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日産超小型車

チョイモビ ヨコハマが営業を再開

 

こんばんわー(^^)ようやく夏らしくなってきてクルマ好きの方には洗車日和ですね?勿論、管理人のミッチョンも愛車の日産ピノちゃんを1時間掛けて綺麗にしましたよー♪

 

さてさて。既に大手のニュースサイトなんかで話題になっているのでご存知の方も多いと思いますが、日産ニューモビリティコンセプトを利用したカーシェアサービスであるチョイモビ ヨコハマが2015/5/22より営業を再開したとのことです。

 
チョイモビ ヨコハマが営業を再開
 

http://www.choi-mobi.com/topics/information/608

会員による自動車専用道路走行の発生を機に、去る5月16日(土)より「チョイモビ ヨコハマ」の運行を休止しておりましたが、再発防止策について関係機関の合意が得られたため、明日23日(土)午前8時より運行を再開いたします。会員の皆さまには大変ご迷惑をおかけいたしましたが、引き続き安全運行の継続にご理解・ご協力の上、ご利用いただきますようお願い申し上げます。

走行禁止道路の入口は、ホームページ上の走行禁止道路マップにてご確認ください。

チョイモビが走行できるのは横浜市内の一般道のみです。横浜市内の以下の高速道路・自動車専用道路は、いかなる理由があっても走行禁止です。とくに本線合流前に料金所のない横浜新道、保土ヶ谷バイパス等の近辺では、誤進入しないよう細心の注意を払って走行してください。国道1号線のバイパス道路である横浜新道は一般道路区間もあり、有料道路区間の一部は125cc以下の二輪車も走行可能ですが、運営側の判断として指定区間は走行禁止とさせていただきます。

【走行禁止道路】
・首都高速道路 ・横浜新道 ・東名高速道路 ・横浜横須賀道路 ・第三京浜道路 ・保土ヶ谷バイパス

なお、再発防止策として、走行禁止道路の入口を一覧にまとめた走行禁止道路マップを作成し、ホームページにて公開しましたのでご利用前に必ずご覧ください。また専用アプリ「ちょこっとガイド」を含め、スマートフォン上でナビ機能をご使用されている場合は、高速・自動車専用道路の利用をナビが誘導するケースがあります。目的地設定前にナビを「一般道路優先」に設定し、出発前に必ずルート確認をしてください。

走行禁止道路の走行を含め、会員規約違反者は即刻退会処分とします。

走行禁止にさせて頂いた自動車専用道路は平均車速が高く、自他問わず事故等が発生した場合、利用者の皆様を大変危険な状況に置くことになります。また、進入した車両の一般道への退避誘導には道路管理会社、警察をはじめとする管理関係者の皆さまに大きな危険を伴う路上での作業をお願いすることになりますので、絶対にお止めください。上記の高速・自動車専用道路の入口近辺を走行される際は、ナビの誘導に頼らずご自身の目で進路のご確認をお願いいたします。進路に自信がない場合は、ハザードランプを点灯させながら周囲に注意を払った上で安全な路肩に一旦停車し、進路をご確認いただきますようお願いいたします。

また会員の皆さまの安全のため、運営事務局では走行中の車両の位置情報を適宜モニタリングしております。走行禁止道路を走行している可能性がある場合は、事務局から登録電話番号にお電話を差し上げるケースがあります。運転中の携帯電話の使用は道路交通法違反ですので、安全なところへ一旦停車してから、事務局まで折り返しご連絡ください。

なお、走行禁止道路の走行を含めて会員規約に違反した場合には、即刻退会処分といたします。加えて、規約の違反に起因する損害が発生した場合は、損害補償を請求する可能性もございます。くれぐれも運用ルールを守ってご利用くださるよう、重ねてお願い申し上げます。

チョイモビ ヨコハマ運営事務局
2015年5月22日

 

今後検討すべき課題が出たのは実証実験の目的でもあるので、よしとしましょう!

 

 

日産超小型車

横浜市×日産の超小型モビリティを活用したワンウェイ型大規模カーシェアリング「チョイモビ ヨコハマ」の実証実験期間が1年延長することに!

 

こんにちわー(・∀・)少し肌寒い季節になってきましたね!?ドライブや洗車に丁度いい季節だと思います♪ってことで、今日も早朝から愛車の日産ピノを優しく手洗い洗車してきた管理人のミッチョンですー♪

さてさて。先日お伝えしたホンダのカーシェアリング事業に対応すべき?発表されたのは、国内で最大級の成功を収めているといっても過言でない、横浜市と日産の手がける超小型モビリティを活用したワンウェイ型大規模カーシェアリング「チョイモビ ヨコハマ」が、なんと!201年10月21日で一旦サービスを休止したのち、11月1日よりシーズン2?として再開され、実質的に1年間の実証実験延長が决定された模様です!

 
横浜市×日産の超小型モビリティを活用したワンウェイ型大規模カーシェアリング「チョイモビ ヨコハマ」の実証実験期間が1年延長することに!
 

http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2014/_STORY/140919-01-j.html

「チョイモビ ヨコハマ」延長実施概要

実施期間:2014年10月1日(水)から2015年9月末
運用車両:「日産ニューモビリティコンセプト」 50台予定
※運用車両は利用実績を鑑み、70台から50台に減らし効率化を図ります
貸渡返却拠点(カーステーション):横浜駅・みなとみらい・関内を中心とした60箇所(約110台分)予定
※ステーション配置も利用実績をもとに、最適化いたします。
※カーステーションの詳細については「チョイモビ ヨコハマご利用のご案内」またはhttp://www.choi-mobi.com を参照ください。
走行範囲:横浜市内
※高速道路や自動車専用道路は走行できません。
料金体系:第2期から料金体系を見直し、会員登録を有料とし、個人利用に2つのプランを導入します。
Aプランは、通勤や法人での利用など、定期的に利用される方を想定しており、1,000円の月会費でひと月50分まで無料でご利用いただけます。51分以降の料金は第1期と変わらず20円/分です。
Bプランは、観光など都度でご利用する方を想定し、1分あたりの利用料金を30円としますが、月額会費は不要です。
会員登録料(安全講習及びICカード代):1,000円
Aプラン: 20円/1分 無料利用 50分/月 月額会費:1,000円
Bプラン: 30円/1分 無料利用 なし   月額会費: 0円
10月21日までは既存の料金体系で継続し、11月1日から新料金体系に移行します。なお、現在登録中の会員の方々には、10月以降、別途ご連絡します。
(10月22日から31日まではシステム更新のため、運用を一時停止します)
尚、第一期運用期間中の会員募集は9月30日までとなり、第二期運用では10月末に会員募集を開始します。
事業協賛の募集
持続可能なビジネスモデルの一つとして地元企業からの協賛、個人サポーターを募り運営します。
「日産ニューモビリティコンセプト」概要

リチウムイオン電池を搭載した電気自動車
最高速度時速:80km
長さ:234cm、幅:123cm、高さ:145cm、
車両重量:500kg、乗車定員:2名

 

第2期では第1期で出た課題について、色々と取り組みを行うみたいですよ。台数も少し減るんですね?

 

 

日産超小型車

チョイモビ ヨコハマの会員登録者数が2,700人を突破!

 

こんばんわ!管理人のミッチョンです(・∀・)引き続き超小型モビリティニュースをお届けします!個人的には今日1番の話題かなー!

 

各方面で話題沸騰中の「チョイモビ ヨコハマ」ですが、日産の最新プレスリリースによると開始後1ヶ月で会員登録者数が2,700人を突破したとのこと。

チョイモビ ヨコハマの会員登録者数

 

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:カルロス ゴーン、以下日産)は、15日、10月11日(金)より横浜市と協働で開始した超小型電気自動車(EV)「日産ニューモビリティコンセプト」によるワンウェイ型カーシェアリング「チョイモビ ヨコハマ」の会員登録者が、サービス開始後一か月で2,700人を突破した、と発表しました。

また、この程、当初30台で開始した車両を50台に増車、開始時に約45箇所だったステーションを、ランドマークタワーステーションなどを含め54箇所に随時増設しています。あわせて、今回、チョイモビのテーマカラーであるブルーをあしらった、特別なデザインの車両を1台導入します。今後も、横浜の企業や団体等との協力による特別デザインの車両を導入し、チョイモビ ヨコハマによって様々な話題を喚起する、新しい街づくりへの取り組みを、横浜市と実施していく予定です。

稼働開始から約1カ月のチョイモビ ヨコハマは、「既存の公共交通機関の代替として時間と交通費を効率的に使う移動手段」、「クルマでもバイクでも公共交通機関でもない、街とのコミュニケーションが生まれる新しい移動手段(モビリティ)」、として利用されています。さらにチョイモビ ヨコハマにより、公共交通機関とカーシェア利用の組み合わせによる、移動範囲の拡大や超小型電気自動車(EV)の利用による、都市交通やライフスタイルの変化などが見え始めています。

主な使われ方は以下の通りです。

① ビジネスでの効率的・経済的な移動に利用
横浜駅周辺からイベントのあるパシフィコ横浜まで、チョイモビを利用。これまで電車と徒歩で移動すると、約30分、片道180円かかっていたが、時間は約6分に短縮、交通費も120円となった。

② より効率的に、広範囲を周遊するヨコハマ散歩の足として利用
電車で横浜駅まで行き、そこから中華街、山下公園、赤レンガ、みなとみらい周辺などの観光スポットへチョイモビと徒歩を組み合わせて移動。これまでは1日に多くて2箇所程度しか回れなかったところ、より多くのスポットで食事や観光を楽しむことができた。

③ 街とコミュニケーションできる新しい移動手段(モビリティ)として利用
ペーパードライバーだったが、デザインがかわいらしく、小型で運転し易そうなので、久々に運転を思い立って利用。近所にもステーションができ、徒歩、車、電車やバスと違う、新しい移動手段として活用できそうである。また、信号待ちの間に、街を行き交う人々から何度も声をかけられるなど、新しいコミュニケーションも生まれた。

 

新たなモビリティ価値観の創出がここにあるかもしれませんね!?今は横浜だけでの展開ですが、大阪などでも実施してくれないかなー?