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ホンダ超小型車 超小型車社会実験

ホンダ超小型モビリティ「MC-β」を発表!熊本県、さいたま市、宮古島市で社会実験を開始!

 

こんばんわー!東京モーターショーの開催が迫るに連れて、多種多彩な自動車関連ニュースが飛び交うこの時期ですが、まさかまさかのビッグな超小型モビリティニュースが入ってきました!

管理人のミッチョンが一目惚れしたホンダの「マイクロコミュータープロトタイプ」が、本日ホンダより超小型モビリティ「MC-β エムシーベータ」として正式発表されました。同時に、熊本県、さいたま市、宮古島市の各自治体と共同で今月より開始した社会実験に、「MC-β」を順次導入することが発表されました。

 

これが「MC-β」!!!

MC-β MC-β

主要諸元

サイズ(全長×全幅×全高) 2,495×1,280×1,545(mm)
最高速度 70km/h以上
モーター出力 定格6kW/最大11kW
バッテリー リチウムイオンバッテリー
最大航続走行距離 80km以上
充電時間 3時間以下(200V)
7時間以下(100V)

 

詳細はホンダのニュースリリースをご覧ください↓
http://www.honda.co.jp/news/2013/4131119a.html?from=image

Hondaは、国土交通省主導で検討されている超小型モビリティーの車両区分および欧州L7カテゴリー※を視野に入れた近距離移動用の超小型EV「MC-β(エム シー ベータ)」を発表しました。

また、熊本県、さいたま市、宮古島市の各自治体と共同で今月より開始した社会実験に、「MC-β」を順次導入します。この社会実験では、各地域の街づくりや、移動に関する課題に対して、社会システムとして求められる超小型モビリティーの使い方やニーズの探索を行っていきます。

■超小型EV「MC-β」の主な特長
・人の空間を第一に考えるHondaのクルマづくりの思想を追求し、超小型でありながらも、オフセットシートレイアウトを採用することで、大人2人が快適に座れる空間とユーティリティースペースを確保しました。

・軽自動車よりも全長が約90cm短い超小型ボディにより、最小回転半径がわずか3.3mという取り回しの良さと、Hondaの電動車両らしいキビキビとした走りでさまざまな道路環境での快適な走行を提供します。

・二輪車技術を応用したパイプフレームボディにより、軽量で高剛性のボディを実現しました。

・外板に樹脂を採用することで大胆な造形が可能となり、フレンドリーで人々に愛されるデザインを具現化しました。

・短時間での充電を可能にするため、AC100V/AC200Vの充電システムを採用しました。一般に設置された電気自動車用充電スタンドを使用することができます。

同モデルは、「SMART MOBILITY CITY 2013」の会場にて展示を予定しています。

Hondaは今後も、環境への負荷を最小限にしたうえで、移動する喜びや楽しさを拡大する次世代のモビリティーや、各自治体に適した街づくりの提案を目指して、積極的に取り組んでいきます。

※ 欧州の二輪カテゴリーのひとつで、EVの場合はバッテリーを除き、重量400kg以下、出力15kW以下

 

コンセプトモデルであるマイクロコミュータープロトタイプと比べると、デザインが実用的なのに変更されておりますが、これでも十分にカッコイイと思います(・∀・)