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日産超小型車 超小型車社会実験

厚木市の介護用超小型モビリティは「たまもび号」と名付けられたようです

 

こんばんわー!管理人のミッチョンです(・∀・)センター試験真っ只中にこの冷え込みはツライw受験生の皆さんガンバッテくださいね♪

 

さてさて。以前にご紹介した神奈川県厚木市の介護用超小型モビリティですが、各方面で話題になっているようですね?これまでの超小型モビリティの用途はほとんどが観光用でしたから当然と言えば当然ですかね?ミッチョンも個人的にこれからの高齢化社会に超小型車は必ず役に立つと思っているので玉川グリーンホームでの実証実験には注視したいと思います。

 

ところで、その玉川グリーンホームに配属された日産ニューモビリティコンセプトに愛称が付けられたようなのでご紹介しますね♪

 
厚木市の介護用超小型モビリティは「たまもび号」と名付けられたようです
 

http://www.city.atsugi.kanagawa.jp/wadai/machi/d026986.html

 市内にある介護施設「玉川グリーンホーム」(小野734-2、原田忠洋施設長)で9日、日産自動車株式会社の超小型モビリティを活用する実証実験が始まりました。小林常良市長や日産自動車の社員ら関係者が集まり、出発を祝いました。

 実証実験は、市と日産自動車が昨年11月に締結した協定「厚木市・日産自動車グリーンモビリティ・プロジェクト」の一環によるものです。次世代自動車の利点や課題を見つけて地域の新たな移動手段としての可能性を探ろうと、市が国土交通省から公道走行の認定を受け同社が同施設に1台貸すという形でスタートしました。運転は玉川グリーンホームの職員が担い、主に訪問介護の足として利用されます。

 実験で使用される超小型モビリティ「ニューモビリティコンセプト(NMC)」は全長2.34メートル、全幅1.23メートルのコンパクトな電気自動車。狭い道の走行が多く深夜の緊急的な訪問もある同施設での利用は、機動性と静粛性といった特長が生かせるなど、多くのメリットが期待されています。未来への可能性を秘めた車は、親しみを込めて「たまもび号」と名付けられました。実験は3月まで2カ月間実施され、利用した職員が気づいた点を日報に書き込んで効果や課題を検証します。

 同日、小林市長は「日産と玉川グリーンホーム、厚木市が三位一体となり、介護の分野でどのように使っていけるか研究していきたい。新しい形を作り上げたい」とあいさつ。日産自動車の佐藤学(さとうまなぶ)技術企画部長は「NMCが訪問介護の分野で利用されるのは、国内で初めての試み。実証実験の結果を今後の研究開発につなげていきたい」と述べました。その後、事前に研修を受けた同施設の職員が車に乗り込み、関係者に見送られながら訪問介護に出発しました。

 同協定は、環境や交通の先進都市を目指す市と持続可能なモビリティ社会を目指す同社の思いが合致して実現しました。「充電インフラの整備促進」「電気自動車活用モデル事業」「自動車先進技術の活用」「交通流改善の将来構想検討」「小・中学校の環境教育支援」の5つの分野で協力してプロジェクトを展開し、市民・企業・行政が連携した新しいまちづくりを目指します。

 

なんと愛称は「たまもび号」!!!これは可愛いネーミングだ(・∀・)玉川グリーンホームの「たま」と、ニューモビリティコンセプトの「もび」ですね!?(言わんでも分かるって!?www)

 

自動車に愛称を付けると大切にされるって話がありますので、大事にされるといいですね♪

 

 

日産超小型車 管理人の超小型車トーク 超小型車社会実験

神奈川県厚木市で超小型モビリティを玉川グリーンホーム(訪問介護)にて利用

 

こんにちわー!管理人のミッチョンです(・∀・)

昨日は3時間ぐらいかけて愛車ピノの洗車とコーティングを行いました。ワックスにしようかどうか迷ったのですが某カー用品店で色々と物色してると流行りはガラス系のコーティングが簡単で効果も期待出来るとのこと。実際に洗車後に使ってみましたが確かに簡単でピカピカになり驚きました!もうこれが手放せないですねー( *´艸`)

 

さてさて。2013年の超小型モビリティニュースも今日で最後です!個人的にはこれが1番活用方法があるのでは?と感じる「訪問介護」に活用するというニュースです。

 

神奈川県厚木市によると、日産ニューモビリティコンセプトを訪問介護の移動に利用する実証実験を1月から始めると発表しました。

 

日産ニューモビリティコンセプト

 

http://www.city.atsugi.kanagawa.jp/kaiken/teirei/d026876.html

主催
厚木市

協力
玉川グリーンホーム、日産自動車株式会社

日時
出発式 平成26年1月9日(木曜日)9時45分
実証実験期間 平成26年1月9日~3月8日

場所
玉川グリーンホーム(厚木市小野734-2)

目的
「厚木市・日産自動車グリーンモビリティ・プロジェクト」における、連携テーマの一つである電気自動車(EV)活用モデル事業について、超小型モビリティの機動性や静粛性などを生かして、介護施設における訪問スタッフの移動車両として利用する実証実験を実施し、地域の新たな交通手段の可能性を探ることを目的とします。

概要

本市が日産ニューモビリティコンセプト1台を玉川グリーンホームでの訪問介護スタッフの移動手段として活用し、寒冷期の使用による新たな課題等を把握します。 なお、国土交通省の超小型モビリティ認定制度を厚木市が申請し、すでに認定されています。 また、出発式については、市長、玉川グリーンホーム理事長、日産自動車関係者等が出席し、実施します。

内容
「厚木市・日産自動車グリーンモビリティ・プロジェクト」における最初の具体的な取組として実施するものです。 一般的には公道を走れない車が、関係者の御協力により、厚木市内を走行することで、今後の環境・交通先進都市の構築に向けて大きなアピールとなるものと考えています。

問い合わせ
厚木市 産業振興部 産業振興課
電話(046)225-2832

 

超小型モビリティが登場してから、これから日本が迎える超高齢化社会に活用されるだろうなーと思っていたので厚木市の取り組み結果に興味津々です。実際には荷物も積まないといけないでしょうから日産ニューモビリティコンセプトよりも、配達用のトヨタ車体コムスが向いてると思いますけどね(^_^;)

 

本日で超小型モビリティニュースの年内更新は最後ですが、来年はより多くの超小型モビリティニュースがある思われるので引き続き宜しくお願い致しますm(_ _)m

それでは皆様、良いお年をー♪