Tag Archives: 国土交通省

国土交通省プレスリリース 超小型車社会実験

公募期間は11月29日まで「超小型モビリティの導入促進」事業の公募について

 

こんばんわー(・∀・)寒くなってくると洗車がおっくうになりますよね?お湯が出る洗車場があればぜひミッチョンにおしえてください♪

 

さてさて。国土交通省が新たに「超小型モビリティの導入促進」事業の公募を開始しましたのでお知らせ致します。公募期間は今月末の29日となっており、事業計画書必着です!

 

今年も様々な実証実験が開始されていますが、どんな計画が出てくるか楽しみですね♪!

 

http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha10_hh_000108.html

公募期間
平成25年11月1日(金)~11月29日(金) ※事業計画書必着

支援対象
超小型モビリティの特性・魅力を引き出す創意工夫にあふれ、低炭素・省エネ型まちづくりと一体になった先導・試行導入事業

支援内容
導入事業における実施費用(車両導入、事業計画立案及び効果評価費等)の1/2を補助
※民間事業者が単独で実施する場合にあっては、1/3を補助

補助対象事業の決定
応募案件について、その事業計画の内容を外部有識者が評価し、その結果を踏まえて補助対象事業を決定。

※詳細は、自動車局のウェブページをご覧下さい。
(http://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_fr1_000043.html)

 

個人的には「子育て世代や高齢者の移動支援」という分野に関して、様々な取組みを期待したいですね!

 

 

トヨタ車体超小型車 超小型車社会実験

セブンイレブンと佐賀県が超小型モビリティの導入促進事業に認定

 

こんばんわー(・∀・)今日お出かけ先でベントレーのフライングスパーを初めて目撃!その優雅さに思わずウットリなミッチョンです♪

 

さてさて。国土交通省が進めている超小型モビリティの導入促進事業に、新たに2つの事業計画が支援事業に追加されたようです。

 

http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha10_hh_000105.html

超小型モビリティの導入促進

超小型モビリティは、交通の省エネルギー化に資するともに、高齢者を含むあらゆる世代に新たな地域の手軽な足を提供し生活・移動の質の向上をもたらす、少子高齢化時代の「新たなカテゴリー」の乗り物。

その普及や関連制度の検討に向け、成功事例の創出、国民理解の醸成を促す観点から、地方公共団体等の主導によるまちづくり等と一体となった先導導入や試行導入の優れた取組みを重点的に支援。

 

今回新たに加わったのはご覧の事業です↓

申請者《導入地域》 導入する超小型モビリティ
大町買い物サービス協議会《佐賀県杵島郡大町町》 トヨタ車体「コムス」1台
株式会社セブンイレブン・ジャパン《17都府県》 トヨタ車体「コムス」150台

 

セブンイレブンが150台導入って規模がスゴイですねー(・∀・)ちなみに、どちらの事業も高齢者などに商品の配送で利用するとのこと。補助額は計約4,400万だそうです!

 

国内ではトヨタ車体のコムスと日産のニューモビリティコンセプトが2強って感じがしてきましたね!?ミッチョン的にはホンダのマイクロコミューターを推してイきます♪

 

 

日産超小型車 超小型車社会実験

門司港レトロにて観光用に超小型モビリティ導入

 

おあひょーす!台風直撃なのに温泉旅行を計画してしまったミッチョンです( *´艸`)

 

環境先進都市を目指す北九州市は、国土交通省の超小型車実験として「門司港レトロ」で観光レンタカーとして活用する実証実験を行うとのことです。

 

門司港レトロにて観光用に超小型モビリティ導入

http://www.npo-ktmn.com/mobility/

超小型モビリティとは、自動車よりコンパクトで小回りが利き、環境にやさしい手軽な移動の足となる1~2人乗りの自動車です。国土交通省では、導入促進の取り組みが進められており、今後、観光シーンでの利用や、高齢者の移動手段などでの利用が期待されています。

今回、国土交通大臣の認定を受け、北九州市の環境未来都市の取り組みの一環として、北九州市を代表する観光エリア「門司港レトロ」で観光レンタカーとして活用する実証実験を行います。この実証実験では、超小型モビリティのほか、電動自転車や電動スクーターなどの車両も貸し出し、観光地における利用ニーズや課題を抽出します。この実証実験に成果は、環境対応車の普及による低炭素まちづくりに活用されます。

 

大正レトロ調に整備した観光スポットを超最新の日産ニューモビリティコンセプトで巡るとは粋ですな~♪温泉旅行じゃなくてそっち行けばよかった( *´艸`)

 

 

管理人の超小型車トーク 超小型車社会実験

超小型モビリティに関する来年度予算要求

こんばんわー!いよいよ9月に入りましたね?夏休み気分が抜けず仕事でミス連発のミッチョンです(^_^;)

 

先日、国土交通省から平成26年度予算概算要求概要が発表されましたね(・∀・)気になる超小型モビリティに関する予算要求は4億円となっております。

 

https://www.mlit.go.jp/common/001008721.pdf

超小型モビリティの導入促進 [4 億円(2.07)]
交通の省エネルギー化とともに、高齢者を含むあらゆる世代に新たな地域の手軽な足を提供し、生活・移動の質の向上をもたらす超小型モビリティの普及に向け、成功事例の創出等を行うため、地方公共団体等によるまちづくり等と一体となった先導導入や試行導入の優れた取組を重点的に支援する。

 

来年も新たな実証実験が行われるのでしょうか?楽しみですね♪

 

 

超小型とは?

超小型車って高速道路走れるの?そもそも必要な運転免許は?

 

こんばんわー、ミッチョンです♪多くの方が今日でお盆休み終わりですね!?気持ちを切り替えて明日から頑張りましょう(・∀・)

 

さてさて。本日も夏休みの自由研究向けに「超小型車モビリティ」について案内します!大きさや排気量に次いて質問が多いのは「免許」と「高速道路の走行」についてです!まぁ、少し車に詳しい方ならすぐ分かるのですが、改めて案内しておきますので何かの役に立てば幸いです♪

 

超小型車を運転するのに必要な運転免許は???

答え:普通自動車免許が必要です

超小型車は高齢者の生活の移動手段として検討されているので、将来的には「超小型車限定免許」的な制度が出来るのではないでしょうか?

 

 

超小型車は高速道路を走れるの???

答え:高速道路(制限速度60キロを超える一般道路)は走れません

高速道路は走れない代わりに軽自動車よりも安全基準を緩めているのです。

 

基本的には近距離移動を目的としていますので、そのあたりどう法整備していくか?今後の動向に注目していきたいと思います!特に「高齢者向け」という点は、法整備だけではクリア出来ない部分も多いはずです。