Tag Archives: カーシェアリング

トヨタ超小型車

トヨタの超小型モビリティ「i-ROAD」を使ったカーシェア事業が開始!

 

みなさん、こんばんわ(^^)

すっかり春らしい季節になり洗車がしやすくなりましたね?そして来月は待ちに待ったゴールデンウィーク!今から何処へドライブへ行こうかとテンションマックスのミッチョンです笑

 

さてさて。超小型モビリティの中でも異色な存在だったトヨタの超小型モビリティ車「i-ROAD」がいよいよ本格的にカーシェアリング用車体として活用されます。

 
トヨタの超小型モビリティ「i-ROAD」を使ったカーシェア事業が開始!

http://news.livedoor.com/article/detail/9990121/

会員制カーシェアリングの「タイムズカープラス」は、トヨタの超小型モビリティ『i-ROAD』を使ったカーシェアリング「Times Car PLUS TOYOTA i-ROAD Drive」の社会実験を期間限定で10日から始める。

超小型モビリティを使ったカーシェアリングやレンタルのサービスは、国土交通省の超小型モビリティ導入促進事業の申請者だけでも約40団体あるが、東京都心でのサービスははじめてだ。また、i-ROADを使ったカーシェアリングは、国内では愛知県豊田市の都市交通システム「Ha:mo(ハーモ)」に続くものとなる。

「Times Car PLUS TOYOTA i-ROAD Drive」は、タイムズカープラスの法人会員及びTCPプログラムのステージ2以上の個人会員が利用できる。TCPプログラムとは利用状況によって獲得できるポイント制度のこと。

このサービスの出発場所は、千代田区の有楽町イトシアにあるi-ROADタイムズ有楽町イトシアステーション。カーシェアリングは通常、貸し出し場所に返却するが、このi-ROADサービスに限っては、東京タワー(港区)、東京ドームシティ(文京区)、お台場パレットタウン(江東区)、浅草(墨田区)にある各i-ROADステーションのいずれかに返却する”乗り捨て”も無料で可能だ。

8時~20時までに出発し、22時までに返却することが条件で、利用料金は15分単位で412円。

i-ROADはフロント2輪、リア1輪の3輪構造で1人乗り。最高速度60km/h。1回の充電で約30kmという航続距離のEVだ。全長2345mm、全幅870mm、全高1455mmと自動二輪車とほぼ同じ大きさで、車体を傾けながら曲がるなどの特性がある。また、軽自動車ナンバーだが高速道路の走行はできないなどの制限があるため、初回利用時に必ず講習会を受ける必要がある。

このサービスは9月末日まで。常時5台を用意する。 《レスポンス 中島みなみ》

 

9月まで利用出来ますので、ゴールデンウィークや夏休みに是非とも乗りに行ってみましょう!

 

 

日産超小型車

鳥取市鹿野町の超小型モビリティ事業が開始!10/29に開会式が開かれます!

 

みなさーん、こんばんわー(^^)今日は日中はとてもいいお天気でしたね?洗濯と布団干しと、愛車の洗車日和でしたね!?ミッチョンはそんな休日を過ごしていましたよー(笑)

 

さてさて。鳥取県鳥取市鹿野町では、城下町の観光やカーシェアリングを目的として日産ニューモビリティコンセプトを使った実証実験が開始されます。それに先駆けて10月29日に開会式が開かれますので、お近くの方はぜひ訪れてみてくださいね♪

 
国土交通省「超小型モビリティの導入促進」事業の対象案件を决定。厚木市・横浜市・安城市の3案件
 

 
http://db.pref.tottori.jp/pressrelease.nsf/0/164F5C9CD76357F649257D77000CAA28?OpenDocument

1日時
平成26年10月29日(水)午前10時30分から11時まで
※閉会後、1時間程度試乗会を実施します。

2場所
鳥取市鹿野町今町972-1「国民宿舎 山紫苑」駐車場

3出席者
智頭石油株式会社 代表取締役 米井 哲郎
鳥取市長 深澤 義彦
株式会社ふるさと鹿野 代表取締役 長尾 裕昭
日産自動車株式会社 ゼロエミッション戦略グループ シニアエンニジア 柳下 謙一
株式会社SC鳥取 ゼネラルマネージャー 岡野 雅行 ほか

4式の概要
事業主体者挨拶、導入車両披露、主催者挨拶、来賓祝辞、テープカット、車両説明、出発式

5事業概要
概要 鹿野町に点在する優れた地域資源を効果的に結ぶ快適な移動手段を超小型モビリティにより提供するもの。道幅の狭い城下町にも対応でき、田園風景が広がる自然と、静かな趣のある町並みとの調和が図れるNMCは、観光客の周遊だけでなく、地域のまちづくり活動においても活躍が期待できます。
その他、地域住民に対しては、貸出手続きが簡便なカーシェアリングサービスを提供し、地域の新しい日常交通サービスの実現も目指します。

車両設置場所 智頭石油株式会社CALレンタカー鹿野山紫苑店

導入車両 日産ニューモビリティコンセプト(NMC)2台

事業実施者 智頭石油株式会社

その他 以下の補助事業を活用。
(1)国交省「低公害車普及促進対策費補助金(超小型モビリティ導入促進事業)」
(2)鳥取県「超小型モビリティ導入実証事業補助金」

6会社概要
(1)名称  智頭石油株式会社
(2)本社  八頭郡智頭町智頭640-1
(3)代表者 米井 哲郎
(4)資本金 10,000千円
(5)設立  昭和37年5月
(6)事業  ガソリンスタンド経営、石油化学製品、カー用品販売、新車中古車販売

 

ふむふむ。ガソリンスタンドがカーシェアスタンドになるのですかね?これは楽しみな取り組みですね(^^)

 

 

日産超小型車

横浜市×日産の超小型モビリティを活用したワンウェイ型大規模カーシェアリング「チョイモビ ヨコハマ」の実証実験期間が1年延長することに!

 

こんにちわー(・∀・)少し肌寒い季節になってきましたね!?ドライブや洗車に丁度いい季節だと思います♪ってことで、今日も早朝から愛車の日産ピノを優しく手洗い洗車してきた管理人のミッチョンですー♪

さてさて。先日お伝えしたホンダのカーシェアリング事業に対応すべき?発表されたのは、国内で最大級の成功を収めているといっても過言でない、横浜市と日産の手がける超小型モビリティを活用したワンウェイ型大規模カーシェアリング「チョイモビ ヨコハマ」が、なんと!201年10月21日で一旦サービスを休止したのち、11月1日よりシーズン2?として再開され、実質的に1年間の実証実験延長が决定された模様です!

 
横浜市×日産の超小型モビリティを活用したワンウェイ型大規模カーシェアリング「チョイモビ ヨコハマ」の実証実験期間が1年延長することに!
 

http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2014/_STORY/140919-01-j.html

「チョイモビ ヨコハマ」延長実施概要

実施期間:2014年10月1日(水)から2015年9月末
運用車両:「日産ニューモビリティコンセプト」 50台予定
※運用車両は利用実績を鑑み、70台から50台に減らし効率化を図ります
貸渡返却拠点(カーステーション):横浜駅・みなとみらい・関内を中心とした60箇所(約110台分)予定
※ステーション配置も利用実績をもとに、最適化いたします。
※カーステーションの詳細については「チョイモビ ヨコハマご利用のご案内」またはhttp://www.choi-mobi.com を参照ください。
走行範囲:横浜市内
※高速道路や自動車専用道路は走行できません。
料金体系:第2期から料金体系を見直し、会員登録を有料とし、個人利用に2つのプランを導入します。
Aプランは、通勤や法人での利用など、定期的に利用される方を想定しており、1,000円の月会費でひと月50分まで無料でご利用いただけます。51分以降の料金は第1期と変わらず20円/分です。
Bプランは、観光など都度でご利用する方を想定し、1分あたりの利用料金を30円としますが、月額会費は不要です。
会員登録料(安全講習及びICカード代):1,000円
Aプラン: 20円/1分 無料利用 50分/月 月額会費:1,000円
Bプラン: 30円/1分 無料利用 なし   月額会費: 0円
10月21日までは既存の料金体系で継続し、11月1日から新料金体系に移行します。なお、現在登録中の会員の方々には、10月以降、別途ご連絡します。
(10月22日から31日まではシステム更新のため、運用を一時停止します)
尚、第一期運用期間中の会員募集は9月30日までとなり、第二期運用では10月末に会員募集を開始します。
事業協賛の募集
持続可能なビジネスモデルの一つとして地元企業からの協賛、個人サポーターを募り運営します。
「日産ニューモビリティコンセプト」概要

リチウムイオン電池を搭載した電気自動車
最高速度時速:80km
長さ:234cm、幅:123cm、高さ:145cm、
車両重量:500kg、乗車定員:2名

 

第2期では第1期で出た課題について、色々と取り組みを行うみたいですよ。台数も少し減るんですね?

 

 

トヨタ超小型車 トヨタ車体超小型車

トヨタがフランスグルノーブル市でi-ROADやコムスを使った超小型EVカーシェアリング実験に参加!

 

こんばんわー(^^)超小型モビリティ関連のニュースをお届けしている管理人のミッチョンです♪

今日はワールドワイドなニュースですよ♪驚いちゃダメですよ(笑)

 

トヨタ自動車のプレスリリースによると、トヨタ自動車とフランスのグルノーブル市グルノーブル都市圏共同体、シテ・リブ社、フランス電力公社、ソデトレル社らと3年の期間で、超小型モビリティを活用したカーシェアリングの実証実験に参画するとのことです。

 
トヨタがフランスグルノーブル市でi-ROADやコムスを使った超小型EVカーシェアリング実験に参加!
 

http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/3962021/

仏グルノーブル市において、超小型EVを用いた新しいモビリティ・プロジェクト“Cite lib by Ha:mo(シテリブ・バイ・ハーモ)”が始動

グルノーブル市、グルノーブル都市圏共同体(以下、メトロ)、シテ・リブ社、フランス電力公社(以下、EDF)、ソデトレル社(EDFの完全子会社)、トヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ)は、10月1日より、公共交通機関と連携した新しいカーシェアリングサービス“Cite lib by Ha:mo”を開始する。このサービスでは、渋滞や大気汚染などの都市交通における課題に対応するために、公共交通機関を補完する近距離移動を超小型電気自動車(EV)が担う。各パートナーが専門技術、電力インフラ、ITインフラを持ち寄り、3年間の実証実験として行われ、トヨタは、運用に必要なシェアリングシステムと、超小型EVであるTOYOTA i-ROADとトヨタ車体(株)製のコムスをそれぞれ35台提供する。

本サービスでは、近距離でのワンウェイ利用(乗り捨て)が可能。利用者はあるステーションで車両を借り、別のステーションに返却して、使用時間分の料金を支払うこととなる。料金は初乗り15分まで3ユーロ、次の15分は更に2ユーロ課金、それ以降は15分毎に1ユーロずつ課金されていく。なお、同地域における公共交通機関の定期券所有者には割引が適用される(初乗り15分が2ユーロ、それ以降15分毎に1ユーロずつ課金)。また、メトロの経路検索システム(Station Mobile)とも連携することで、本サービスを含む、様々な移動手段を組み合わせた最適な経路が探索できるようになる。

グルノーブル市のジャック・ウィアール副市長は「グルノーブル市には、イノベーションに積極的に取り組んでいくことで、市民の生活をさらに良くしていくという伝統がある。本プロジェクトはまさにこの伝統に沿った取り組みである」と述べた。また(同都市圏内の)在住者の一部が自家用車の利用からカーシェアリングに移行した場合、CO2排出量の削減につながり得る。メトロのクリストフ・フェラーリ理事長は「本サービスは始まりに過ぎず、持続可能なモビリティに全方位で取り組んでいく」と述べた。

今回の参画にあたり、トヨタの内山田竹志会長は「本プロジェクトは、パートナーの皆様と『明日の都市交通を築きたい』という想いを共有したからこそ、実現した。こうした都市交通の分野は、次世代のトヨタにとって『新たな成長領域』となるものと考えている」と述べた。トヨタは、EVは都市内の近距離移動に適していると考えており、2012年10月より、愛知県豊田市において、本コンセプト(Ha:mo)に関する実証実験を開始しており、本グルノーブル市でのプロジェクトは、初の海外展開となる。

EDFはソデトレル社を通じて、27ヶ所の充電ステーションに、計120基の充電器を設置する。また、いくつかのステーションには、一般のEVやプラグイン・ハイブリッド車用の充電器も併設される。シテ・リブ社はグルノーブル市において、10年以上に渡りカーシェアリング事業を展開してきたノウハウを活かし、本サービスの運営を行う。

プロジェクトの概要

開始時期 : 2014年10月1日

実施期間 : 3年間

パートナーの役割
グルノーブル市 : カーシェアリング用の駐車スペースの提供
メトロ : 既存の経路検索システム(Station Mobile)との連携
EDF : 充電ステーション(27ヶ所/120基)の設置、その管理システムの開発・運営
シテ・リブ社 : カーシェアリングサービスの運営、カスタマーサービス、車両やステーションの日常管理
トヨタ : 超小型EV(70台)の供給。ユーザー・車・充電ステーション・経路検索システムを連携させる情報管理システムの開発・提供
詳細はこちら(英語のみ) :
http://newsroom.toyota.eu/pressrelease/4020//cit%C3%A9-lib-ha%3Amo-new-type-urban-mobility-based

 

実験の規模もスゴイですが世界規模での取り組みに少し鳥肌が立つ気持ちです(^^)トヨタの本気度はスゴイですね!?これがキッカケとなり、もっと早く超小型モビリティが普及すれば良いですね?

 

 

日産超小型車

横浜市の超小型モビリティ事業「チョイモビ ヨコハマ」の会員数が10万人を突破!

 

こんばんわー♪すっかり更新がサボりすぎになってしまいましたww
皆さん盆休みは如何お過ごしでしたか?ミッチョンはブログの更新をほったらかして、各地のフェスに参加しまくってました(笑)スイマセン・・・

さてさて。今日からちゃんと超小型モビリティニュースを更新していきますよ(笑)

日本最大級の超小型モビリティのカーシェアリング事業である、横浜市×日産の「チョイモビ ヨコハマ」ですが、8月13日に登録会員数が10,000人を突破したとのことです!

 
横浜市の超小型モビリティ事業「チョイモビ ヨコハマ」の会員数が10万人を突破!
 

http://www.choi-mobi.com/press_room/pdf/10000_20140814.pdf

横浜市と日産自動車(以下日産)を中心に取り組んでいる超小型電気自動車(EV)「日産ニューモビリティコンセプト」を活用したワンウェイ型大規模カーシェアリング「チョイモビ ヨコハマ」では、8月13日に会員が10,000人を突破したことをお知らせします。

「チョイモビヨコハマ」は、横浜市と日産が協働で進める「ヨコハマモビリティ”プロジェクトZERO“(YMPZ)」の一環として、昨年10月より、両者が中心となり、「低炭素交通の推進」、「都市生活・移動のクオリティアップ」、「観光の振興」を目的に実施してきました。

稼働約10ヶ月(8月14日現在)を迎え、車両台数70台、ステーション数63箇所(131台分)で運用しています。

また、一般の方・ビジネスマン・横浜への来訪者等さまざまな方に認知されはじめており「新たな移動手段による生活支援、ライフスタイルの創造」「移動の効率化による来訪者の増加、地域商店・商業施設の活性化」「新たなビジネスチャンスの創造」等、新しいMOBILITYPLATFORMとなりうる可能性の秘めた取り組みも始まっています。

今回の10,000人突破を記念して、8月14日から8月31日まで、すべての会員の方を対象に“10分無料キャンペーン”を実施します。(期間中、利用いただいた10分間の料金が無料になります。)キャンペーンについての詳細はhttp://on.fb.me/1oKGaX8を参照下さい。

 

10,000人突破記念で10分間無料キャンペーンが開催されていますので、この機会に試してみてはどうですかー?