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NTN超小型車

静岡県磐田市でNTN社の車両を用いた超小型モビリティ実証事業を開始

 

こんばんわー(^^)なんだか急に秋になりましたね?皆さん気温の変化で体調を崩されてないですか?ミッチョンは相変わらず休みになると寝溜めで体力回復な毎日です(笑)そして夕方より愛車の日産ピノの洗車をするのが至福の時です♪

 

さてさて。今日も超小型モビリティニュースをお届けしたいと思います♪

 

静岡県磐田市のプレスリリースによると、「超小型モビリティ」の公道走行を可能にし、次世代自動車産業の育成と市内企業の技術開発を促進するきっかけづくりのため、磐田市内で実証事業を開始するとのことです。

 
静岡県磐田市でNTN社の車両を用いた超小型モビリティ実証事業を開始
 

http://www.city.iwata.shizuoka.jp/shichou/pdf/kishakaiken/140828_01.pdf

磐田市内で「超小型モビリティ」実証事業を開始
~官民協働で新しい交通手段の普及へ~

【概要】
「超小型モビリティ」の公道走行を可能にし、次世代自動車産業の育成と市内企業の技術開発を促進するきっかけづくりのため、磐田市内で実証事業を開始します。

これは、市内に工場を持つ NTN株式会社が開発したインホイールモータ(ホイール内にモータを取り付け)を搭載した「超小型モビリティ」を公道で走行させ、開発企業は車両や駆動システムの性能検証を行い、市は日常的な使用における使いやすさなどを検証し、車両の活用や普及のためのPRを行うものです。

今回、静岡県と磐田市の連名により、国土交通省中部運輸局の認定を受け、開発車両を走行させるもので、静岡県内では初めて認定されました。

【具体的内容】
1 超小型モビリティとは
(1)軽自動車よりコンパクトで、地域の手軽な移動手段となる1~2人乗りの車両です。
(2)人口減少・高齢化社会において、新たな交通手段として期待されていて、その導入や関連制度の検討に向け、国土交通省が公道走行を可能にする認定制度を設けています。

2 事業概要
(1) 実証期間:平成 26 年 9 月 11 日~平成 28 年 9 月
(2) 利用方法:静岡県公用車、磐田市公用車、磐田信用金庫営業車、
磐田新産業創出協議会の会員企業等へ貸与し業務利用
(3)車両諸元値:別紙
(4)今後のスケジュール:別紙

【問い合わせ】
磐田市産業部産業政策課 ℡0538-37-4904

 

静岡県内では初めての認定とのことで、順調に全国に超小型モビリティが広がっている証拠ですね(^^)

 

 

NTN超小型車 トヨタ車体超小型車

伊勢市が超小型モビリティを活用したモニターツアーを実施

 

こんにちわわわわーん!世間はゴールデンウィークだというのに普通に仕事があるミッチョンです(T_T)こういう大型連休を使って各地の超小型モビリティに乗ってオリジナルレポートをアップしようと思って早半年。私の行動力の無さを露呈してしまいましたが次のお盆休みには頑張ります!!!

 

さてさて。NTNのインホイールモーター式超小型モビリティを使った実証実験を行っている三重県伊勢市では、超小型モビリティに乗車して観光コースを周るモニターツアーを実施するようです。

 

様々な超小型モビリティがあるなか、インホイールモーター式に乗れるのはかなりレアですよ!

 
伊勢市が超小型モビリティを活用したモニターツアーを実施
 

http://www.pref.mie.lg.jp/TOPICS/2014050041.htm

 三重県が取組を支援している電気自動車等を活用した伊勢市低炭素社会創造協議会では、伊勢市において電気自動車を使った低炭素なまちづくりを進めています。

 このたび、協議会で導入した一人乗りや二人乗りの小型の電気自動車に乗車して観光コースを周るモニターツアーを実施します。

 伊勢だけで走っている特別仕様の二人乗り超小型モビリティNTN(インホイールモータ)を運転し、隠れた観光スポットを周ります。乗車に先立って、運転方法等の簡単な説明を実施します。

 詳しくは、リンク先のホームページをご覧ください。

観光モニターツアー参加者募集 http://www.city.ise.mie.jp/10539.htm

あれ?トヨタ車体のコムスも配置してましたっけ???

 

 

NTN超小型車 超小型車社会実験

横移動可能なNTNの2人乗りEVコミュータ「Q’moII」

 

こんばんわー!管理人のミッチョンです(^_^;)いっきに寒くなりましたが体調は大丈夫でしょうか?ワタシは早速風引いてしまいました(T_T)

さてさて。現在絶賛開催中の東京モーターショー2013から超小型モビリティニュースをお届けします。まずはインホイールモーターでお馴染みのNTNから、横移動やその場回転が可能な2人乗り超小型モビリティが出展されてますので紹介したいと思います。

 
2人乗りEVコミュータ「Q’moII」

http://www.ntn.co.jp/japan/news/news_files/new_products/news201300101.html

NTN株式会社(以下、NTN)は、NTN独自の小型インホイールモータ(IWM)システムに、新たに開発したステアリングシステムを組み合わせた、次世代電気自動車(次世代EV)用「マルチドライビング・システム(MDS)」を開発しました。

IWMシステムは、モータと減速機を一体化してホイール内側に配置することで、モータの駆動力をタイヤに直接伝達する高い効率性と、車両レイアウトの自由度向上、室内空間の拡大、車両の軽量化などに寄与します。また、ドライブシャフトが不要になるため、車輪を真横に転舵した状態でも駆動が可能です。

NTNは、このようなIWMの特長を実証するため、4輪すべてにIWMと転舵アクチュエータを組み込んだコンセプトカー「Q’mo*」を2011年に試作。東京モーターショー2011で、“その場回転”や“横方向移動”を披露し、来場者の注目を集めました。このたび、コンセプトカー「Q’mo」の特徴的な走行を継承しながら実用性を高め、市街地走行を可能にする新しいステアリングシステムを搭載した「MDS」を開発。その機能を実証するため、二人乗りEVコミュータ『Q’moII』を製作しました。

新たに開発した「MDS」は、左右輪を1つのステアリング装置で転舵します。4輪すべてを“その場回転”や“横方向移動”に必要な角度へ転舵することと、安全に走行するためのステアリング部材の十分な強度と安全性を両立しています。また、サスペンションとの適合性を改善することで、車両の低重心化も達成し、時速60kmでの通常走行を実現しました。

NTNは、第43回東京モーターショー2013に「Q’moII」を出展し、“その場回転”や“横方向移動”などのデモ走行を行うことで、IWM駆動方式がもたらすEVの楽しさ、便利さを表現します。狭い道で方向転換や縦列駐車が簡単にできる特長を活かし、子育て世代や高齢者の近距離送迎や買い物を、また、観光地や空港、工場など敷地内での移動を想定し、今後、小型モビリティなど次世代EVに向けた本システムの活用を提案してまいります。

 

NTNは他にも、フランスで実証実験中の「TOO’in(トゥーイン)」や、三重県で実証実験を行っているNBOXチックな車両(こちらは正式名称無し)を出展しています。

 

 

管理人の超小型車トーク 超小型車求人情報

デンソーテクノがインホイールモーターの機構設計エンジニアを募集中

 

こんにちわー!管理人のミッチョンです(・∀・)今日も超小型モビリティ関連情報をお届けします!

 

転職サイトのDODA(デューダ)にて、デンソーテクノ株式会社がインホイールモーターの機構設計エンジニアを募集していますので、興味がある方はご覧ください。

 
デンソーテクノがインホイー
http://doda.jp/DodaFront/View/JobSearchDetail/j_jid__3000644127/-tab__jd/;jsessionid=D62CCDC1918FC3133FF5862A85EE3D21.DodaFront2

 

インホイールモーターといえば、NTNが有名です(ミッチョン的に)、実際にNTN製のインホイールモーターで出来た超小型モビリティが実証実験に使用されていますので、今後、デンソーテクノが超小型モビリティを開発するかもしれませんね!?

 

 

NTN超小型車 管理人の超小型車トーク 超小型車社会実験

三重県伊勢市でNTNの超小型モビリティが認定

 

こんにちわー♪管理人のミッチョンです(・∀・)

 

さてさて。三重県によると、超小型モビリティが伊勢市や津市等を運行エリアとして走行可能となる認定を中部運輸局から受けたとのこと。最近は認定も多くなってきたのでいまいちインパクトに欠けるなぁっと思っていたら、今回の認定はNTNとタジマコーポレーションによる、インホイールモータ方式の超小型モビリティが認定を受けています。

 

NTN
 
http://www.pref.mie.lg.jp/TOPICS/2013100152.htm

「電気自動車等を活用した伊勢市低炭素社会創造協議会」では、地域における二酸化炭素排出量の削減をめざし、多くの化石燃料に依存した暮らしから、省エネルギーでかつ豊かな暮らしに移行していくため、移動手段の新たな使い方として、電気自動車等を活用した取組を進めることで、「地球環境に配慮した、資源やエネルギーが大切にされる、循環型のまち 伊勢」を創造することとしています。
三重県では、地域と共に創る電気自動車等を活用した低炭素社会モデル事業として、この協議会の設立と運営を支援していますが、協議会参画者でありインホイールモーターシステムを開発したNTN株式会社(本社 大阪府)と車体を製造した株式会社タジマモーターコーポレーション(本社東京都)の協力を得て、国土交通省の「超小型モビリティの認定制度」により、二人乗りの電気自動車(超小型モビリティ)が伊勢市や津市等を運行エリアとして走行可能となる認定を、平成25年10月15日に中部運輸局から受けました。中部運輸局管内では初めての認定となります。
電気自動車等を活用した伊勢市低炭素社会創造協議会では、NTN株式会社から無償貸与を受けた超小型モビリティ5台を、伊勢市役所の公用車や協議会参画者の業務用車両として活用するほか、観光モデルコースを作成し観光客の利用等を進めていくこととしています。

○認定の概要
・認定台数5台
・事業主体三重県、伊勢市、桑名市及び電気自動車等を活用した伊勢市低炭素社会創造協議会
・運行地域伊勢市、桑名市、明和町、玉城町の全域及び津市、松阪市、度会町の一部地域
・車両概要製作者株式会社タジマモーターコーポレーション
所有者NTN株式会社
種別軽自動車(組立車)
全長×全福×全高2.74m×1.48m×1.70m
車両重量540kg
定格出力2.4kW×2(後輪駆動)
その他国内初のインホイールモータ方式

※「超小型モビリティ」とは、軽自動車よりコンパクトで小回りが利き、環境性能に優れ、地域の手軽な移動手段となる1人から2人程度の車両

※「認定制度」は、平成25年1月に国土交通省において新たに設けられた制度で、高速道路等は走行しないこと、交通の安全と円滑を図るための措置を講じた場所において運行すること、等を条件としたうえで一部の基準を緩和し、超小型モビリティの公道走行を可能とするもの

※「インホイールモーター方式」とは、モーターを従来の内燃機関のようにシャーシ上に配置せず、車輪内に配置した方式

 

新たな車種がどんどん出てきて活気づいて来ましたね(・∀・)