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トヨタ超小型車 ホンダ超小型車 モーターショー 日産超小型車

SMART MOBILITY CITY 2013で超小型モビリティのテストライドの様子

 

管理人のミッチョンです( *´艸`)引き続き東京モーターショー2013から超小型モビリティの話題をお届けしています。

 

今回の東京モーターショー2013では、「SMART MOBILITY CITY 2013」と呼ばれる「KURUMA NETWORKING … くらしに、社会に、つながるクルマたち」というテーマを、分かりやすく紹介する展示会が開催されており、各社の超小型モビリティのテストライドが出来るイベントも開催されましたー!

 

 

この撮影者さんが朝一番に並んで乗車したのは、日産ニューモビリティコンセプト!意外と加速感もあって快適そうですねー!?

しかしここで注目したいのは、再生時間で「0:58」のところです!対向車線を何やらトヨタ車体のコムスでも、日産ニューモビリティコンセプトでもない車体がスレ違います!

そう!ホンダが先日正式に発表した「MC-β」チャンです(・∀・)!!!可愛い!!!

 

 

トヨタ超小型車

堺雅人が紹介するトヨタi-ROADのデモンストレーション動画

 

こんばんわ~♪結局グランツーリスモ6は諦めたミッチョンです( *´艸`)もし、ホンダの超小型モビリティ「MC-β」が登場したら買おうかな(笑)

 

さてさて。東京モーターショー2013の話題は今日も続きます。何気なく動画共有サイトを見ていたら半沢直樹で一躍注目の人となった堺雅人がトヨタi-ROADのデモンストレーションを案内するステキな動画を見つけたのでご紹介します♪

 

 

トヨタウンからのビデオレターという演出ですが、半沢直樹とi-ROADという夢の様なコラボレーションで、デモンストレーション会場には人集りが・・・・。これはミッチョンも生で見てみたかったですぅー♪

 

 

EV超小型モビリティデザインコンテスト 管理人の超小型車トーク

超小型モビリティデザインコンテストのグランプリは九州大学チームKIDの「CIRMO」に決定

 

こんばんわ~♪この季節は毛布が恋人のなミッチョンです( *´艸`)

無事に東京モーターショー2013が終わりましたねー。今年は前回の東京モーターショー2012を上回る902,800人が来場し、もしかしたら車離れに歯止めが掛かったのかもしれませんね?

 

さてさて。しばらくは東京モーターショー2013から「超小型モビリティ」に関する記事を載せて行こうかと思っています。まず本日は以前から当ブログでも紹介しています「超小型モビリティデザインコンテスト」の表彰式から!

 

電気自動車普及協議会は、今年1月に発表した「国際学生EV超小型モビリティデザインコンテスト」の表彰式を、第43回東京モーターショーの主催者企画である”SMART MOBILITY CITY 2013″の「国際シンポジウム-次世代モビリティがもたらす未来の暮らし」の一環として行い、最優秀賞グランプリには九州大学のチームKIDが考案した「CIRMO」が選ばれました!

九州大学のチームKIDが考案し

http://www.apev.jp/news/2013/11/ev-1124.html

電気自動車普及協議会(以下APEV)は、本年1月15日に記者発表した「国際学生EV超小型モビリティデザインコンテスト」の表彰式を、第43回東京モーターショーの主催者企画である”SMART MOBILITY CITY 2013″の「国際シンポジウム-次世代モビリティがもたらす未来の暮らし」の一環として行いましたのでご報告いたします。

「記」

1.日時:2013年11月24日(日)10時30分 – 12時15分

2.場所:東京ビッグサイト  会議棟6階会議室 400人

3.共催:電気自動車普及協議会 読売新聞社

4.内容概要:詳細はこちらをご覧ください・・・PDFファイル形式(638Kbyte)
  
1)主催者挨拶:電気自動車普及協議会 代表幹事 田嶋 伸博

2)祝辞
1. ダッソー・システムズ(株)代表取締役社長 鍛治屋 清二 様
2. 東京大学大学院情報学環 准教授 山内 祐平 様

3)審査風景の紹介:スライド

4)審査委員紹介

5)各賞の発表、賞状授与・副賞目録贈呈及び各賞作品を受賞チームが発表
(賞の名称:学校名、チーム名、モビリティ名の順)
・最優秀賞 グランプリ:九州大学、KID、CIRMO
・優秀賞 ストラタシス賞:千葉大学、PDL、ICON
・優秀賞 CATIA賞:モラトゥワ大学(スリランカ)、Team Mora、Ladybird
・優秀賞 SwYm賞:天王寺学館高等学校、TgMg、ATTRACT
・優秀賞 ワコム賞:首都大学東京、VOLTAGE、2Way Ev

6)審査委員と参加学生との質疑応答

7)ゲストスピーカー:日産自動車(株) ゼロエミッション事業部 シニアエンジニア 柳下 謙一 様

8)総評とお話し:審査委員長 奥山 清行 様

9)終了後、来場者に対してモーターショーの入場券プレゼント及び審査委員の著作や関連グッズの抽選が行われた

 

クオリティの高さにビックリです!!!近未来の超小型モビリティはこんな感じがしますね♪

 

 

トヨタ超小型車 モーターショー

世界最薄の自動車用合わせガラスがトヨタi-ROADに採用 日本板硝子

 

こんばんわー!超小型モビリティFANの管理人こと、ピノ乗りのミッチョンです(・∀・)平日はあまり時間が無くて更新を怠ってしまうのですが、東京モーターショー2013の影響もあり記事が多いので今日は頑張ってUPします!

 

東京モーターショー2013では、ターンシグナルランプが付くなどより実用的な最新型のトヨタi-ROADが公開されていますが、そのトヨタi-ROADのフロントガラスに関して、日本板硝子のプレスリリースによると、自動車ガラスのフロントウィンドシールドとしては世界最薄厚のものを提供していることが判明しました!

 

世界最薄の自動車用合わせガラスがTOYOTA i-ROADに採用されています

http://www.nsg.co.jp/ja-jp/media/announcements-2013/windshield-for-toyotas-concept-vehicle

11月23日(土)~12月1日(日)に東京ビックサイト(東京都江東区)で開催されている第43回東京モーターショーに、トヨタ自動車株式会社より出展されるパーソナルモビリティ「TOYOTA i-ROAD」のフロントウィンドシールドに当社製の合わせガラスが採用されています。

自動車ガラスのフロントウィンドシールドとしては世界最薄厚(※当社調べ)となる、車外側2.0mm+車内側1.0mmの合わせガラス(*1)です。自動車においてCO2削減・低燃費化のため軽量化が必須となっており、ガラスもそのニーズにお応えするため軽量化に取り組んでいます。当社は最新のシミュレーションとプロセス技術を駆使し、フロントウィンドシールドガラス薄板化の技術確立に成功いたしました。透視性を含めた各国法規等自動車ガラスに要求される品質を確保した上で、従来標準仕様品と比べて23%の軽量化を達成しました。

(*1) 2枚のガラスの間には中間膜が挟まれています。

 

普通にポリカーボネート素材だと思っていたのですがガラスだったのですね!?しかも世界最薄厚の!?

しかし、このトヨタi-ROADはいったいいくらのコストが掛かっているのでしょうか???

 

 

トヨタ車体超小型車 モーターショー 管理人の超小型車トーク

空気のいらないタイヤ「エアフリーコンセプト」をコムスに装着

 

こんにちわー!管理人のミッチョンです(・∀・)

こういうお天気の良い日は、さくっと超小型車でお出かけしたい気分になりますねー♪

 

さてさて。今日も東京モーターショー2013からの話題をお届けしますー!タイヤメーカーのブリヂストンが、空気を入れる必要のないタイヤ「エアフリーコンセプト」の第2世代版を披露し、同時にトヨタ車体の超小型モビリティ「コムス」に装着して走行する映像も公開しています。

 

空気のいらないタイヤ「エアフリーコンセプト」



 

http://www.bridgestone.co.jp/corporate/news/2013112101.html

株式会社ブリヂストンは、環境と安全を高次元で達成させることを追求したタイヤ環境技術「エアフリーコンセプト(非空気入りタイヤ)」の耐荷重性、走行性能及び低転がり抵抗性能の向上に成功しました。「エアフリーコンセプト」は、今後も製品実用化に向けた新たなフェーズへと進化を続けます。

「エアフリーコンセプト」の特徴
タイヤ側面に張り巡らせた特殊形状スポークが荷重を支えることで、空気の充てんが不要となり、省メンテナンス性に優れるとともに、パンクの心配が無くなります。また特殊形状スポークの材質に熱可塑性樹脂※1を採用、タイヤトレッド部のゴムを含め、リサイクル可能な材料を使用し、資源の効率的な活用に貢献します。さらに独自技術により優れた低転がり抵抗性能を追求し、CO2排出量削減にも貢献することで、より環境と安全を高次元で達成することが可能と考えています。
当社は、このような技術開発を推進していくことで、”Tire to Tire”を目指し、資源の循環利用や再生可能資源の利用拡大を積極的に進めていきます。

 

このエアフリーコンセプトはパンクの心配も無いので、それこそ超小型モビリティによるカーシェアリング事業なんかにピッタリだと思いませんか!?