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管理人の超小型車トーク 近未来モビリティ

矢野経済研究所が発表!2013年の超小型モビリティ国内販売台数は4,000台!

 

引き続き超小型モビリティニュースをお届けします!

 

調査分析などを行う矢野経済研究所の発表によると、2013年の超小型モビリティ国内販売台数は4,000台とのこと!その他超小型モビリティに関する資料として「超小型モビリティ市場の現状と将来展望」を15万円で発売中だそうです。

 
https://www.yano.co.jp/press/press.php/001227

調査要綱
矢野経済研究所では、次の調査要綱にて国内超小型モビリティ市場の調査を実施した。

1.調査期間:2013年8月~2014年2月
2.調査対象:超小型モビリティ関連事業を展開する企業、および関連団体・官公庁・自治体等
3.調査方法:当社専門研究員による直接面談、電話・e-mail によるヒアリング、ならびに文献調査併用

<超小型モビリティとは>
本調査における超小型モビリティとは、国土交通省が「自動車よりコンパクトで小回りが利き、環境性能に優れ、地域の手軽な移動の足となる1~2人乗り程度の車両」と定義したカテゴリーのなかで、車道の走行が可能で二輪車に比べ安定感があり、取り回しのし易い車両である「電動ミニカー(1人乗り電動自動四輪車)」と「電動トライク(1~2人乗りの電動自動三輪車)」、また今後の法整備により車両規格の創設が予定されている「2人乗り小型EV(2人乗り電動自動四輪車)」を対象とする。

調査結果サマリー
◆2013年の超小型モビリティ国内販売台数は4,000台
2013年の超小型モビリティ国内販売台数は4,000台であり、そのほとんどが電動ミニカーである。現在、法人ならびに地方自治体・団体を中心に超小型モビリティ車両が保有されており、個人が保有しているケースは少ない。今後も2人乗り小型EVの規格が創設されるまでは個人ユーザー市場は拡大せず、国内販売台数は2013年と同程度の規模で推移するものと予測する。

◆新たな移動手段としての期待、自動車産業における新市場を創出する可能性も
超小型モビリティの普及は、低炭素社会の実現や、人口減少や高齢化といった環境変化に直面している地域社会における新たな移動手段となる可能性とともに、自動車産業に新たな市場を創出するものとしても期待されている。自動車メーカーや関連企業をはじめ、これまで自動車産業との関連がない異業種からの新規参入も相次いでいる。

◆今後の超小型モビリティの普及は「2人乗り小型EV」の車両規格が鍵
今後の超小型モビリティの普及には2人乗り小型EV(電気自動車)の規格動向が鍵を握るものと考える。2013年~2015年までは国土交通省の超小型モビリティ導入促進支援事業による取り組みが継続し、2016年に2人乗り小型EVの車両規格が創設されることを前提として、同規格が「電動ミニカー・電動トライク寄りの規格で創設された場合」と「軽自動車寄りの規格で創設された場合」という2つの普及シナリオによる市場予測を行った。

本格的な調査情報なのですね!?行政とかメーカーの方が購入するのかしら?ちょっと見てみたい(^^)

 

 

管理人の超小型車トーク

神戸ハーバーランドに超小型車モビリティが登場するかも?第5回「港都 神戸」グランドデザイン協議会の開催

 

いやー!寒いですねw洗車宣言しておきながら風邪引いてダウン中のミッチョンです(T_T)仕事に影響出ないよう今日中に治してみせます!

 

さてさて。神戸市の市政情報によると、ハーバーランドからHAT神戸に至る都心・ウォーターフロントの将来構想を協議するための第5回「港都 神戸」グランドデザイン協議会が開催され、今回の議題は新しい都市交通について(超小型モビリティ、コミュニティサイクル)とのこと。

 

気になる方は傍聴可能みたいなので行ってみてくださいねー!
神戸ハーバーランドに超小型車モビリティが登場するかも?第5回「港都 神戸」グランドデザイン協議会の開催

 

http://www.city.kobe.lg.jp/information/press/2014/02/20140214040201.html

趣旨
 ハーバーランドからHAT神戸に至る都心・ウォーターフロントは、六甲山の山並みと、穏やかな瀬戸内海に囲まれ、恵まれた自然環境のもとで、これまでの神戸の発展を牽引してきた中心的な地域です。
 神戸が、今後も都市間競争に負けない選ばれる都市であり続けるためには、この都心・ウォーターフロントを「デザイン都市・神戸」を具現化するリーディングエリアとして、新たな魅力と活力にあふれる地域にしていく必要があります。
 そこで、平成23年3月に長期的な将来構想である「港都 神戸」グランドデザインを策定し、「港都 神戸」グランドデザイン協議会では、情報共有や事業連携、課題対応活動など、グランドデザインの実現にむけ、市民・大学等・事業者・行政が適切な役割を果たす「協創」の取り組みを行っています。
 このたび、第5回協議会を以下のとおり開催いたしますのでお知らせします。

日時
平成26年2月21日(金曜)13時00分~15時00分

場所
神戸市産業振興センター10階レセプションルーム
神戸市中央区東川崎町1丁目8番4号 (神戸ハーバーランド内)

内容
・新しい都市交通について
 (超小型モビリティ、コミュニティサイクル)
・都心・ウォーターフロントでの取り組みについて

構成メンバー
(1)まちづくり団体
 ・旧居留地連絡協議会
 ・三ノ宮南まちづくり協議会
 ・みなと元町タウン協議会
(2)港湾関連団体等
 ・神戸旅客船協会
 ・ハーバーランド運営協議会
 ・兵庫県港運協会
 ・兵庫県倉庫協会
 ・メリケンパーク協議会
(3)学識経験者等
 ・神戸商工会議所
 ・神戸大学名誉教授 安田 丑作(会長)
(4)関係官庁
 ・国土交通省 近畿地方整備局 港湾空港部
 ・国土交通省 神戸運輸監理部 総務企画部
 ・国土交通省 第五管区海上保安部 
 ・財務省 神戸税関総務部企画調整室

傍聴
 定員10名(傍聴を希望される方は、当日の12時30分~13時00分まで、会場前にて受付をいたします。定員に達し次第、締め切らせていただきます。)

 

神戸メリケンパークとかハーバーランド・異人館ぐらいまで超小型モビリティで移動できたらめっちゃ便利だと思いますし、なによりスタイリッシュさが神戸らしい!超小型モビリティの普及を目指すミッチョン的にはアリです(・∀・)

 

 

管理人の超小型車トーク 近未来モビリティ

電動一輪バイク「RYNO」が近未来モビリティ過ぎると話題に

 

こんにちわー!昨日クーポン券の割引目的で新しい美容院へ行きカットをお願いしたところ見事に失敗してしまったミッチョンです(T_T)やはり慣れ親しんだところへ行かないとダメですねー(T_T)

 

さてさて。そんなこんなでちょっと凹み気味だったのですが、こちらのニュースを見て暗ーい気分は吹っ飛びました!

アメリカのRyno Motorsという会社が一輪車型の電動バイク「RYNO」を発売することが決まったのですが、このRYNOがめちゃくちゃ格好良いのです!

 
電動一輪バイク「RYNO」が近未来モビリティ過ぎると話題に
 

PVも格好良い!

 

ただしセグウェイと同じで日本国内では法律の関係上公道は走れないので、イベントなんかで登場することになるでしょう(*´艸`*)しかし格好良い!ぜひ乗ってみたい!

 

 

トヨタ車体超小型車 管理人の超小型車トーク

セブンイレブンの配達用超小型モビリティ「コムス」のPV動画(自作)

 

こんばんわー!管理人のミッチョンです(・∀・)
 

ちょっと時間があったのでYouTubeに動画アップしてみました↓

 

 

先日、神戸に行く最中に見つけたセブンイレブンの配達用超小型モビリティ「コムス」チャンです!Windowsムービーメーカーでサクッと作ってみました!

 

これでワタシもユーチューバー!?なんだかこれからのネットメディアってYouTubeが中心になりそうですね!?頑張って着いていかなきゃw

 

 

日産超小型車 管理人の超小型車トーク 超小型車社会実験

神奈川県厚木市で超小型モビリティを玉川グリーンホーム(訪問介護)にて利用

 

こんにちわー!管理人のミッチョンです(・∀・)

昨日は3時間ぐらいかけて愛車ピノの洗車とコーティングを行いました。ワックスにしようかどうか迷ったのですが某カー用品店で色々と物色してると流行りはガラス系のコーティングが簡単で効果も期待出来るとのこと。実際に洗車後に使ってみましたが確かに簡単でピカピカになり驚きました!もうこれが手放せないですねー( *´艸`)

 

さてさて。2013年の超小型モビリティニュースも今日で最後です!個人的にはこれが1番活用方法があるのでは?と感じる「訪問介護」に活用するというニュースです。

 

神奈川県厚木市によると、日産ニューモビリティコンセプトを訪問介護の移動に利用する実証実験を1月から始めると発表しました。

 

日産ニューモビリティコンセプト

 

http://www.city.atsugi.kanagawa.jp/kaiken/teirei/d026876.html

主催
厚木市

協力
玉川グリーンホーム、日産自動車株式会社

日時
出発式 平成26年1月9日(木曜日)9時45分
実証実験期間 平成26年1月9日~3月8日

場所
玉川グリーンホーム(厚木市小野734-2)

目的
「厚木市・日産自動車グリーンモビリティ・プロジェクト」における、連携テーマの一つである電気自動車(EV)活用モデル事業について、超小型モビリティの機動性や静粛性などを生かして、介護施設における訪問スタッフの移動車両として利用する実証実験を実施し、地域の新たな交通手段の可能性を探ることを目的とします。

概要

本市が日産ニューモビリティコンセプト1台を玉川グリーンホームでの訪問介護スタッフの移動手段として活用し、寒冷期の使用による新たな課題等を把握します。 なお、国土交通省の超小型モビリティ認定制度を厚木市が申請し、すでに認定されています。 また、出発式については、市長、玉川グリーンホーム理事長、日産自動車関係者等が出席し、実施します。

内容
「厚木市・日産自動車グリーンモビリティ・プロジェクト」における最初の具体的な取組として実施するものです。 一般的には公道を走れない車が、関係者の御協力により、厚木市内を走行することで、今後の環境・交通先進都市の構築に向けて大きなアピールとなるものと考えています。

問い合わせ
厚木市 産業振興部 産業振興課
電話(046)225-2832

 

超小型モビリティが登場してから、これから日本が迎える超高齢化社会に活用されるだろうなーと思っていたので厚木市の取り組み結果に興味津々です。実際には荷物も積まないといけないでしょうから日産ニューモビリティコンセプトよりも、配達用のトヨタ車体コムスが向いてると思いますけどね(^_^;)

 

本日で超小型モビリティニュースの年内更新は最後ですが、来年はより多くの超小型モビリティニュースがある思われるので引き続き宜しくお願い致しますm(_ _)m

それでは皆様、良いお年をー♪