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EV超小型モビリティデザインコンテスト

第1回EV超小型モビリティデザインコンテスト報告会が3/31に開催

 

こんにちわー(^^)いよいよ消費税率アップですね!?ミッチョンは愛車ピノのガソリンは何年ぶりかぐらいで「満タン」にしてきましたよ(笑)皆さんも急いでくださいーね♪

 

さてさて。電気自動車普及協議会によると明日3/31(月)に第1回EV超小型モビリティデザインコンテスト報告会を開催するとのことです。

昨年の東京モーターショーでも各メディアで話題になった超小型モビリティデザインコンテストの報告会と第2回目の開催について聞けるようです。

 

http://www.apev.jp/news/2014/03/20143311ev.html?utm_medium=referral&utm_source=pulsenews

 デザインコンテスト実行委員会は昨年11月24日に東京ビッグサイトで行われました「第一回国際学生EV超小型モビリティデザインコンテスト表彰式」を開催しました。

 この度、2015年の第2回コンテストに向けて、第1回の成果を振り返り、今後の計画を発表致します。具体的には、コンテストのプロセスを紹介し、3Dプリンタで製作しました模型を発表します。

 年度末のお忙しい時期かとは存じますが、多数の皆様のご来場を頂けますよう、実行委員会一同お待ち申し上げております。

「記」
■日時  2014年3月31日(月) 13時-14時35分(予定)
受付開始 12時30分 / お名刺を1枚ご準備ください

■場所  東京大学大学院 情報学環・福武ホール地下2階 ラーニングシアター
 
〒113-0033文京区本郷7-3-1
<アクセス>東京メトロ丸ノ内線又は都営大江戸線「本郷三丁目駅」徒歩8分

*福武ホールは赤門を入ってすぐ左、
ラーニングシアターは中央のエレベーターでB2Fに降りて、左手突き当りです

■主催 EV超小型モビリティデザインコンテスト実行委員会
(メンバー:東京大学大学院情報学環、ダッソー・システムズ株式会社、電気自動車普及協議会)

◎後援:経済産業省、国土交通省
◎協賛社:株式会社ストラタシス・ジャパン、株式会社ベネッセホールディングス、株式会社ワコム、デル株式会社、日産自動車株式会社、日本ヒューレット・パッカード株式会社、レノボ・ジャパン株式会社(50音順)
◎協力社:読売新聞社

■報告会 予定プログラム
1)コンテストの主旨説明(10分)
  ・超小型EVとは何か説明
  ・デザインコンテストの目的とその背景
  ・コンテスト審査委員・サポーター紹介

2)コンテストのプロセス説明(30分)
  ・CATIA(キャティア)とSNSの活用紹介
  ・山内研究室の研究&海外との交流説明

3)コンテストの受賞作品と模型紹介(35分)
  ・受賞作品の紹介:表彰式のビデオ・ポスター
  ・3Dプリンタによる模型の授与
  ・3Dプリンタによるモデル作成方法の説明
  ・優勝校インタビュー:チームKID

4)来年に向けての計画説明(10分)
  2014年度-2015年度の計画

5)Q&A(10分)
 

 

次回の開催はもっと盛り上がること間違いないでしょう(・∀・)

 

 

EV超小型モビリティデザインコンテスト 管理人の超小型車トーク

超小型モビリティデザインコンテストのグランプリは九州大学チームKIDの「CIRMO」に決定

 

こんばんわ~♪この季節は毛布が恋人のなミッチョンです( *´艸`)

無事に東京モーターショー2013が終わりましたねー。今年は前回の東京モーターショー2012を上回る902,800人が来場し、もしかしたら車離れに歯止めが掛かったのかもしれませんね?

 

さてさて。しばらくは東京モーターショー2013から「超小型モビリティ」に関する記事を載せて行こうかと思っています。まず本日は以前から当ブログでも紹介しています「超小型モビリティデザインコンテスト」の表彰式から!

 

電気自動車普及協議会は、今年1月に発表した「国際学生EV超小型モビリティデザインコンテスト」の表彰式を、第43回東京モーターショーの主催者企画である”SMART MOBILITY CITY 2013″の「国際シンポジウム-次世代モビリティがもたらす未来の暮らし」の一環として行い、最優秀賞グランプリには九州大学のチームKIDが考案した「CIRMO」が選ばれました!

九州大学のチームKIDが考案し

http://www.apev.jp/news/2013/11/ev-1124.html

電気自動車普及協議会(以下APEV)は、本年1月15日に記者発表した「国際学生EV超小型モビリティデザインコンテスト」の表彰式を、第43回東京モーターショーの主催者企画である”SMART MOBILITY CITY 2013″の「国際シンポジウム-次世代モビリティがもたらす未来の暮らし」の一環として行いましたのでご報告いたします。

「記」

1.日時:2013年11月24日(日)10時30分 – 12時15分

2.場所:東京ビッグサイト  会議棟6階会議室 400人

3.共催:電気自動車普及協議会 読売新聞社

4.内容概要:詳細はこちらをご覧ください・・・PDFファイル形式(638Kbyte)
  
1)主催者挨拶:電気自動車普及協議会 代表幹事 田嶋 伸博

2)祝辞
1. ダッソー・システムズ(株)代表取締役社長 鍛治屋 清二 様
2. 東京大学大学院情報学環 准教授 山内 祐平 様

3)審査風景の紹介:スライド

4)審査委員紹介

5)各賞の発表、賞状授与・副賞目録贈呈及び各賞作品を受賞チームが発表
(賞の名称:学校名、チーム名、モビリティ名の順)
・最優秀賞 グランプリ:九州大学、KID、CIRMO
・優秀賞 ストラタシス賞:千葉大学、PDL、ICON
・優秀賞 CATIA賞:モラトゥワ大学(スリランカ)、Team Mora、Ladybird
・優秀賞 SwYm賞:天王寺学館高等学校、TgMg、ATTRACT
・優秀賞 ワコム賞:首都大学東京、VOLTAGE、2Way Ev

6)審査委員と参加学生との質疑応答

7)ゲストスピーカー:日産自動車(株) ゼロエミッション事業部 シニアエンジニア 柳下 謙一 様

8)総評とお話し:審査委員長 奥山 清行 様

9)終了後、来場者に対してモーターショーの入場券プレゼント及び審査委員の著作や関連グッズの抽選が行われた

 

クオリティの高さにビックリです!!!近未来の超小型モビリティはこんな感じがしますね♪

 

 

EV超小型モビリティデザインコンテスト 管理人の超小型車トーク

「超小型モビリィティ デザインコンテスト」最終審査結果発表

 

こんばんわ~♪管理人のミッチョンです( *´艸`)

 

以前にご紹介した、電気自動車普及協議会(APEV)が主催する「超小型モビリィティ デザインコンテスト」において、最終審査結果が発表されています。5チームのデザインが入賞という形で選ばれており、最優秀賞(グランプリ)を11/24の東京モーターショー内で発表されるとのことです。

 

http://www.apev.jp/news/2013/10/post-312.html

電気自動車普及協議会(APEV)では、次世代を担う学生を対象に、昨今様々な分野から注目を集めている「超小型モビリティ(EV)」やそれを取り巻く環境デザインを提案していただくというコンテストを実施しています。

このたび、一次審査を通過しました19校27チームの中から、3次元デザインソフトを入賞チームは下記の 入賞チームは下記の5チーム (国内4チーム、海外 4チーム、海外1チーム)です。

・KID(九州大学)
・PDL(千葉大学)
・Team Mora Team Mora Team Mora(モラトゥワ大学 モラトゥワ大学:スリランカ)
・TgMg(天王寺学館高等学校 天王寺学館高等学校)
・VOLTAGE VOLTAGE VOLTAGE(首都大学東京) (アルファベット順)

上記「入賞チーム」から最優秀賞(グランプリ)を含む各賞を選定して、来る11月24日(日)東京モーターショー SMART MOBILITY CITYの一環としてカンファレンス会場で行われます表彰式で、各賞の発表と受賞チームによる作品の発表を行います。 表彰式は読売新聞社の協力で行われ、その時間・場所・内容を追ってお知らせ致しますので、皆様のお越しをお待ちしております。

 

この時点では、まだデザインが見れないのが残念ですね(T_T)ただ、このプロジェクトはSNSを活用して制作プロセスの共有を行うこととなっているので、探せば出てくるのかもしれませんー。

 

 

EV超小型モビリティデザインコンテスト

電気自動車普及協議会が「EV超小型モビリティデザインコンテスト」の一次審査結果発表

 

どうも!ミッチョンです(・∀・)

 

電気自動車普及協議会(APEV)が、次世代を担う学生を対象に実施している「EV超小型モビリティデザインコンテスト」の一次審査を行い、最終審査に進む19校27チームを発表したようです。

 

http://www.apev.jp/news/2013/07/apevev19271624333snssnscadpdf314kbyte.html

このたび、参加チームから課題が提出され、一次審査を行いましたので
その結果をご報告します。
一次審査を通過して最終審査に進むのは、全体で19校27チーム、
その内訳は日本国内16校24チーム、海外3ヶ国からは3校3チームでした。

一次審査では「良い所を見つけてなるべく最終審査に進んでもらいたい」
という姿勢で審査をした結果、多様な作品が残りました。
すぐには実現しない案でも、将来の日本あるいは世界のモビリティの姿を
考える上でのヒントとして世間に訴えることが出来るのではないかと
考えています。
また、本コンテストの特徴である、SNSの交流によって相互にデザインの
質が向上している面白い例も見られました。

最終審査ではSNSの利用に加え、CADを用いて実際に3次元デザインを
行っていきます。国内外の若い学生達がどのような交流をし、実際に
どのような3次元デザインを作っていくのかを引き続きお楽しみにお待ちくださ
い。

 

一次審査通過チーム

1 麻生建築&デザイン専門学校 Transcendence
2 麻生建築&デザイン専門学校 CORRESPONDENCE
3 麻生建築&デザイン専門学校 Posse
4 阿南工業高等専門学校 コトネ
5 阿南工業高等専門学校 豊丸
6 大阪産業大学 OSU EV B
7 大阪産業大学 OSU EV A
8 岡山大学 KTN2
9 岡山大学 ブラックゴールズ
10 神奈川工科大学 Shift!
11 九州産業大学 KSU-M1project
12 九州大学 KID
13 慶應義塾大学 K-EV
14 公立はこだて未来大学 みらいう゛
15 公立はこだて未来大学 Fun+Tech
16 札幌市立大学 team-SCU
17 首都大学東京 VOLTAGE
18 千葉工業大学 5 bit byte
19 千葉工業大学 SATO RACING
20 千葉大学 PDL
21 天王寺学館高等学校 TgMg
22 名古屋市立大学 THOTHS
23 名古屋市立大学 Mobilitus
24 立命館大学 ぬ
25 ケンブリッジ大学 TFM group
26 モラトゥワ大学 Team Mora
27 ストラット大学 RACINE
合計19 校27チーム4ヵ国

 

最終結果発表は2013年10月11日となっており、その後東京モーターショーにてカンファレンスが予定されております。

その頃になるともっと超小型車がメディアに登場して世間的認知も上がっていることでしょう!