Monthly Archives: 10月 2014

日産超小型車

鳥取市鹿野町の超小型モビリティ事業が開始!10/29に開会式が開かれます!

 

みなさーん、こんばんわー(^^)今日は日中はとてもいいお天気でしたね?洗濯と布団干しと、愛車の洗車日和でしたね!?ミッチョンはそんな休日を過ごしていましたよー(笑)

 

さてさて。鳥取県鳥取市鹿野町では、城下町の観光やカーシェアリングを目的として日産ニューモビリティコンセプトを使った実証実験が開始されます。それに先駆けて10月29日に開会式が開かれますので、お近くの方はぜひ訪れてみてくださいね♪

 
国土交通省「超小型モビリティの導入促進」事業の対象案件を决定。厚木市・横浜市・安城市の3案件
 

 
http://db.pref.tottori.jp/pressrelease.nsf/0/164F5C9CD76357F649257D77000CAA28?OpenDocument

1日時
平成26年10月29日(水)午前10時30分から11時まで
※閉会後、1時間程度試乗会を実施します。

2場所
鳥取市鹿野町今町972-1「国民宿舎 山紫苑」駐車場

3出席者
智頭石油株式会社 代表取締役 米井 哲郎
鳥取市長 深澤 義彦
株式会社ふるさと鹿野 代表取締役 長尾 裕昭
日産自動車株式会社 ゼロエミッション戦略グループ シニアエンニジア 柳下 謙一
株式会社SC鳥取 ゼネラルマネージャー 岡野 雅行 ほか

4式の概要
事業主体者挨拶、導入車両披露、主催者挨拶、来賓祝辞、テープカット、車両説明、出発式

5事業概要
概要 鹿野町に点在する優れた地域資源を効果的に結ぶ快適な移動手段を超小型モビリティにより提供するもの。道幅の狭い城下町にも対応でき、田園風景が広がる自然と、静かな趣のある町並みとの調和が図れるNMCは、観光客の周遊だけでなく、地域のまちづくり活動においても活躍が期待できます。
その他、地域住民に対しては、貸出手続きが簡便なカーシェアリングサービスを提供し、地域の新しい日常交通サービスの実現も目指します。

車両設置場所 智頭石油株式会社CALレンタカー鹿野山紫苑店

導入車両 日産ニューモビリティコンセプト(NMC)2台

事業実施者 智頭石油株式会社

その他 以下の補助事業を活用。
(1)国交省「低公害車普及促進対策費補助金(超小型モビリティ導入促進事業)」
(2)鳥取県「超小型モビリティ導入実証事業補助金」

6会社概要
(1)名称  智頭石油株式会社
(2)本社  八頭郡智頭町智頭640-1
(3)代表者 米井 哲郎
(4)資本金 10,000千円
(5)設立  昭和37年5月
(6)事業  ガソリンスタンド経営、石油化学製品、カー用品販売、新車中古車販売

 

ふむふむ。ガソリンスタンドがカーシェアスタンドになるのですかね?これは楽しみな取り組みですね(^^)

 

 

日産超小型車

高松市が医療&介護向けに超小型モビリティを試験導入!車種は日産ニューモビリティコンセプト!

 

こんばんわー(^^)今日は半袖でも過ごしやすい日でしたね?でも残念ながら洗車はしていません(;_;)代わりにお家の掃除に精を出してましたよ(笑)

 

さてさて。香川県高松市のプレスリリースによると、医療&介護向けに超小型モビリティを試験導入したとのことです。すでにオープニングセレモニーも終了してしまっているのですが、高松市に行かれた方は要注意ですよ(^^)

 
導入される車両は、日産ニューモビリティコンセプト!相変わらずの人気ですね♪
高松市が医療&介護向けに超小型モビリティを試験導入!車種は日産ニューモビリティコンセプト!
 

http://e-net.city.takamatsu.kagawa.jp/info/press.nsf/0/A74C5B08FA9542F049257D650006F927

本市は、地球温暖化対策のため、電気自動車など環境負荷の少ない自動車の普及促進を
図っており、その一環として、本市、一般財団法人三宅医学研究所、日産プリンス香川販
売株式会社の3者で、高松市街地モビリティ推進協議会を設置し、超小型モビリティの導
入に取り組んできました。

この度、国の補助制度を活用し、超小型モビリティを医療・介護の訪問サービスの移動
手段として試験的に導入し、その有用性の検証を行います。また、下記のとおり、高松市
街地モビリティ推進協議会主催によるオープニングセレモニーを開催いたします。

1 超小型モビリティ導入促進事業オープニングセレモニー
(1)日時:平成26年10月6日(月) 10:30~11:00
(2)場所:高松市天神前5-5 三宅リハビリテーション病院(KKR高松病院の西側)
(3)次第 
   ・主催者挨拶
     一般財団法人三宅医学研究所 理事長 三宅 信一郎
     高松市長 大西 秀人
   ・来賓挨拶
   ・テープカット
   ・超小型モビリティ出発
2 事業概要
(1)事業内容
   市街地を中心とした医療等の訪問サービスにおいて、超小型モビリティを試験的に3台導入し、その有用性を検証します。狭い道路や駐車場での利便性や、電気自動車の静粛性などの有用性が期待できます。
(2)実施地域
   高松市(塩江町、香川町、香南町、国分寺町、庵治町及び牟礼町を除く。)
    ※高速道路は運行しない。
(3)実施期間
   平成26年10月6日から平成29年9月30日まで
(4)事業主体
   高松市街地モビリティ推進協議会
   構成 一般財団法人 三宅医学研究所
      高松市
      日産プリンス香川販売株式会社
(5)実施主体
   一般財団法人 三宅医学研究所
3 超小型モビリティの概要
  ○車名 NISSAN New Mobility Concept
  ○車両サイズ 2340mm(全長)×1230mm(全幅)×1450mm(全高)
  ○乗車定員 前後2人乗り
  ○最高速度 約80km/h
  ○車重 500kg
  ○出力 定格8kw、最高15kw
  ○航続距離 約100Km
  ○充電方法 普通充電200V 、約4時間
4 関係資料
  ・国の超小型モビリティ導入促進事業等について 別紙1
  ・事業概要資料 別紙2

 

ミッチョン的には介護分野で使われる超小型モビリティに期待しているので、いい結果が出ればいいなと思っています(^^)

 

 

トヨタ車体超小型車

住友三井オートサービスが、さくら薬局へトヨタ車体の超小型モビリティの「コムス」をリース導入

 

こんにちわー(・∀・)大型の台風が日本列島を直撃していて自然災害が少し心配です・・・。

 

さてさて。住友三井オートサービスが、さくら薬局へトヨタ車体の超小型モビリティの「コムス」をリース導入するとプレスリリース発表がありましたので紹介いたします。

 
住友三井オートサービスが、さくら薬局へトヨタ車体の超小型モビリティの「コムス」をリース導入
 

クラフト株式会社(さくら薬局)超小型モビリティ コムス 導入へ ~住友三井オートサービスよりリース~
http://www.smauto.co.jp/news/20141006AM1000.pdf

クラフト株式会社(本社:東京都千代田区 社長:森 要、以下「クラフト」)は、住友三井オートサービス株式会社(本社:東京都新宿区 社長:土井雅行、以下「住友三井オートサービス」)を通して、トヨタ車体の超小型モビリティ「コムス」を導入することとしました。

クラフトでは、調剤薬局チェーンの草分けとして 1983 年に「さくら薬局」を出店し、全国に展開しています。最も身近な医療提供施設として、安全かつ最良のサービスを提供するためのシステム&ネットワークの構築をはじめ、他社に先駆けての「24 時間処方箋応需体制」「在宅介護支援」など、医療サービスを総合的に提供するヘルスステーションとしての機能を発揮しています。

今回の導入にあたり、クラフトでは、「患者さまのニーズに応え、質の高い医療サービスを提供し、地域社会から信頼される企業づくりを目指す」ことを基本理念としており、患者さまへお薬をお届けするだけではなく、在宅医療支援にあたり、患者さまやご家族のニーズに応え、ご自宅を訪問する際に使用する車両について、環境にやさしい超小型モビリティを活用することで、周辺地域への騒音低減及び排気ガス防止に繋げたいと考えております。

住友三井オートサービスは、超小型モビリティなどの次世代車両導入・活用について、「グリーンフリート・マネジメント」(Green Fleet Management)をキーワードに、お客さまが快適且つ効率よく活用するため、導入から周辺サポート、導入後の運用に至るまでのサポートを積極的に取り組んでいます。今回、コムスを導入されるクラフトに対し、導入前の諸手続きから導入後の運用に至るまで円滑なサポート取組を行います。

住友三井オートサービスは、コムスを導入するクラフトに対し、次世代車両及び周辺環境の普及促進に向け、今後も積極的に取組んで参ります。

 

クラフトでは在宅介護支援事業も行っているので、超小型モビリティの活用に注目したいですね!また、住友三井オートサービスは今後も積極的に超小型モビリティの促進を期待したいなと個人的に思っています(・∀・)

 

 

国土交通省プレスリリース 日産超小型車

国土交通省「超小型モビリティの導入促進」事業の対象案件を决定。厚木市・横浜市・安城市の3案件

 

こんばんわー!超小型モビリティが大好きな管理人のミッチョンです(・∀・)今日はお休みということで、またまた愛車の日産ピノを洗車してきましよ♪

さてさて。9月30日に国土交通省が超小型モビリティの導入促進事業の対象案件を决定したので、今日はそれをお伝えしますねー♪

 
国土交通省「超小型モビリティの導入促進」事業の対象案件を决定。厚木市・横浜市・安城市の3案件
 

http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha10_hh_000133.html

「超小型モビリティの導入促進」事業の対象案件の決定について

国土交通省では、超小型モビリティの普及や関連制度の検討に向け、成功事例の創出、国民理解の醸成を促す観点から、地方公共団体等の主導によるまちづくり等と一体となった先導導入や試行導入の優れた取組みを重点的に支援する「超小型モビリティの導入促進」事業を実施することとしております。

本年8月6日から9月3日まで、本事業の支援対象となる案件の公募を行っておりましたが、この度、応募のあった事業計画について、外部有識者による評価結果も踏まえて選定し、本事業の支援対象とする案件を決定いたしましたので、お知らせします。

◆支援対象案件(内訳)
 事業数3件(52台)

厚木市《神奈川県厚木市》 日産「ニューモビリティコンセプト」 1台
(ブルーライン、日産自動車(株)、厚木先進技術開発センター)

 横浜市、日産自動車株式会社《神奈川県横浜市》 日産「ニューモビリティコンセプト」 50台
 (日産自動車(株)、(株)日産カーレンタルソリューション、(株)日立製作所、(株)TBWA/HAKUHODO)

 安城市創蓄省エネルギー・プロジェクト推進協議会 《愛知県安城市》 ノイエス 1台
 (株式会社デンソー、豊田通商株式会社、株式会社安城スタイル、安城商工会議所、株式会社日本総合研究所)

◆支援内容
 車両導入、事業計画立案及び効果評価費等の1/2(民間事業者等にあっては1/3)

◆外部有識者による評価
「超小型モビリティの導入促進事業検討会」
(横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院長 中村文彦教授 他)

 

横浜市のはチョイモビヨコハマでしょうね?安城市のノイエスという車両がとても気になりますね(・∀・)今度調べておきます♪