Monthly Archives: 4月 2014

トヨタ車体超小型車

モデルの椎名みなみさんが超小型モビリティに乗るととても可愛い!

 

こんばんわー(・∀・)世間はゴールデンウィークだというのに私は普通の週末です(泣)

 

さてさて。今日も何気なくインターネットをしていたら、とても可愛い方が、これまた可愛いピンクのコムスに乗っている記事を発見したのでご紹介!

 
モデルの椎名みなみさんが超小型モビリティに乗るととても可愛い!
 

笑顔とピンクのコムスがとても似合ってますね!?(http://withonline.jp/others/blogs/12510)

 

有名な方なのかな?と思い調べたところ、タレント/モデルとして活躍されている椎名みなみさんという女性でした。しかし書いてることがマニアックですね(笑)

 

NTSEL、JAXA、ENRI、NMRI・・・

 

分かりますか?これは、科学技術週間として毎年開催されている、海上技術安全研究所、交通安全環境研究所、電子航法研究所、宇宙航空研究開発機構の一般公開イベントです。

 

ここで超小型モビリティが展示されるのは知らなかったです(T_T)私ももっとマニアックな乙女を目指して頑張ります!

 

 

超小型モビリティの導入促進

国土交通省が「超小型モビリティの導入促進」事業の公募を開始!期間は5月9日(金)まで

 

こんにちわー!消費税8%の影響でとんでもない忙しさに見舞われてました。愛車の日産ピノちゃんには今月1度も乗ってなくて心配な管理人のミッチョンです(^_^;)

 

さてさて。4月7日(月)のプレスリリースからなのですが、国土交通省が「超小型モビリティの導入促進」事業の公募を開始しました。公募期間は4月7日(月)から5月9日(金)となっており、その間に事業計画を送付することとなっております。 平成26年度予算額は2億100万円となっておりますので、新たな超小型モビリティの実証実験が生まれることを楽しみに待ちたいですね♪

 
国土交通省が「超小型モビリティの導入促進」事業の公募を開始!期間は5月9日(金)まで
 

https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha10_hh_000118.html

「超小型モビリティの導入促進」事業の公募について
国土交通省では、超小型モビリティの普及や関連制度の検討に向け、成功事例の創出、国民理解の醸成を促す観点から、地方公共団体等の主導によるまちづくり等と一体となった先導導入や試行導入の優れた取組みを重点的に支援する「超小型モビリティの導入促進」事業を実施することとしております。この度、本事業の公募を開始いたしましたので、お知らせします。

公募期間
平成26年4月7日(月)~5月9日(金) ※事業計画書必着

支援対象
超小型モビリティの特性・魅力を引き出す創意工夫にあふれ、低炭素・省エネ型まちづくりと一体になった先導・試行導入事業

支援内容
導入事業における実施費用(車両導入、事業計画立案及び効果評価費等)の1/2を補助
 ※民間事業者が単独で実施する場合にあっては、1/3を補助

補助対象事業の決定
応募案件について、その事業計画の内容を外部有識者が評価し、その結果を踏まえて補助対象事業を決定。 ※詳細は、自動車局のウェブページをご覧下さい。(http://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_fr1_000043.html)

 

超小型モビリティの実証実験はある程度定番となるモデルが出尽くしていると思います。支援対象に書かれているように「創意工夫」が今年度の選定基準になるのではないでしょうか?

新たな事業が決定しましたら本サイトでも案内していきます(・∀・)

 

 

管理人の超小型車トーク 近未来モビリティ

矢野経済研究所が発表!2013年の超小型モビリティ国内販売台数は4,000台!

 

引き続き超小型モビリティニュースをお届けします!

 

調査分析などを行う矢野経済研究所の発表によると、2013年の超小型モビリティ国内販売台数は4,000台とのこと!その他超小型モビリティに関する資料として「超小型モビリティ市場の現状と将来展望」を15万円で発売中だそうです。

 
https://www.yano.co.jp/press/press.php/001227

調査要綱
矢野経済研究所では、次の調査要綱にて国内超小型モビリティ市場の調査を実施した。

1.調査期間:2013年8月~2014年2月
2.調査対象:超小型モビリティ関連事業を展開する企業、および関連団体・官公庁・自治体等
3.調査方法:当社専門研究員による直接面談、電話・e-mail によるヒアリング、ならびに文献調査併用

<超小型モビリティとは>
本調査における超小型モビリティとは、国土交通省が「自動車よりコンパクトで小回りが利き、環境性能に優れ、地域の手軽な移動の足となる1~2人乗り程度の車両」と定義したカテゴリーのなかで、車道の走行が可能で二輪車に比べ安定感があり、取り回しのし易い車両である「電動ミニカー(1人乗り電動自動四輪車)」と「電動トライク(1~2人乗りの電動自動三輪車)」、また今後の法整備により車両規格の創設が予定されている「2人乗り小型EV(2人乗り電動自動四輪車)」を対象とする。

調査結果サマリー
◆2013年の超小型モビリティ国内販売台数は4,000台
2013年の超小型モビリティ国内販売台数は4,000台であり、そのほとんどが電動ミニカーである。現在、法人ならびに地方自治体・団体を中心に超小型モビリティ車両が保有されており、個人が保有しているケースは少ない。今後も2人乗り小型EVの規格が創設されるまでは個人ユーザー市場は拡大せず、国内販売台数は2013年と同程度の規模で推移するものと予測する。

◆新たな移動手段としての期待、自動車産業における新市場を創出する可能性も
超小型モビリティの普及は、低炭素社会の実現や、人口減少や高齢化といった環境変化に直面している地域社会における新たな移動手段となる可能性とともに、自動車産業に新たな市場を創出するものとしても期待されている。自動車メーカーや関連企業をはじめ、これまで自動車産業との関連がない異業種からの新規参入も相次いでいる。

◆今後の超小型モビリティの普及は「2人乗り小型EV」の車両規格が鍵
今後の超小型モビリティの普及には2人乗り小型EV(電気自動車)の規格動向が鍵を握るものと考える。2013年~2015年までは国土交通省の超小型モビリティ導入促進支援事業による取り組みが継続し、2016年に2人乗り小型EVの車両規格が創設されることを前提として、同規格が「電動ミニカー・電動トライク寄りの規格で創設された場合」と「軽自動車寄りの規格で創設された場合」という2つの普及シナリオによる市場予測を行った。

本格的な調査情報なのですね!?行政とかメーカーの方が購入するのかしら?ちょっと見てみたい(^^)

 

 

トヨタ車体超小型車

トヨタ車体が超小型モビリティのコムスをマイナーチェンジ!可愛い新色が追加されました!

 

4月になりましたが今日は寒いですねー(T_T)コタツに籠りぱなしのミッチョンです(笑)

 

さてさて。3/31に発表されたトヨタ車体のプレスリリースによると、同社の超小型モビリティ「コムス」を一部改良して4/1より発売するとのことです。女性受けしそうなピンクの外装がとても可愛いですね♪

 
トヨタ車体が超小型モビリティのコムスをマイナーチェンジ!可愛い新色が追加されました!
 

http://www.toyota-body.co.jp/ps/qn/usr/db/d_file5-0001-0356.pdf

 トヨタ車体株式会社(本社:愛知県刈谷市 取締役社長:網岡卓二)は、お客様の要望を踏まえたさらなる商品力の向上をねらいに、一人乗りの超小型電気自動車『コムス』を一部改良し、全国のトヨタ販売店(一部を除く)を通じて4月1日より発売します。 『コムス』は、「ちょっとお出かけ街までスイスイ」(Chotto Odekake Machimade Suisui)をコンセプトに、気軽にちょっとお洒落に、近距離移動に適した新しいモビリティとして多くのお客様にご活用いただいております。

主な改良点は以下のとおりです。

【外板色の変更】
・外板色にモノトーン色としてボルドーマイカメタリックを、2トーン色にチェリーパール
クリスタルシャイン/シルバーメタリック、シトラスオレンジマイカメタリック/ブラック、 ならびにシルバーメタリック/ブラックの計4色を新たに設定し、全7色(従来全5色)とすることで、 より多くのお客様の好みに応えられるカラフルなコムスを用意。

【切替え式ヘッドランプの採用】
・高い夜間視認性を実現するため、ヘッドランプに走行用ビーム(Hi)とすれ違い用ビーム(Lo) の切替え式を採用。

【ディスクブレーキの採用】
・優れたブレーキフィーリングを実現するため、フロントにディスクブレーキを採用。

【オプション装備品の充実】
(1)ボデーストライプ(ラージ)の新設
・P・COMのクオーターピラーに2トーン色を際立たせる
ストライプ(ラージ)を新設。

(2)サンバイザーの新設
・運転中のまぶしさを軽減するサンバイザーを新設。

(3)新意匠フロアマットの新設
・グラフィックパターンを織り込んだ新意匠の
フロアマットを新設。

 

全7色の展開となると色んな業種で使えそうですねー♪