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日産超小型車

超小型モビリティによる訪問診療・看護「ヨコハマモビリティ“プロジェクト ZERO”(YMPZ)」

 

どうもー(^^)管理人のミッチョンです。引き続き超小型モビリティニュースをお届けしますね!

 

何気なくYouTubeで大好きな嵐のPVを見ていたら、超小型モビリティの試乗会というタイトルの動画を発見しました。「何だろ?これ?」を思って見てみると、日産ニューモビリティコンセプトが走っているのですがボディ側面に「訪問診察/看護中」とステッカーが貼られており、そんな用途で実証実験してるのあったかな?と思って調べてると「ヨコハマモビリティ“プロジェクト ZERO”(YMPZ)」という壮大なプロジェクトがあったことを初めてしりました(T_T)スイマセン!!!

 

この「ヨコハマモビリティ“プロジェクト ZERO”(YMPZ)」ですが、日産と横浜市が進めている協働プロジェクトで、「超小型モビリティの新たな活用方法として、病院での訪問診療・看護(以下、「訪問診療等」)を試験的に実施」というものです!

 
超小型モビリティによる訪問診療・看護「ヨコハマモビリティ“プロジェクト ZERO”(YMPZ)」
 

 

http://www.city.yokohama.lg.jp/ondan/press/h24/121009/121009.pdf

低炭素な超小型モビリティについては、横浜市と日産自動車株式会社が協働で進めている「ヨコハマモビリティ “プロジェクト ZERO”(YMPZ)」及び「環境未来都市」における「電気自動車の普及・利活用」「超高齢化対応」として取組を進めています。

このたび、超小型モビリティの新たな活用方法として、病院での訪問診療・看護(以下、「訪問診療等」)を試験的に開始することになりましたのでお知らせします。今回の取組は、地域医療支援を目的として、車両の有用性を実証するものであり、地域見守り支援を目的として、平成 24 年7月から開始した「超小型モビリティによる青色防犯パトロール」に続く第二弾となります。

なお、下記の通り、社会福祉法人 恩賜財団 済生会若草病院 主催による「お披露目式」を開催します。

取材希望の方は裏面記載の「済生会若草病院 お問い合わせ先」までご連絡下さい。

 

日付が平成24年10月なので当サイトがオープンする以前のニュースだったのですね!?取り乱してスイマセンでした(T_T)

 

 

日産超小型車 管理人の超小型車トーク 超小型車社会実験

神奈川県厚木市で超小型モビリティを玉川グリーンホーム(訪問介護)にて利用

 

こんにちわー!管理人のミッチョンです(・∀・)

昨日は3時間ぐらいかけて愛車ピノの洗車とコーティングを行いました。ワックスにしようかどうか迷ったのですが某カー用品店で色々と物色してると流行りはガラス系のコーティングが簡単で効果も期待出来るとのこと。実際に洗車後に使ってみましたが確かに簡単でピカピカになり驚きました!もうこれが手放せないですねー( *´艸`)

 

さてさて。2013年の超小型モビリティニュースも今日で最後です!個人的にはこれが1番活用方法があるのでは?と感じる「訪問介護」に活用するというニュースです。

 

神奈川県厚木市によると、日産ニューモビリティコンセプトを訪問介護の移動に利用する実証実験を1月から始めると発表しました。

 

日産ニューモビリティコンセプト

 

http://www.city.atsugi.kanagawa.jp/kaiken/teirei/d026876.html

主催
厚木市

協力
玉川グリーンホーム、日産自動車株式会社

日時
出発式 平成26年1月9日(木曜日)9時45分
実証実験期間 平成26年1月9日~3月8日

場所
玉川グリーンホーム(厚木市小野734-2)

目的
「厚木市・日産自動車グリーンモビリティ・プロジェクト」における、連携テーマの一つである電気自動車(EV)活用モデル事業について、超小型モビリティの機動性や静粛性などを生かして、介護施設における訪問スタッフの移動車両として利用する実証実験を実施し、地域の新たな交通手段の可能性を探ることを目的とします。

概要

本市が日産ニューモビリティコンセプト1台を玉川グリーンホームでの訪問介護スタッフの移動手段として活用し、寒冷期の使用による新たな課題等を把握します。 なお、国土交通省の超小型モビリティ認定制度を厚木市が申請し、すでに認定されています。 また、出発式については、市長、玉川グリーンホーム理事長、日産自動車関係者等が出席し、実施します。

内容
「厚木市・日産自動車グリーンモビリティ・プロジェクト」における最初の具体的な取組として実施するものです。 一般的には公道を走れない車が、関係者の御協力により、厚木市内を走行することで、今後の環境・交通先進都市の構築に向けて大きなアピールとなるものと考えています。

問い合わせ
厚木市 産業振興部 産業振興課
電話(046)225-2832

 

超小型モビリティが登場してから、これから日本が迎える超高齢化社会に活用されるだろうなーと思っていたので厚木市の取り組み結果に興味津々です。実際には荷物も積まないといけないでしょうから日産ニューモビリティコンセプトよりも、配達用のトヨタ車体コムスが向いてると思いますけどね(^_^;)

 

本日で超小型モビリティニュースの年内更新は最後ですが、来年はより多くの超小型モビリティニュースがある思われるので引き続き宜しくお願い致しますm(_ _)m

それでは皆様、良いお年をー♪