長、下関市議会議員(議長、副議長、建設委員長、建設委員)、
 株式会社あるかぽーとテラス
 NPO法人タウンモービルネットワーク北九州
 日産自動車株式会社 経営企画本部 環境企画室 ゼロエミッション戦略グループ
 山口日産自動車株式会社
 国土交通省中国運輸局 山口運輸支局

6.その他
 ●社会実験の開始
  日 時:4月3日(木)午後1時00分~
  場 所:下関市あるかぽーと2番(はい!からっと横丁西側入口前)
  料 金:30分 500円
  その他:要予約、要普通自動車運転免許

 

1時間1,000円ということで、観光なんかに最適化もしれませんね?

ミッチョン的には名称の「ちょい」が気になってます(笑)やはり横浜市「チョイモビ」のインパクトが大きかったせいか、何だったら超小型モビリティのレンタル事業に関しては共通の名称とか付けたらどうですかね?

「チョイモビ・○○○○」
「ちょいのり・○○○○」

などなど(・∀・)

 

 

EV超小型モビリティデザインコンテスト

第1回EV超小型モビリティデザインコンテスト報告会が3/31に開催

 

こんにちわー(^^)いよいよ消費税率アップですね!?ミッチョンは愛車ピノのガソリンは何年ぶりかぐらいで「満タン」にしてきましたよ(笑)皆さんも急いでくださいーね♪

 

さてさて。電気自動車普及協議会によると明日3/31(月)に第1回EV超小型モビリティデザインコンテスト報告会を開催するとのことです。

昨年の東京モーターショーでも各メディアで話題になった超小型モビリティデザインコンテストの報告会と第2回目の開催について聞けるようです。

 

http://www.apev.jp/news/2014/03/20143311ev.html?utm_medium=referral&utm_source=pulsenews

 デザインコンテスト実行委員会は昨年11月24日に東京ビッグサイトで行われました「第一回国際学生EV超小型モビリティデザインコンテスト表彰式」を開催しました。

 この度、2015年の第2回コンテストに向けて、第1回の成果を振り返り、今後の計画を発表致します。具体的には、コンテストのプロセスを紹介し、3Dプリンタで製作しました模型を発表します。

 年度末のお忙しい時期かとは存じますが、多数の皆様のご来場を頂けますよう、実行委員会一同お待ち申し上げております。

「記」
■日時  2014年3月31日(月) 13時-14時35分(予定)
受付開始 12時30分 / お名刺を1枚ご準備ください

■場所  東京大学大学院 情報学環・福武ホール地下2階 ラーニングシアター
 
〒113-0033文京区本郷7-3-1
<アクセス>東京メトロ丸ノ内線又は都営大江戸線「本郷三丁目駅」徒歩8分

*福武ホールは赤門を入ってすぐ左、
ラーニングシアターは中央のエレベーターでB2Fに降りて、左手突き当りです

■主催 EV超小型モビリティデザインコンテスト実行委員会
(メンバー:東京大学大学院情報学環、ダッソー・システムズ株式会社、電気自動車普及協議会)

◎後援:経済産業省、国土交通省
◎協賛社:株式会社ストラタシス・ジャパン、株式会社ベネッセホールディングス、株式会社ワコム、デル株式会社、日産自動車株式会社、日本ヒューレット・パッカード株式会社、レノボ・ジャパン株式会社(50音順)
◎協力社:読売新聞社

■報告会 予定プログラム
1)コンテストの主旨説明(10分)
  ・超小型EVとは何か説明
  ・デザインコンテストの目的とその背景
  ・コンテスト審査委員・サポーター紹介

2)コンテストのプロセス説明(30分)
  ・CATIA(キャティア)とSNSの活用紹介
  ・山内研究室の研究&海外との交流説明

3)コンテストの受賞作品と模型紹介(35分)
  ・受賞作品の紹介:表彰式のビデオ・ポスター
  ・3Dプリンタによる模型の授与
  ・3Dプリンタによるモデル作成方法の説明
  ・優勝校インタビュー:チームKID

4)来年に向けての計画説明(10分)
  2014年度-2015年度の計画

5)Q&A(10分)
 

 

次回の開催はもっと盛り上がること間違いないでしょう(・∀・)

 

 

トヨタ超小型車

トヨタ自動車が東京都・神奈川県で「TOYOTA i-ROAD」のモニター調査を実施!6月初旬まで!

 

こんばんわー!管理人のミッチョンです(・∀・)ねむねむのおめめを我慢して今日はこのニュースは絶対に更新!

 

そう!超小型モビリティの大本命とも言えるトヨタの「i-ROAD」が、3月24日から6月初旬まで、東京都、神奈川県を中心とした首都圏で日常的な使用での使い勝手を検証するモニター調査を実施することが発表されました!

 
トヨタ自動車が東京都・神奈川県で「TOYOTA i-ROAD」のモニター調査を実施!6月初旬まで!
アップルのiPhone5Cを連想させるカラバリにも興奮(*´艸`*)
 

http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/1228754/

トヨタ自動車(株)(以下、トヨタ)は、3月24日から6月初旬までの間、首都圏*1でパーソナルモビリティ「TOYOTA i-ROAD」(以下、「i-ROAD」)の日常的な使用での使い勝手を検証するモニター調査を実施する。

今回のモニター調査は、「i-ROAD」に興味・関心を抱く一般の方や、新規性が高い商品に幅広い見識を持つ有識者など計20名程度を対象に車両10台を用いて実施する。「i-ROAD」を普段の生活の中でお使いいただいた際の使用感や満足度をはじめ、都市部利用での使い易さ、目的地選択に与える影響や行動変化など、新しいモビリティとしての利用価値を検証する。
「i-ROAD」は、コンパクトなボディサイズによるバイク並みの使い勝手と新しい乗り味による楽しさを提供する超小型電気自動車(EV)である。第43回東京モーターショー2013に出展した「i-ROADコンセプトモデル」をベースに、今回のモニター用車両では利便性や視認性をさらに向上させるとともに、リア周りをより軽快感のあるデザインに改良。また、ワクワクした気持ちと高揚感で乗っていただけるよう全5色のカラーバリエーションを設定している。同車両は、愛知県豊田市で実証運用を行う都市交通システム「Ha:mo(ハーモ)」*2 にも投入しており、3月初旬より既に公道走行を開始している。

トヨタは、低炭素で快適なスマートモビリティ社会の実現に向けた取り組みの一環として、都市内の近距離移動に最適で、かつ利用者の幅広いニーズに応える超小型電気自動車(EV)の研究・開発を進めていく。

 

色んなニュースサイトでも紹介されているように、3輪型超小型モビリティがいよいよ日常に登場するインパクトが大きかったのでしょうね!ミッチョンも興奮して寝れないかもしれません(笑)

 

 

日産超小型車

長崎県五島市久賀島で超小型モビリティ実証実験「ちょこモビ」開始

 

引き続き超小型モビリティニュースをお届けしています!

 

さてさて。某横浜市の超小型モビリティ実証実験を思わず連想してしまいますが、この度、長崎県五島市久賀島で超小型モビリティ実証実験「ちょこモビ」が開始されました!「チョイモビ」と似ていますが実証実験の内容は真逆で、こちらは久賀島という長崎県の西に浮かぶ五島列島の一つの島です。面積は37.35 km2、人口は約400人です。アチラは大規模コミュニティでコチラは小規模コミュニティという感じですね(^^)

 
長崎県五島市久賀島で超小型モビリティ実証実験「ちょこモビ」開始.png
 

http://www3.city.goto.nagasaki.jp/contents/sightseeing/column_detail.php?colum_id=194

3月18日(火)、久賀島で「ちょこモビ(超小型モビリティ)」の体験試乗会が行われました。試乗会に訪れた約20人の島民が、地域おこし協力隊の市村さんに操作説明を受けながら試乗しました。試乗された方は、「乗った感覚はバイクに近い。未来体験で最高。」「気持ちよかった。車体が低いので、風を感じることができていい。」と感想を述べていました。

ちょこモビの仕様は以下のとおり。
<日産 ニューモビリティコンセプト>
■長さ 2.34m
■幅  1.19m
■高さ 1.45m
■動力 モーター(電気)
■走行距離 1回の充電で約100km(充電時間4時間/200V)
■最高速度 80km/h

ちょこモビは、3か月間(6月14日まで)、久賀島出張所に置かれます。そして、出張所職員や島民の皆さんに乗っていただいて、島での走行の安全性や乗り心地、操作性などを検証します。ゆくゆくは、シェアリングやレンタカーも視野に入れて検証を進めます。そして、平成26年度には、国の超小型モビリティ導入促進事業に公募したいと考えています。

産学官が連携して、平成21年度から5年間にわたって五島列島で進めてきた「長崎EV&ITSプロジェクト(電気自動車と高度道路情報システムを組み合わせた未来型ドライブ観光システム)」の実証事業は、今年度で終了します。そこで、五島市は、次のステップとして超小型モビリティの実証事業をこの久賀島でやりたいと考え、長崎県と連携して、今回の実証実験が実現しました。

五島市は、今年こそ「長崎県の教会群とキリスト教関連遺産」の世界遺産登録についてユネスコへの推薦を勝ち取りたいと思っています。しかし、登録=ゴールではなく、登録された後のことも考えなければいけません。そこで、世界遺産の地を観光するために久賀島を訪れたみなさまに満足していただけるように、体験型観光の推進等と併せてちょこモビ実証実験を行っている次第です。

観光客のみなさんが、久賀島の体験型観光(民泊)でいろんな体験をして、さらに、ちょこモビに乗って「信仰の島で未来を体験」して、満足して帰っていただける流れを作りたいと思っています。

五島市は、さまざまなものを提供しながら、久賀島を元気にしたいと考えています。

<久賀島>
■面積 37.35km
■人口 380人
■特徴 国の重要文化的景観に選定されている。世界遺産登録を目指す「長崎県の教会群とキリスト教関連遺産」の構成資産でる『旧五輪教会』がある。ハート形の島。

導入されるモデルは実績十分な日産ニューモビリティコンセプト!

 

 

ホンダ超小型車

HondaがMC-β専用Androidタブレットを世界発公開!スマートフォンで操作?

 

こんにちわー!会社が年度末ということでサイトの更新が疎かになってしまってる管理人のミッチョンです( *´艸`)

 

さてさて。少し前のニュースなのですがソースがどこにも無くて困ってましたがようやく発見!ミッチョンイチオシのホンダのMC-βですが、専用のAndroidタブレットが開発されて、第5回国際自動車通信技術展にて発表されましたね!

 

超小型モビリティとスマートデバイスは、ミッチョンの得意分野やのにどこにもソースが無くて記事書けないwwwと思っていたらホンダ公式サイトに少しだけ載ってました(笑)

 
HondaがMC-β専用Androidタブレットを世界発公開!スマートフォンで操作?
 

http://www.honda.co.jp/safety/hearts/topics/2014/0312/index.html

インターナビの枠を超えた「Hondaのテレマティクス」をアピール
 Hondaブースでは、ATTTアワードを受賞した2つの取り組みが展示されたほか、iPhoneRを接続してナビとして使えるディスプレイオーディオを搭載したN-WGN、Hondaが開発したアプリを実装したAndroidタブレット搭載の超小型EV「MC-β」、インターナビが扱うリアルタイム情報をインフォグラフィックスとして可視化した「dots now」などが展示され、訪れた人の目を引いていました。

 日本営業本部インターナビ事業室 三河 昭広主任は「2003年にインターナビを発表したHondaとしては、自動車通信技術という分野では世界に先駆けてきたという自負があります。5回目の出展となる今年は、そうした先進性を感じさせるブースとし、フローティングカーデータを活用したナビアプリやプロジェクトのほか、「RoadMovies」「Sound of Honda」のようなエンタメ系のアプリなどを幅広く展示しました」とコメント。

 

このMC-β専用Androidタブレットに関しては、これからも開発が続くでしょうから続報を待ちましょう!