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超小型モビリティ「コムス」を使ったを観光アトラクションサービス「ちゅらまーい Ha:mo」が開始!

 

皆様お久しぶりでーす♪管理人のミッチョンです♪

仕事がかな~り忙しくて、超小型モビリティの新着ニュースはもちろんのこと、WordPresのメンテナンス更新さえも出来ないで居ました(T_T)ゴメンチャイ♪

2月に入り少し余裕が出たので、以前のように更新頑張っていきます!(ホンマかいな)

さてさて。日本各地で様々な超小型モビリティの実証実験が行われていますが、トヨタ自動車が沖縄県で新しく「ちゅらまーい Ha:mo」という実証実験を開始したようなので紹介いたします。

 
超小型モビリティ「コムス」を使ったを観光アトラクションサービス「ちゅらまーい Hamo」が開始!
 

http://www.toyota.co.jp/jpn/hamo/location/okinawa/news/20160122.html

1月18日、沖縄県本部半島の本部町および今帰仁村で展開する超小型EVを利用した観光アトラクションサービス「ちゅらまーい Ha:mo」の出発式を開催しました。

式典では本部町および今帰仁村観光協会から、「新しい観光資源として大いに期待しています。必ずや新しい発見がありますので、体験をしに多くの人に訪れていただきたい」と紹介がありました。

「ちゅらまーいHa:mo」は、本部町や今帰仁村など6ヶ所に超小型EV 30台を配備し、全車両に「おすすめルート案内」機能が入ったタブレットを搭載。25ヶ所以上の観光スポットを結ぶ、Ha:moの観光地モデルとして初の試みです。

ルートは、4時間と2時間で廻る2種類(計8コース)から、滞在時間と自分の好みにピッタリのコースを選択することが可能です。

是非、本部半島に足を運んでいただき、「ちゅらまーいHa:mo」をご体験ください!!

 

導入される超小型EVは、トヨタ車体の「コムス」です。i-ROADだったら良かったのになぁと思うのは私だけ?

 

 

ルノー超小型車 国土交通省プレスリリース 日産超小型車 超小型車社会実験

国土交通省が新たな超小型モビリティ事業を決定!ルノー「Y09」?

 

こんばんわ~♪すっかり更新がスカスカになってしまってる手抜き管理人のミッチョンです( *´艸`)

どれだけ手抜きかと言うと、国土交通省が新たな超小型モビリティ事業を决定したのにすっかり見落としてしまうぐらい(T_T)・・・すいません。ちょっとプライベートがとても忙しいのです(言い訳w)

 

さてさて本題です。そう!新たな超小型モビリティ実証実験が決定したのですよ!

 

http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha10_hh_000126.html

「超小型モビリティの導入促進」事業の対象案件の決定について
国土交通省では、超小型モビリティの普及や関連制度の検討に向け、成功事例の創出、国民理解の醸成を促す観点から、地方公共団体等の主導によるまちづくり等と一体となった先導導入や試行導入の優れた取組みを重点的に支援する「超小型モビリティの導入促進」事業を実施することとしております。
 本年4月7日から5月9日まで、本事業の支援対象となる案件の公募を行っておりましたが、この度、応募のあった事業計画について、外部有識者による評価結果も踏まえて選定し、本事業の支援対象とする案件を決定いたしましたので、お知らせします。
 なお、今年度内に追加で事業計画の公募(本年度第2回)を行う予定です。

支援対象案件
事業数10件(51台)

申請者 《導入地域》
(事業の関係者)
導入する超小型モビリティ
厚木市 《神奈川県厚木市》
(玉川グリーンホーム(社会福祉法人)、日産自動車(株)、厚木先行技術開発センター)
ルノー「Y09」 1台
広島市 《広島市》 日産「New Mobility Concept」 6台
智頭町超小型モビリティ導入推進協議会 《鳥取県八頭郡智頭町》(智頭石油株式会社、鳥取県、智頭町、智頭町観光協会) 日産「New Mobility Concept」 2台
鹿野町超小型モビリティ導入推進協議会 《鳥取県鳥取市鹿野町》(智頭石油株式会社、株式会社ふるさと鹿野、鳥取県、鳥取県鳥取市) 日産「New Mobility Concept」 2台
よなご超小型モビリティ導入推進協議会 《鳥取県米子市》(株式会社岡田商店、智頭石油株式会社、鳥取県米子市、鳥取県) 日産「New Mobility Concept」 2台
海士町観光協会 《島根県隠岐郡海士町》(海士町観光協会、島根県海士町、隠岐國商工会) 日産「New Mobility Concept」 2台
飛鳥情報交通協議会 《奈良県明日香村、橿原市、高取町》((一社)明日香村地域振興公社、奈良県明日香村、奈良県橿原市、奈良県高取町) 日産「New Mobility Concept」 20台
高松市街地モビリティ推進協議会 《香川県高松市》(一般財団法人三宅医学研究所、日産プリンス香川販売株式会社、香川県高松市) 日産「Neew Moobility Cooncept」 nce 3台
五島市EV・ITS実配備促進協議会 《長崎県五島市》(長崎県五島市他42団体) 日産「New Mobility Concept」 3台
姫島エコツーリズム推進協議会 《大分県東国東郡姫島村》(T・プラン株式会社、大分合同新聞姫島プレスセンター、姫島観光LLP「島の風」、姫島女将の会「きちょくれ」、姫島村商工会、姫島村、パシフィックコンサルタンツ株式会社) 日産「New Mobility Concept」 10台

支援内容
車両導入、事業計画立案及び効果評価費等の1/2(民間事業者等にあっては1/3)

外部有識者による評価
「超小型モビリティの導入促進事業検討会」
(横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院長中村文彦教授他)

 

なんと!ほとんどが日産ニューモビリティコンセプトなのですね!?とてもビックリです!

しかし玉川グリーンホームへ導入されるルノーY09ってどんな車両ですかね!?RENAULTが海外で展開している超小型モビリティは日産ニューモビリティコンセプトと兄弟車になるので、また別の車両なのでしょうか!?

 

 

ホンダ超小型車 超小型車社会実験

くまモンがホンダの超小型モビリティ「MC-β」に乗った!

 

管理人のミッチョンです( *´艸`)引き続き超小型モビリティニュースをお届けしています。

 

人気ゆるキャラのくまモンが、熊本県で行われている超小型モビリティ実証実験を見学?ホンダMC-βに搭乗した様子を公式ツイッターで配信してくれてます(笑)

 
くまモンがホンダの超小型モ

 

どっちも可愛すぎる( *´艸`)

 

 

トヨタ車体超小型車 日産超小型車 超小型車社会実験

つくば市がコムスとニューモビリティコンセプト2種類の超小型モビリティを導入

 

こんばんわー(・∀・)管理人のミッチョンでーす!今日は全国的に温かい1日でしたね?まぁどこにも出掛けませんでしたけど・・・

 

さてさて。茨城県つくば市で新たな超小型モビリティ実証実験が開始されました。今回はなんと!日産ニューモビリティコンセプトとトヨタコムスの2種類同時の事業となります。

 
つくば市がコムスとニューモビリティコンセプト2種類の超小型モビリティを導入

http://www.city.tsukuba.ibaraki.jp/14215/14284/9593/016277.html

超小型モビリティ事業について

つくば市では、国土交通省からの支援対象事業の決定を受け、1~2人乗りの超小型モビリティを使った実証実験を始めました。
市が超小型モビリティを先導導入し、まちづくりの関係者とともに様々なシーンで運行を行い、市域の低炭素交通スタイルの実現を目指していきます。
つくばモビリティロボット実験特区の取り組み(セグウェイ・ウィングレット等)とともに、短距離移動手段の多様化を進めます。

事業スケジュール(予定)
平成26年1月~ 公用車,防犯パトロール
平成26年2月ごろ~ 通勤実験
平成26年夏~秋ごろ 観光利用,農業利用,商業利用
平成26年冬以降 ビジネス展開利用実験

 

パンフレットの作り込みを見てると、相当に気合が入っているように思えます!あと、これもお初だと思うのですが「農業利用」ってのが気になりますね!今後のつくば市さんの動向に期待したいと思います。

 

 

日産超小型車 超小型車社会実験

厚木市の介護用超小型モビリティは「たまもび号」と名付けられたようです

 

こんばんわー!管理人のミッチョンです(・∀・)センター試験真っ只中にこの冷え込みはツライw受験生の皆さんガンバッテくださいね♪

 

さてさて。以前にご紹介した神奈川県厚木市の介護用超小型モビリティですが、各方面で話題になっているようですね?これまでの超小型モビリティの用途はほとんどが観光用でしたから当然と言えば当然ですかね?ミッチョンも個人的にこれからの高齢化社会に超小型車は必ず役に立つと思っているので玉川グリーンホームでの実証実験には注視したいと思います。

 

ところで、その玉川グリーンホームに配属された日産ニューモビリティコンセプトに愛称が付けられたようなのでご紹介しますね♪

 
厚木市の介護用超小型モビリティは「たまもび号」と名付けられたようです
 

http://www.city.atsugi.kanagawa.jp/wadai/machi/d026986.html

 市内にある介護施設「玉川グリーンホーム」(小野734-2、原田忠洋施設長)で9日、日産自動車株式会社の超小型モビリティを活用する実証実験が始まりました。小林常良市長や日産自動車の社員ら関係者が集まり、出発を祝いました。

 実証実験は、市と日産自動車が昨年11月に締結した協定「厚木市・日産自動車グリーンモビリティ・プロジェクト」の一環によるものです。次世代自動車の利点や課題を見つけて地域の新たな移動手段としての可能性を探ろうと、市が国土交通省から公道走行の認定を受け同社が同施設に1台貸すという形でスタートしました。運転は玉川グリーンホームの職員が担い、主に訪問介護の足として利用されます。

 実験で使用される超小型モビリティ「ニューモビリティコンセプト(NMC)」は全長2.34メートル、全幅1.23メートルのコンパクトな電気自動車。狭い道の走行が多く深夜の緊急的な訪問もある同施設での利用は、機動性と静粛性といった特長が生かせるなど、多くのメリットが期待されています。未来への可能性を秘めた車は、親しみを込めて「たまもび号」と名付けられました。実験は3月まで2カ月間実施され、利用した職員が気づいた点を日報に書き込んで効果や課題を検証します。

 同日、小林市長は「日産と玉川グリーンホーム、厚木市が三位一体となり、介護の分野でどのように使っていけるか研究していきたい。新しい形を作り上げたい」とあいさつ。日産自動車の佐藤学(さとうまなぶ)技術企画部長は「NMCが訪問介護の分野で利用されるのは、国内で初めての試み。実証実験の結果を今後の研究開発につなげていきたい」と述べました。その後、事前に研修を受けた同施設の職員が車に乗り込み、関係者に見送られながら訪問介護に出発しました。

 同協定は、環境や交通の先進都市を目指す市と持続可能なモビリティ社会を目指す同社の思いが合致して実現しました。「充電インフラの整備促進」「電気自動車活用モデル事業」「自動車先進技術の活用」「交通流改善の将来構想検討」「小・中学校の環境教育支援」の5つの分野で協力してプロジェクトを展開し、市民・企業・行政が連携した新しいまちづくりを目指します。

 

なんと愛称は「たまもび号」!!!これは可愛いネーミングだ(・∀・)玉川グリーンホームの「たま」と、ニューモビリティコンセプトの「もび」ですね!?(言わんでも分かるって!?www)

 

自動車に愛称を付けると大切にされるって話がありますので、大事にされるといいですね♪