Tag Archives: 超小型車社会実験

日産超小型車

新潟県で超小型モビリティ実証実験「潟モビブラザースLagoon&Swamp」始まる

 

こんばんわー!今週も超小型モビリティ関連で気になるニュースをお届けしますねー。

 

新潟県で超小型モビリティ実証実験「潟モビブラザースLagoon&Swamp」始まる

 
https://gatamobi-bro-niigata.localinfo.jp/posts/490147

新潟県で「超小型モビリティ」を使った実証実験を行います!

2016年2月19日?3月20日の1ヶ月間、日本未発売の小さなモビリティを特別に許可を得て走らせ、超小型モビリティを使った地域ブランディングや企業ブランディングにチャレンジします。

かわいらしいモビリティ「潟モビブラザースLagoon&Swamp」が新潟を面白くする1ヶ月!

その様子をこのサイトからどんどん発信していきます!

 

デザイン会社さんが中心となって進行しているようで、サービス名称も公式サイトもとてもオシャレで親しみやすい印象ですね

新潟は雪の多い地域なので、超小型モビリティが生活にどのように役立つかも気になるところです(^^)

 

 

NTN超小型車

大和ハウス工業が販売する「スマ・エコタウン陽だまりの丘」にNTNの超小型モビリティが配備

 

こんばんわー!毎日が暑くて行動力が衰えている管理人のミッチョンです(T_T)もちろん洗車なってもってのほかw

 

さてさて。自動車メディアのレスポンスによると、大和ハウス工業が販売する「スマ・エコタウン陽だまりの丘」にNTNの超小型モビリティが配備されるようです。

 
大和ハウス工業が販売する「スマ・エコタウン陽だまりの丘」にNTNの超小型モビリティが配備
 

http://response.jp/article/2015/07/28/256596.html

エリーパワーは、同社開発・製造した大型リチウムイオン電池セルが、大和ハウス工業の開発・販売する三重県桑名市の戸建分譲住宅地「スマ・エコタウン陽だまりの丘」に導入される超小型モビリティに搭載されたと発表した。

超小型モビリティ「元気いっぱいあおぞら号」は、NTNが独自開発したインホイールモータシステムを搭載する。軽自動車よりもコンパクトで小回りが利き、環境性能に優れ、地域の手軽な移動の足となる2人乗り車両。

「スマ・エコタウン陽だまりの丘」では入居者の住宅地での移動手段として活用、将来性を検証する。

超小型モビリティの共同ステーションには、太陽光/蓄電ハイブリッドシステムと室内用蓄電システムが設置されるほか、全66戸の住戸に家庭用蓄電システムが導入され、超小型モビリティの充電設備として使用される。

 

なかなか可愛いデザインですね?

 

 

国土交通省プレスリリース 日産超小型車

国土交通省「超小型モビリティの導入促進」事業の対象案件の決定について

 

引き続き超小型モビリティニュースをお届けします。

 

既に各メディアで報道されていますが、国土交通省が新たな超小型モビリティの実証実験を決定したので下記に貼り付けておきますね♪

 
国土交通省「超小型モビリティの導入促進」事業の対象案件の決定について
 
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha10_hh_000146.html

 国土交通省では、新たな外出・移動のきっかけをつくる超小型モビリティを活用し、地域特性を生かした魅力あるまちづくりを通じて地域振興・観光振興を図る観点や、成功事例の創出、国民理解の醸成を促す観点から、地方公共団体等の主導によるまちづくり等と一体となった先導導入や試行導入の優れた取組みを重点的に支援する「超小型モビリティの導入促進」事業を実施しております。
 本年4月28日から5月22日まで、本事業の支援対象となる案件の公募を行っておりましたが、この度、応募のあった事業計画について、外部有識者による評価結果も踏まえて選定し、本事業の支援対象とする案件を決定いたしましたので、お知らせします。

◆支援対象案件(内訳)
 事業数 3件(11台)
 ※ 詳細は別紙参照

◆支援内容
 車両導入費、導入計画策定費及び導入効果検証費の1/2を補助
 ※ 民間事業者等のみで実施する場合にあっては、上記経費の1/3を補助

◆外部有識者による評価
 「超小型モビリティの導入促進事業検討会」
  (早稲田大学理工学術院 紙屋雄史 教授、
   独立行政法人交通安全環境研究所 石井素 環境研究領域長)

件数が3件と少ないのにビックリですねぇ(T_T)最近少し超小型モビリティの一時期の勢いが無いのは事実です。もう少し注目されて欲しいですねぇ

 

 

トヨタ車体超小型車

日本郵政グループ 全国で初めて超小型モビリティによる集配作業の実証実験開始

 

引き続き超小型モビリティニュースをお届けします♪

 

日本郵便株式会社東海支社が、トヨタ車体の超小型モビリティ「コムス」を使った集配作業の実証実験開始を開始すると発表しました。

 
日本郵政グループ 全国で初めて超小型モビリティによる集配作業の実証実験開始
 

https://www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/2015/08_tokai/0528_01.html

日本郵便株式会社東海支社(愛知県名古屋市、支社長 日野 和也)は、集配作業における超小型モビリティの実用性、操作性、安全性などを探るため、2015年6月4日(木)から、集配作業に本車両を導入し、実証実験を行います。

この実証実験は、国土交通省による「超小型モビリティ認定制度※」の認定を受けて実施するもので、超小型モビリティが集配作業用として公道走行するのは全国で初めてです。今回、認定制度の申請については、名古屋市・トヨタ車体株式会社・日本郵便株式会社の三者で構成する「超小型電気自動車の実証実験に向けた連絡協議会」が行いました。また、本実証実験を開始するにあたり、出発セレモニーを開催します。


1 配備車両の概要
トヨタ車体株式会社製「コムス」を超小型モビリティ認定制度保安基準に適合させ集配作業用として活用します。

市販タイプ(原動機付自転車扱い)では最大積載量は30kgですが、認定制度により本車両(軽自動車扱い)の最大積載量は60kgとなりました。

試行配備局
名古屋中央郵便局、昭和郵便局、名古屋北郵便局、名古屋中郵便局の 4 局

 

うわー!これは是非お目にかかりたい!

 

 

日産超小型車

鳥取市鹿野町の超小型モビリティ事業が開始!10/29に開会式が開かれます!

 

みなさーん、こんばんわー(^^)今日は日中はとてもいいお天気でしたね?洗濯と布団干しと、愛車の洗車日和でしたね!?ミッチョンはそんな休日を過ごしていましたよー(笑)

 

さてさて。鳥取県鳥取市鹿野町では、城下町の観光やカーシェアリングを目的として日産ニューモビリティコンセプトを使った実証実験が開始されます。それに先駆けて10月29日に開会式が開かれますので、お近くの方はぜひ訪れてみてくださいね♪

 
国土交通省「超小型モビリティの導入促進」事業の対象案件を决定。厚木市・横浜市・安城市の3案件
 

 
http://db.pref.tottori.jp/pressrelease.nsf/0/164F5C9CD76357F649257D77000CAA28?OpenDocument

1日時
平成26年10月29日(水)午前10時30分から11時まで
※閉会後、1時間程度試乗会を実施します。

2場所
鳥取市鹿野町今町972-1「国民宿舎 山紫苑」駐車場

3出席者
智頭石油株式会社 代表取締役 米井 哲郎
鳥取市長 深澤 義彦
株式会社ふるさと鹿野 代表取締役 長尾 裕昭
日産自動車株式会社 ゼロエミッション戦略グループ シニアエンニジア 柳下 謙一
株式会社SC鳥取 ゼネラルマネージャー 岡野 雅行 ほか

4式の概要
事業主体者挨拶、導入車両披露、主催者挨拶、来賓祝辞、テープカット、車両説明、出発式

5事業概要
概要 鹿野町に点在する優れた地域資源を効果的に結ぶ快適な移動手段を超小型モビリティにより提供するもの。道幅の狭い城下町にも対応でき、田園風景が広がる自然と、静かな趣のある町並みとの調和が図れるNMCは、観光客の周遊だけでなく、地域のまちづくり活動においても活躍が期待できます。
その他、地域住民に対しては、貸出手続きが簡便なカーシェアリングサービスを提供し、地域の新しい日常交通サービスの実現も目指します。

車両設置場所 智頭石油株式会社CALレンタカー鹿野山紫苑店

導入車両 日産ニューモビリティコンセプト(NMC)2台

事業実施者 智頭石油株式会社

その他 以下の補助事業を活用。
(1)国交省「低公害車普及促進対策費補助金(超小型モビリティ導入促進事業)」
(2)鳥取県「超小型モビリティ導入実証事業補助金」

6会社概要
(1)名称  智頭石油株式会社
(2)本社  八頭郡智頭町智頭640-1
(3)代表者 米井 哲郎
(4)資本金 10,000千円
(5)設立  昭和37年5月
(6)事業  ガソリンスタンド経営、石油化学製品、カー用品販売、新車中古車販売

 

ふむふむ。ガソリンスタンドがカーシェアスタンドになるのですかね?これは楽しみな取り組みですね(^^)