Category Archives: 超小型車社会実験

ホンダ超小型車 超小型車社会実験

沖縄初の超小型モビリティ認定!車種はホンダのMC-β!

 

こんばんわー!こんな時間でも元気いっぱいなミッチョンです(・∀・)

 

夜遅くに更新するには「訳」があります♪ジャーン↓

 

沖縄初の超小型モビリティ認定!車種はホンダのMC-β!

 

なんと!ミッチョンの大本命であるホンダの超小型モビリティ「MC-β」が沖縄県宮古島市に導入されることになったようです!

 

内閣府沖縄総合事務局の発表によると、宮古島市小型電動モビリティ等の活用に係る社会実験プロジェクト推進協議会から申請のあった電動の超小型モビリティについて、12月27日に沖縄で初めての車両認定を行ったとのことです。

 

http://ogb.go.jp/okiunyu/info/251227.pdf

宮古島市は平成20年3月に「エコアイランド宮古島」宣言を行い、平成21年1月に「環境モデル都市」に認定され、CO2排出量を2003年比で2030年に約30%、2050年に約70%削減する目標を掲げている。環境モデル都市行動計画においては、CO2排出量削減と地域活性化が両立する島づくりを目指しており、その目標の達成に向けた取組みの一環として、小型軽量で環境にやさしい電動の超小型モビリティを先導・試行導入することによる市民生活の向上や、観光振興の可能性を社会実験により検証するもの。

 

このプロジェクトは、宮古島市・東芝・本田技研工業・本田技術研究所によって進められるとのことです。特に離島では自動車などの燃料高騰が大きな課題となっているようで、そこを電気自動車である超小型モビリティで解決出来たら素晴らしいですね(・∀・)

 

「離島に超小型モビリティ」うん!これはとてもしっくりきますね!

 

超小型モビリティの新しい価値を感じれた気がします。

 

 

コボット超小型車 トヨタ車体超小型車 超小型車社会実験

慶應義塾大学に超小型モビリティのカーシェアリングサービスが登場

 

こんばんわー!管理人のミッチョンです(・∀・)今日はしぶんぎ座流星群が見れますよー!お正月休み最後の思い出としてご家族で見に行かれてはどうでしょうか?

 

さてさて。慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスのニュースサイト「SFC CLIP」によると、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスにトヨタ車体の超小型モビリティ「コムス」がカーシェアリング用として設置されているとのことです。

 

慶應義塾大学に超小型モビリティのカーシェアリングサービスが登場

 

http://sfcclip.net/news2013122704

SFCの北門警備室前に停まる謎の車両。一人乗りの電気自動車であるということは外見から見て取れるが、誰が、何のために設置しているのか? そもそも学生が乗ることができるのか? 疑問に思った人も多いだろう。そこで、SFC CLIP編集部は、この電気自動車の設置に関わった大前学教授を取材した。

 

SFC CLIPでは、カーシェアリングサービスについてのインタビュー記事が読めますので気になる方は是非チェックしてください♪

しかし、このサービスを提供しているのがコボット株式会社なのですが、なぜ自社のKOBOTΘじゃないのでしょうか?とても可愛いから是非乗ってみたいのに・・・

 

 

日産超小型車 管理人の超小型車トーク 超小型車社会実験

神奈川県厚木市で超小型モビリティを玉川グリーンホーム(訪問介護)にて利用

 

こんにちわー!管理人のミッチョンです(・∀・)

昨日は3時間ぐらいかけて愛車ピノの洗車とコーティングを行いました。ワックスにしようかどうか迷ったのですが某カー用品店で色々と物色してると流行りはガラス系のコーティングが簡単で効果も期待出来るとのこと。実際に洗車後に使ってみましたが確かに簡単でピカピカになり驚きました!もうこれが手放せないですねー( *´艸`)

 

さてさて。2013年の超小型モビリティニュースも今日で最後です!個人的にはこれが1番活用方法があるのでは?と感じる「訪問介護」に活用するというニュースです。

 

神奈川県厚木市によると、日産ニューモビリティコンセプトを訪問介護の移動に利用する実証実験を1月から始めると発表しました。

 

日産ニューモビリティコンセプト

 

http://www.city.atsugi.kanagawa.jp/kaiken/teirei/d026876.html

主催
厚木市

協力
玉川グリーンホーム、日産自動車株式会社

日時
出発式 平成26年1月9日(木曜日)9時45分
実証実験期間 平成26年1月9日~3月8日

場所
玉川グリーンホーム(厚木市小野734-2)

目的
「厚木市・日産自動車グリーンモビリティ・プロジェクト」における、連携テーマの一つである電気自動車(EV)活用モデル事業について、超小型モビリティの機動性や静粛性などを生かして、介護施設における訪問スタッフの移動車両として利用する実証実験を実施し、地域の新たな交通手段の可能性を探ることを目的とします。

概要

本市が日産ニューモビリティコンセプト1台を玉川グリーンホームでの訪問介護スタッフの移動手段として活用し、寒冷期の使用による新たな課題等を把握します。 なお、国土交通省の超小型モビリティ認定制度を厚木市が申請し、すでに認定されています。 また、出発式については、市長、玉川グリーンホーム理事長、日産自動車関係者等が出席し、実施します。

内容
「厚木市・日産自動車グリーンモビリティ・プロジェクト」における最初の具体的な取組として実施するものです。 一般的には公道を走れない車が、関係者の御協力により、厚木市内を走行することで、今後の環境・交通先進都市の構築に向けて大きなアピールとなるものと考えています。

問い合わせ
厚木市 産業振興部 産業振興課
電話(046)225-2832

 

超小型モビリティが登場してから、これから日本が迎える超高齢化社会に活用されるだろうなーと思っていたので厚木市の取り組み結果に興味津々です。実際には荷物も積まないといけないでしょうから日産ニューモビリティコンセプトよりも、配達用のトヨタ車体コムスが向いてると思いますけどね(^_^;)

 

本日で超小型モビリティニュースの年内更新は最後ですが、来年はより多くの超小型モビリティニュースがある思われるので引き続き宜しくお願い致しますm(_ _)m

それでは皆様、良いお年をー♪

 

 

トヨタ車体超小型車 超小型車社会実験

スマホ活用な超小型モビリティレンタルサービスが福岡市で開始!

 

こんばんわー!グランツーリスモ6の購入をまだ悩んでいるミッチョンです(・∀・)!欲しいけど絶対に遊ぶ時間無いんですよねーw

 

さてさて。今日はかなり異色な超小型モビリティニュースをお届けします!

福岡県の株式会社リーボと株式会社シティアスコムが中心となって設立された、福岡超小型モビリティ推進協議会(福岡市中央区、会長:松尾 龍馬、英名:Fukuoka Ultra Lightweight Vehicle Advance Conference、 以下:FULVAC)は、スマートフォンのアプリを活用した先進的な超小型モビリティのカーシェア事業を開始するとのこと。

 
福岡超小型モビリティ推進協議会
 

http://www.city.co.jp/news/162-news47.html

超小型モビリティ、福岡市博物館を拠点に稼動開始!

当社が参加する「福岡超小型モビリティ推進協議会(FULVAC)」の事業が12月1日(日)より福岡市博物館を拠点にスタートします。

福岡市博物館と連携して新しい超小型モビリティの可能性を追求
福岡市博物館でトヨタ車体製の超小型モビリティ「コムス」を利用した観光案内を行います。単なる移動手段としてだけではなく、利用動機となるコンテンツ(クロカン×ラヂオ)をプラスアルファすることで、超小型モビリティの利用シーンの拡大を目指しています。

特徴として、会員登録、予約、利用開始、返却まで全てをスマートフォンから行います。また、スマートフォンアプリから黒田官兵衛ゆかりの観光ルートをマップや写真と共に参照できます。

事業予定期間:2013年12月1日 ~ 2014年3月31日

⇒クロカン×ラヂオ公式ウェブページへ(http://kurokanradio.com/)
⇒Facebookページへ(https://www.facebook.com/KurokanRadio)
⇒Twitterページへ(https://twitter.com/KurokanRadio)
⇒Instagramページへ(http://instagram.com/KurokanRadio)

 

超小型モビリティの予約や観光中のガイドもスマートフォンのアプリで出来るなんて、全てがスマートで先進的な取組みだなぁとミッチョン的に感心しております(・∀・)ホームページのデザインもGooD!!!

 

 

NTN超小型車 超小型車社会実験

横移動可能なNTNの2人乗りEVコミュータ「Q’moII」

 

こんばんわー!管理人のミッチョンです(^_^;)いっきに寒くなりましたが体調は大丈夫でしょうか?ワタシは早速風引いてしまいました(T_T)

さてさて。現在絶賛開催中の東京モーターショー2013から超小型モビリティニュースをお届けします。まずはインホイールモーターでお馴染みのNTNから、横移動やその場回転が可能な2人乗り超小型モビリティが出展されてますので紹介したいと思います。

 
2人乗りEVコミュータ「Q’moII」

http://www.ntn.co.jp/japan/news/news_files/new_products/news201300101.html

NTN株式会社(以下、NTN)は、NTN独自の小型インホイールモータ(IWM)システムに、新たに開発したステアリングシステムを組み合わせた、次世代電気自動車(次世代EV)用「マルチドライビング・システム(MDS)」を開発しました。

IWMシステムは、モータと減速機を一体化してホイール内側に配置することで、モータの駆動力をタイヤに直接伝達する高い効率性と、車両レイアウトの自由度向上、室内空間の拡大、車両の軽量化などに寄与します。また、ドライブシャフトが不要になるため、車輪を真横に転舵した状態でも駆動が可能です。

NTNは、このようなIWMの特長を実証するため、4輪すべてにIWMと転舵アクチュエータを組み込んだコンセプトカー「Q’mo*」を2011年に試作。東京モーターショー2011で、“その場回転”や“横方向移動”を披露し、来場者の注目を集めました。このたび、コンセプトカー「Q’mo」の特徴的な走行を継承しながら実用性を高め、市街地走行を可能にする新しいステアリングシステムを搭載した「MDS」を開発。その機能を実証するため、二人乗りEVコミュータ『Q’moII』を製作しました。

新たに開発した「MDS」は、左右輪を1つのステアリング装置で転舵します。4輪すべてを“その場回転”や“横方向移動”に必要な角度へ転舵することと、安全に走行するためのステアリング部材の十分な強度と安全性を両立しています。また、サスペンションとの適合性を改善することで、車両の低重心化も達成し、時速60kmでの通常走行を実現しました。

NTNは、第43回東京モーターショー2013に「Q’moII」を出展し、“その場回転”や“横方向移動”などのデモ走行を行うことで、IWM駆動方式がもたらすEVの楽しさ、便利さを表現します。狭い道で方向転換や縦列駐車が簡単にできる特長を活かし、子育て世代や高齢者の近距離送迎や買い物を、また、観光地や空港、工場など敷地内での移動を想定し、今後、小型モビリティなど次世代EVに向けた本システムの活用を提案してまいります。

 

NTNは他にも、フランスで実証実験中の「TOO’in(トゥーイン)」や、三重県で実証実験を行っているNBOXチックな車両(こちらは正式名称無し)を出展しています。