NTNのインホイールモータを搭載した超小型EVをお披露目


 

こんばんわ~♪今日も攻撃的な暑さでしたが皆様如何お過ごしですか?
ミッチョンは愛車「ピノ」のオイル交換で黄色い帽子に行ってました( *´艸`)

 

さてさて。今日は個人的にスゴイ!と思った超小型車ニュースをお届けしますね!

 

ベアリングなどの製造を行なっているNTN株式会社は、「インホイールモータシステム」を搭載した超小型車を、日本で初めて軽自動車の登録車両として「富士山EVフェスタ」でお披露目し、公道実証事業を開始したとのこと。

 

二人乗り超小型ev

 

http://www.ntn.co.jp/japan/news/news_files/press/news201300066.html

NTN株式会社(以下、NTN)は、独自で開発した「インホイールモータシステム」を搭載した二人乗り超小型電気自動車(EV)を、8月1日、日本で初めて、軽自動車の登録車両として「富士山EVフェスタ*1」でお披露目し、公道実証事業を開始しました。

富士山EVフェスタは、富士山の世界遺産登録に伴う豊かな自然保護に対する意識の向上と、静岡県が推進する「ふじのくにEV・PHVタウン構想」によるEV普及に向けた活動の一環として開催されました。NTNのインホイールモータシステムを搭載した二人乗り超小型EVは、昨年4月の新東名高速道路開通式の「通り初め*2」で走行して以降、さらなる開発とテストを重ね、軽自動車ナンバーを取得しました。昨日の「富士山EVフェスタ」のパレード先導車両として、静岡県の川勝知事にご乗車いただきました。

なお、NTNは、今年1月に静岡県磐田市と連携して約1年間にわたり実施した改造電気自動車(コンバートEV)用インホイールモータシステムの公道実証事業*3を完了し、さらに6月からは、フランスのアヌシー市(NTN-SNR本社)において、超小型EVで欧州電動マイクロカーの公式規格を取得し、公道実証事業*4を開始しております。

NTNは、ベアリング(軸受)の研究・開発で培った技術や、ハブベアリングで世界No.1シェアの強みを活かし、インホイールモータシステムをはじめ、EVや環境対応車などの次世代自動車に向けたシステム商品の開発を進めております。次世代自動車の開発・事業化において、より先進的な日本と欧州の両方で実証事業を行うことで、EVシステム商品の実用化に向けた最先端技術の開発・事業化を加速させるとともに、超小型モビリティの早期普及に向けた活動を推進してまいります。

*1:富士山EVフェスタ(静岡県ホームページ)
http://www.pref.shizuoka.jp/kikaku/ki-260/ev/festa.html
*2:新東名開通式
http://www.ntn.co.jp/japan/news/news_files/press/news201200029.html
*3:磐田市でのコンバートEV実証事業
http://www.ntn.co.jp/japan/news/news_files/press/news201300016.html
*4:フランスアヌシー市での実証事業
http://www.ntn.co.jp/japan/news/news_files/press/news201300058.html

 

インホイールモーターというのは、ホイール自体にモーターが組み込まれていて簡単に言うとタイヤ自身が動力を生み出す役目を担っているということです。これにより車体側はスペース的にも構造的にもメリットが生まれます。まさしく技術革新といったところでしょうか?

 

しかしこのインホイールモーターEV、名前というか名称が無いのが残念ですね(T_T)

 

 

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