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durax超小型車 モーターショー

BMWイセッタ似の超小型モビリティ「D Face」がカッコイイ件

 

こんばんわー(・∀・)管理人のミッチョンです♪

明日は久々のお休みなので愛車の日産ピノで、夕方から神戸ルミナリエを見に行こうかな?と模索中です。その前に六甲山ウリボーライドに寄れたらいいのだけども、ピノの非力なエンジンでは山道厳しいですw

 

さてさて。今日は以前にお伝えしたU’eyes Designなど3社のデザイン企業によるLLPが世に送り出す超小型モビリティこと「D Face」についてお届けします。このD Faceですが先日の東京モーターショー2013に出展され、独創的なデザインとBMWイセッタを彷彿とさせるフロントドアが話題となり色んなサイトで紹介されています。

どこかに正式な画像とか無いのかな?と探していたところ、3社のうちの1社である株式会社D Artに詳細なページがありましたのでご紹介します。

 
D Face
 

http://www.d-art.jp/d-face/index.html

超小型モビリティdurax D-FACE

コンセプト ユーザセンタード超小型モビリティ、すてきに乗り降りしやすい前乗り方式採用、走行距離が延びる!先進パワー搭載

今後の予定 2014年モニター販売、2015年には量産として展開予定

 

・・・と、まるっきり謎です(T_T)

 

このD Artでは、かなりカッコイイ3輪バイクなども手掛けいて、今回のD Faceのデザインが飛び抜けている部分に納得してしまいました。興味がある方はぜひD Artのホームページをご覧ください。

 

 

トヨタ超小型車 ホンダ超小型車 モーターショー 日産超小型車

SMART MOBILITY CITY 2013で超小型モビリティのテストライドの様子

 

管理人のミッチョンです( *´艸`)引き続き東京モーターショー2013から超小型モビリティの話題をお届けしています。

 

今回の東京モーターショー2013では、「SMART MOBILITY CITY 2013」と呼ばれる「KURUMA NETWORKING … くらしに、社会に、つながるクルマたち」というテーマを、分かりやすく紹介する展示会が開催されており、各社の超小型モビリティのテストライドが出来るイベントも開催されましたー!

 

 

この撮影者さんが朝一番に並んで乗車したのは、日産ニューモビリティコンセプト!意外と加速感もあって快適そうですねー!?

しかしここで注目したいのは、再生時間で「0:58」のところです!対向車線を何やらトヨタ車体のコムスでも、日産ニューモビリティコンセプトでもない車体がスレ違います!

そう!ホンダが先日正式に発表した「MC-β」チャンです(・∀・)!!!可愛い!!!

 

 

トヨタ超小型車 モーターショー

世界最薄の自動車用合わせガラスがトヨタi-ROADに採用 日本板硝子

 

こんばんわー!超小型モビリティFANの管理人こと、ピノ乗りのミッチョンです(・∀・)平日はあまり時間が無くて更新を怠ってしまうのですが、東京モーターショー2013の影響もあり記事が多いので今日は頑張ってUPします!

 

東京モーターショー2013では、ターンシグナルランプが付くなどより実用的な最新型のトヨタi-ROADが公開されていますが、そのトヨタi-ROADのフロントガラスに関して、日本板硝子のプレスリリースによると、自動車ガラスのフロントウィンドシールドとしては世界最薄厚のものを提供していることが判明しました!

 

世界最薄の自動車用合わせガラスがTOYOTA i-ROADに採用されています

http://www.nsg.co.jp/ja-jp/media/announcements-2013/windshield-for-toyotas-concept-vehicle

11月23日(土)~12月1日(日)に東京ビックサイト(東京都江東区)で開催されている第43回東京モーターショーに、トヨタ自動車株式会社より出展されるパーソナルモビリティ「TOYOTA i-ROAD」のフロントウィンドシールドに当社製の合わせガラスが採用されています。

自動車ガラスのフロントウィンドシールドとしては世界最薄厚(※当社調べ)となる、車外側2.0mm+車内側1.0mmの合わせガラス(*1)です。自動車においてCO2削減・低燃費化のため軽量化が必須となっており、ガラスもそのニーズにお応えするため軽量化に取り組んでいます。当社は最新のシミュレーションとプロセス技術を駆使し、フロントウィンドシールドガラス薄板化の技術確立に成功いたしました。透視性を含めた各国法規等自動車ガラスに要求される品質を確保した上で、従来標準仕様品と比べて23%の軽量化を達成しました。

(*1) 2枚のガラスの間には中間膜が挟まれています。

 

普通にポリカーボネート素材だと思っていたのですがガラスだったのですね!?しかも世界最薄厚の!?

しかし、このトヨタi-ROADはいったいいくらのコストが掛かっているのでしょうか???

 

 

モーターショー 管理人の超小型車トーク

NATSのスポーツタイプ超小型モビリティが東京モーターショー出展

 

こんにちわ!管理人のミッチョンです(・∀・)引き続き超小型モビリティニュースをお届けしていますー♪

 

東京モーターショーには自動車関連学校の出展もあり、その中の1つNATS「日本自動車大学校」の学生さんが開発したスポーツタイプの超小型モビリティが出展されていますのでご紹介します。

NATS EV-Sports Prototype02

http://www.nats.ac.jp/pc/special/motorshow.html

3D-CADによる設計開発
ハイエンド3D-CAD「CATIA-V5」のシステムを使い、超小型モビリティの規格内で、EV専用フレームを設計。座席を前後のセンターシートにレイアウトして、左右のホイールベース間にバッテリーを配置。低重心でバランスの良い車体がスポーティな走行を実現します。

NATS EV PROJECTの狙い
①学生自らが構想を練り、設計・製作する“ものづくり”の工程を通じて、
 人間力を磨き、豊かな知性と新たな感性を持ち合わせた有能な人材の育成を行う。
②自動車の研究開発や設計製作を教育の一環に採り入れ、実践教育を通じながら、
 これまでに蓄積された「技術のDNA」を次世代の技術者へと継承していく。
③新たなマーケットである「超小型モビリティ」の新しい形を提案することで、
 若年層の新たなニーズの創造と時流を見越した教育カリキュラムの確立を目指す。

 

最高速度は時速65km、8時間の充電で約50km走行可能で、このカッコ良さ!近い将来は様々なカテゴリの超小型モビリティが登場していることを予感させてくれます(・∀・)

 

 

トヨタ車体超小型車 モーターショー 管理人の超小型車トーク

空気のいらないタイヤ「エアフリーコンセプト」をコムスに装着

 

こんにちわー!管理人のミッチョンです(・∀・)

こういうお天気の良い日は、さくっと超小型車でお出かけしたい気分になりますねー♪

 

さてさて。今日も東京モーターショー2013からの話題をお届けしますー!タイヤメーカーのブリヂストンが、空気を入れる必要のないタイヤ「エアフリーコンセプト」の第2世代版を披露し、同時にトヨタ車体の超小型モビリティ「コムス」に装着して走行する映像も公開しています。

 

空気のいらないタイヤ「エアフリーコンセプト」



 

http://www.bridgestone.co.jp/corporate/news/2013112101.html

株式会社ブリヂストンは、環境と安全を高次元で達成させることを追求したタイヤ環境技術「エアフリーコンセプト(非空気入りタイヤ)」の耐荷重性、走行性能及び低転がり抵抗性能の向上に成功しました。「エアフリーコンセプト」は、今後も製品実用化に向けた新たなフェーズへと進化を続けます。

「エアフリーコンセプト」の特徴
タイヤ側面に張り巡らせた特殊形状スポークが荷重を支えることで、空気の充てんが不要となり、省メンテナンス性に優れるとともに、パンクの心配が無くなります。また特殊形状スポークの材質に熱可塑性樹脂※1を採用、タイヤトレッド部のゴムを含め、リサイクル可能な材料を使用し、資源の効率的な活用に貢献します。さらに独自技術により優れた低転がり抵抗性能を追求し、CO2排出量削減にも貢献することで、より環境と安全を高次元で達成することが可能と考えています。
当社は、このような技術開発を推進していくことで、”Tire to Tire”を目指し、資源の循環利用や再生可能資源の利用拡大を積極的に進めていきます。

 

このエアフリーコンセプトはパンクの心配も無いので、それこそ超小型モビリティによるカーシェアリング事業なんかにピッタリだと思いませんか!?