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日産超小型車

高松市が医療&介護向けに超小型モビリティを試験導入!車種は日産ニューモビリティコンセプト!

 

こんばんわー(^^)今日は半袖でも過ごしやすい日でしたね?でも残念ながら洗車はしていません(;_;)代わりにお家の掃除に精を出してましたよ(笑)

 

さてさて。香川県高松市のプレスリリースによると、医療&介護向けに超小型モビリティを試験導入したとのことです。すでにオープニングセレモニーも終了してしまっているのですが、高松市に行かれた方は要注意ですよ(^^)

 
導入される車両は、日産ニューモビリティコンセプト!相変わらずの人気ですね♪
高松市が医療&介護向けに超小型モビリティを試験導入!車種は日産ニューモビリティコンセプト!
 

http://e-net.city.takamatsu.kagawa.jp/info/press.nsf/0/A74C5B08FA9542F049257D650006F927

本市は、地球温暖化対策のため、電気自動車など環境負荷の少ない自動車の普及促進を
図っており、その一環として、本市、一般財団法人三宅医学研究所、日産プリンス香川販
売株式会社の3者で、高松市街地モビリティ推進協議会を設置し、超小型モビリティの導
入に取り組んできました。

この度、国の補助制度を活用し、超小型モビリティを医療・介護の訪問サービスの移動
手段として試験的に導入し、その有用性の検証を行います。また、下記のとおり、高松市
街地モビリティ推進協議会主催によるオープニングセレモニーを開催いたします。

1 超小型モビリティ導入促進事業オープニングセレモニー
(1)日時:平成26年10月6日(月) 10:30~11:00
(2)場所:高松市天神前5-5 三宅リハビリテーション病院(KKR高松病院の西側)
(3)次第 
   ・主催者挨拶
     一般財団法人三宅医学研究所 理事長 三宅 信一郎
     高松市長 大西 秀人
   ・来賓挨拶
   ・テープカット
   ・超小型モビリティ出発
2 事業概要
(1)事業内容
   市街地を中心とした医療等の訪問サービスにおいて、超小型モビリティを試験的に3台導入し、その有用性を検証します。狭い道路や駐車場での利便性や、電気自動車の静粛性などの有用性が期待できます。
(2)実施地域
   高松市(塩江町、香川町、香南町、国分寺町、庵治町及び牟礼町を除く。)
    ※高速道路は運行しない。
(3)実施期間
   平成26年10月6日から平成29年9月30日まで
(4)事業主体
   高松市街地モビリティ推進協議会
   構成 一般財団法人 三宅医学研究所
      高松市
      日産プリンス香川販売株式会社
(5)実施主体
   一般財団法人 三宅医学研究所
3 超小型モビリティの概要
  ○車名 NISSAN New Mobility Concept
  ○車両サイズ 2340mm(全長)×1230mm(全幅)×1450mm(全高)
  ○乗車定員 前後2人乗り
  ○最高速度 約80km/h
  ○車重 500kg
  ○出力 定格8kw、最高15kw
  ○航続距離 約100Km
  ○充電方法 普通充電200V 、約4時間
4 関係資料
  ・国の超小型モビリティ導入促進事業等について 別紙1
  ・事業概要資料 別紙2

 

ミッチョン的には介護分野で使われる超小型モビリティに期待しているので、いい結果が出ればいいなと思っています(^^)

 

 

超小型モビリティの導入促進

国土交通省が「超小型モビリティの導入促進」事業の公募を開始!期間は5月9日(金)まで

 

こんにちわー!消費税8%の影響でとんでもない忙しさに見舞われてました。愛車の日産ピノちゃんには今月1度も乗ってなくて心配な管理人のミッチョンです(^_^;)

 

さてさて。4月7日(月)のプレスリリースからなのですが、国土交通省が「超小型モビリティの導入促進」事業の公募を開始しました。公募期間は4月7日(月)から5月9日(金)となっており、その間に事業計画を送付することとなっております。 平成26年度予算額は2億100万円となっておりますので、新たな超小型モビリティの実証実験が生まれることを楽しみに待ちたいですね♪

 
国土交通省が「超小型モビリティの導入促進」事業の公募を開始!期間は5月9日(金)まで
 

https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha10_hh_000118.html

「超小型モビリティの導入促進」事業の公募について
国土交通省では、超小型モビリティの普及や関連制度の検討に向け、成功事例の創出、国民理解の醸成を促す観点から、地方公共団体等の主導によるまちづくり等と一体となった先導導入や試行導入の優れた取組みを重点的に支援する「超小型モビリティの導入促進」事業を実施することとしております。この度、本事業の公募を開始いたしましたので、お知らせします。

公募期間
平成26年4月7日(月)~5月9日(金) ※事業計画書必着

支援対象
超小型モビリティの特性・魅力を引き出す創意工夫にあふれ、低炭素・省エネ型まちづくりと一体になった先導・試行導入事業

支援内容
導入事業における実施費用(車両導入、事業計画立案及び効果評価費等)の1/2を補助
 ※民間事業者が単独で実施する場合にあっては、1/3を補助

補助対象事業の決定
応募案件について、その事業計画の内容を外部有識者が評価し、その結果を踏まえて補助対象事業を決定。 ※詳細は、自動車局のウェブページをご覧下さい。(http://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_fr1_000043.html)

 

超小型モビリティの実証実験はある程度定番となるモデルが出尽くしていると思います。支援対象に書かれているように「創意工夫」が今年度の選定基準になるのではないでしょうか?

新たな事業が決定しましたら本サイトでも案内していきます(・∀・)