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トヨタ車体超小型車

住友三井オートサービスが、さくら薬局へトヨタ車体の超小型モビリティの「コムス」をリース導入

 

こんにちわー(・∀・)大型の台風が日本列島を直撃していて自然災害が少し心配です・・・。

 

さてさて。住友三井オートサービスが、さくら薬局へトヨタ車体の超小型モビリティの「コムス」をリース導入するとプレスリリース発表がありましたので紹介いたします。

 
住友三井オートサービスが、さくら薬局へトヨタ車体の超小型モビリティの「コムス」をリース導入
 

クラフト株式会社(さくら薬局)超小型モビリティ コムス 導入へ ~住友三井オートサービスよりリース~
http://www.smauto.co.jp/news/20141006AM1000.pdf

クラフト株式会社(本社:東京都千代田区 社長:森 要、以下「クラフト」)は、住友三井オートサービス株式会社(本社:東京都新宿区 社長:土井雅行、以下「住友三井オートサービス」)を通して、トヨタ車体の超小型モビリティ「コムス」を導入することとしました。

クラフトでは、調剤薬局チェーンの草分けとして 1983 年に「さくら薬局」を出店し、全国に展開しています。最も身近な医療提供施設として、安全かつ最良のサービスを提供するためのシステム&ネットワークの構築をはじめ、他社に先駆けての「24 時間処方箋応需体制」「在宅介護支援」など、医療サービスを総合的に提供するヘルスステーションとしての機能を発揮しています。

今回の導入にあたり、クラフトでは、「患者さまのニーズに応え、質の高い医療サービスを提供し、地域社会から信頼される企業づくりを目指す」ことを基本理念としており、患者さまへお薬をお届けするだけではなく、在宅医療支援にあたり、患者さまやご家族のニーズに応え、ご自宅を訪問する際に使用する車両について、環境にやさしい超小型モビリティを活用することで、周辺地域への騒音低減及び排気ガス防止に繋げたいと考えております。

住友三井オートサービスは、超小型モビリティなどの次世代車両導入・活用について、「グリーンフリート・マネジメント」(Green Fleet Management)をキーワードに、お客さまが快適且つ効率よく活用するため、導入から周辺サポート、導入後の運用に至るまでのサポートを積極的に取り組んでいます。今回、コムスを導入されるクラフトに対し、導入前の諸手続きから導入後の運用に至るまで円滑なサポート取組を行います。

住友三井オートサービスは、コムスを導入するクラフトに対し、次世代車両及び周辺環境の普及促進に向け、今後も積極的に取組んで参ります。

 

クラフトでは在宅介護支援事業も行っているので、超小型モビリティの活用に注目したいですね!また、住友三井オートサービスは今後も積極的に超小型モビリティの促進を期待したいなと個人的に思っています(・∀・)

 

 

日産超小型車

チョイモビ ヨコハマの会員登録者数が2,700人を突破!

 

こんばんわ!管理人のミッチョンです(・∀・)引き続き超小型モビリティニュースをお届けします!個人的には今日1番の話題かなー!

 

各方面で話題沸騰中の「チョイモビ ヨコハマ」ですが、日産の最新プレスリリースによると開始後1ヶ月で会員登録者数が2,700人を突破したとのこと。

チョイモビ ヨコハマの会員登録者数

 

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:カルロス ゴーン、以下日産)は、15日、10月11日(金)より横浜市と協働で開始した超小型電気自動車(EV)「日産ニューモビリティコンセプト」によるワンウェイ型カーシェアリング「チョイモビ ヨコハマ」の会員登録者が、サービス開始後一か月で2,700人を突破した、と発表しました。

また、この程、当初30台で開始した車両を50台に増車、開始時に約45箇所だったステーションを、ランドマークタワーステーションなどを含め54箇所に随時増設しています。あわせて、今回、チョイモビのテーマカラーであるブルーをあしらった、特別なデザインの車両を1台導入します。今後も、横浜の企業や団体等との協力による特別デザインの車両を導入し、チョイモビ ヨコハマによって様々な話題を喚起する、新しい街づくりへの取り組みを、横浜市と実施していく予定です。

稼働開始から約1カ月のチョイモビ ヨコハマは、「既存の公共交通機関の代替として時間と交通費を効率的に使う移動手段」、「クルマでもバイクでも公共交通機関でもない、街とのコミュニケーションが生まれる新しい移動手段(モビリティ)」、として利用されています。さらにチョイモビ ヨコハマにより、公共交通機関とカーシェア利用の組み合わせによる、移動範囲の拡大や超小型電気自動車(EV)の利用による、都市交通やライフスタイルの変化などが見え始めています。

主な使われ方は以下の通りです。

① ビジネスでの効率的・経済的な移動に利用
横浜駅周辺からイベントのあるパシフィコ横浜まで、チョイモビを利用。これまで電車と徒歩で移動すると、約30分、片道180円かかっていたが、時間は約6分に短縮、交通費も120円となった。

② より効率的に、広範囲を周遊するヨコハマ散歩の足として利用
電車で横浜駅まで行き、そこから中華街、山下公園、赤レンガ、みなとみらい周辺などの観光スポットへチョイモビと徒歩を組み合わせて移動。これまでは1日に多くて2箇所程度しか回れなかったところ、より多くのスポットで食事や観光を楽しむことができた。

③ 街とコミュニケーションできる新しい移動手段(モビリティ)として利用
ペーパードライバーだったが、デザインがかわいらしく、小型で運転し易そうなので、久々に運転を思い立って利用。近所にもステーションができ、徒歩、車、電車やバスと違う、新しい移動手段として活用できそうである。また、信号待ちの間に、街を行き交う人々から何度も声をかけられるなど、新しいコミュニケーションも生まれた。

 

新たなモビリティ価値観の創出がここにあるかもしれませんね!?今は横浜だけでの展開ですが、大阪などでも実施してくれないかなー?