Tag Archives: 台湾

東元電機超小型車

台湾のモーターメーカー東元電機が、国内商社と協力して超小型モビリティの販売へ

 

あーwww風邪がどんどん悪化してるミッチョンです(^_^;)

 

さてさて。日刊工業新聞によると、台湾のモーターメーカー東元電機が国内商社と協力して超小型モビリティの販売を目指すとのこと。

 
台湾のモーターメーカー東元電機が、国内商社と協力して超小型モビリティの販売へ
 

 台湾の大手電機メーカーである東元電機は大手商社と組み電気自動車(EV)事業で日本市場に参入する。電動バイクや集配車などの街乗り用をターゲットに東元がモーターなどの駆動システムを供給。商社側が用途などを開拓する。同様のEVは東南アジアを中心にすでに実用化されており、国内でも大手自動車メーカーが参入するなど超小型EVの需要が見込めると判断した。

 現在、複数の国内大手商社から関心が寄せられており、近く本格交渉に入る。EVの仕様は走行距離が標準で60キロメートル程度、速度は時速45キロメートルを想定。価格は用途などにもよるが車体価格は100万円以下に抑える。

 東元は産業用モーターをグローバルに展開し、北米市場では占有率約20%。産業用の量産技術を車用に生かし、モーターのほかインバーターや電池などをユニット化。すでに中国や東南アジアで低価格EVを扱うメーカーに供給実績がある。

 また、慶応義塾大学発のEVベンチャーであるシムドライブと車輪にモーターを内蔵した「インホイルモーター」の研究開発で提携するなど技術を蓄積してきた。今後、産業用を含め事業を拡大するため、日本法人の人員を現在の10人から1年以内に50人程度まで増やす。システムは台湾から輸出する予定。

 

インホイールモーター型となると、車体のデザインは自由度が増すので国内メーカーはうかうかとしてられませんね!?