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日産超小型車

横浜市×日産の超小型モビリティを活用したワンウェイ型大規模カーシェアリング「チョイモビ ヨコハマ」の実証実験期間が1年延長することに!

 

こんにちわー(・∀・)少し肌寒い季節になってきましたね!?ドライブや洗車に丁度いい季節だと思います♪ってことで、今日も早朝から愛車の日産ピノを優しく手洗い洗車してきた管理人のミッチョンですー♪

さてさて。先日お伝えしたホンダのカーシェアリング事業に対応すべき?発表されたのは、国内で最大級の成功を収めているといっても過言でない、横浜市と日産の手がける超小型モビリティを活用したワンウェイ型大規模カーシェアリング「チョイモビ ヨコハマ」が、なんと!201年10月21日で一旦サービスを休止したのち、11月1日よりシーズン2?として再開され、実質的に1年間の実証実験延長が决定された模様です!

 
横浜市×日産の超小型モビリティを活用したワンウェイ型大規模カーシェアリング「チョイモビ ヨコハマ」の実証実験期間が1年延長することに!
 

http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2014/_STORY/140919-01-j.html

「チョイモビ ヨコハマ」延長実施概要

実施期間:2014年10月1日(水)から2015年9月末
運用車両:「日産ニューモビリティコンセプト」 50台予定
※運用車両は利用実績を鑑み、70台から50台に減らし効率化を図ります
貸渡返却拠点(カーステーション):横浜駅・みなとみらい・関内を中心とした60箇所(約110台分)予定
※ステーション配置も利用実績をもとに、最適化いたします。
※カーステーションの詳細については「チョイモビ ヨコハマご利用のご案内」またはhttp://www.choi-mobi.com を参照ください。
走行範囲:横浜市内
※高速道路や自動車専用道路は走行できません。
料金体系:第2期から料金体系を見直し、会員登録を有料とし、個人利用に2つのプランを導入します。
Aプランは、通勤や法人での利用など、定期的に利用される方を想定しており、1,000円の月会費でひと月50分まで無料でご利用いただけます。51分以降の料金は第1期と変わらず20円/分です。
Bプランは、観光など都度でご利用する方を想定し、1分あたりの利用料金を30円としますが、月額会費は不要です。
会員登録料(安全講習及びICカード代):1,000円
Aプラン: 20円/1分 無料利用 50分/月 月額会費:1,000円
Bプラン: 30円/1分 無料利用 なし   月額会費: 0円
10月21日までは既存の料金体系で継続し、11月1日から新料金体系に移行します。なお、現在登録中の会員の方々には、10月以降、別途ご連絡します。
(10月22日から31日まではシステム更新のため、運用を一時停止します)
尚、第一期運用期間中の会員募集は9月30日までとなり、第二期運用では10月末に会員募集を開始します。
事業協賛の募集
持続可能なビジネスモデルの一つとして地元企業からの協賛、個人サポーターを募り運営します。
「日産ニューモビリティコンセプト」概要

リチウムイオン電池を搭載した電気自動車
最高速度時速:80km
長さ:234cm、幅:123cm、高さ:145cm、
車両重量:500kg、乗車定員:2名

 

第2期では第1期で出た課題について、色々と取り組みを行うみたいですよ。台数も少し減るんですね?

 

 

日産超小型車

奈良県明日香村の「あすかふるさと夏まつり2014」で日産ニューモビリティコンセプトが展示されます

 

こんばんわー(^^)昨日と今日はドエライ暑さでしたね?ってことで今週は愛車の日産ピノの洗車はお預けとしました(笑)

 

さてさて。何かと最近は超小型モビリティ関連のニュースが少ないのですが、関西にお住みの方に朗報です!!!

 

奈良県明日香村で開催される夏祭りイベント「あすかふるさと夏まつり2014」で、日産の超小型モビリティ「ニューモビリティコンセプト」が展示されます!これは今年の10月から予定されている、超小型モビリティを活用した観光事業に先駆けた展示となっています。

 
奈良県明日香村の「あすかふるさと夏まつり2014」で日産ニューモビリティコンセプトが展示されます
 

あすかふるさと夏まつり2014 詳細
開催場所 国営飛鳥歴史公園石舞台地区
開催日 8/15(金)
開催時間 17:00~21:00
電話 0744-54-2068 明日香村商工会

 

7月19日(土)の朝日新聞に詳しい記事が載っているようなのでお手元にある方はチェックしてみてください。

 

特に明日香村は自然が多い場所ですのでCO2を排出しない超小型モビリティを活用したカーシェアリングは有効な事業だと思います(^^)

 

 

日産超小型車

山口県下関市で超小型モビリティのレンタル社会実験「ちょいのり・モービル」が開始

 

引き続き超小型モビリティに関する最新ニュースをお届けしています(・∀・)

 

山口県下関市によると、日産の超小型モビリティ「日産ニューモビリティコンセプト」2台を導入したレンタル社会実験「ちょいのり・モービル」を2014年4/3より開始するとのことです。

 
山口県下関市で超小型モビリティのレンタル社会実験「ちょいのり・モービル」が開始
 

http://www.city.shimonoseki.lg.jp/www/contents/1395988889919/index.html

1.目的・内容等
 下関市では、渋滞緩和や回遊性の向上、中心市街地等の活性化等を目的に、市民や観光客の皆さまに超小型モビリティを貸し出す社会実験を実施いたします。
 超小型モビリティとは、コンパクトで小回りが利き、地域の手軽な移動の足となる軽自動車よりも小さい二人乗り程度の次世代型電気自動車のことをいい、各地でその導入が進められています。
 本社会実験では、日産自動車株式会社のニューモビリティコンセプト2台を手配し、事業者によって中心市街地や長府城下町で貸し出しを行いますが、社会実験の開始に当たり、オープニングセレモニーを実施します。

2.日 時
 平成26年4月3日(木)午前10時00分

3.場 所
 下関市役所本庁舎新館 1階エントランス入口前

4.主 催
 株式会社あるかぽーとテラス
 (協力:NPO法人タウンモービルネットワーク北九州、下関市)

5.参加者(予定)
 下関市長、下関市議会議員(議長、副議長、建設委員長、建設委員)、
 株式会社あるかぽーとテラス
 NPO法人タウンモービルネットワーク北九州
 日産自動車株式会社 経営企画本部 環境企画室 ゼロエミッション戦略グループ
 山口日産自動車株式会社
 国土交通省中国運輸局 山口運輸支局

6.その他
 ●社会実験の開始
  日 時:4月3日(木)午後1時00分~
  場 所:下関市あるかぽーと2番(はい!からっと横丁西側入口前)
  料 金:30分 500円
  その他:要予約、要普通自動車運転免許

 

1時間1,000円ということで、観光なんかに最適化もしれませんね?

ミッチョン的には名称の「ちょい」が気になってます(笑)やはり横浜市「チョイモビ」のインパクトが大きかったせいか、何だったら超小型モビリティのレンタル事業に関しては共通の名称とか付けたらどうですかね?

「チョイモビ・○○○○」
「ちょいのり・○○○○」

などなど(・∀・)

 

 

トヨタ車体超小型車

岡山県津山市で超小型モビリティ「コムス」が試験導入

 

こんばんわー(・∀・)寒さに負けて再び風邪ひいたミッチョンですwww

 

さてさて。最近はあまり超小型モビリティニュースが少ないのですが、山陽新聞によると岡山県津山市が超小型モビリティの試験導入としてトヨタ車体のコムス3台を2014年4月末までに期間限定で導入したとのこと。

 
岡山県津山市で超小型モビリティ「コムス」が試験導入
 

http://www.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2014030810553333/

 二酸化炭素(CO2)の排出が少ない低炭素都市を目指す津山市は、環境に優しい1人乗り超小型電気自動車(EV)3台を4月末までの期間限定で導入した。市内の企業や学校への貸し出しも計画。一般にはまだ認知度の低い「次世代モビリティ」を多くの市民に体験してもらい、2014年度に予定している超小型EV普及に向けた実証実験の足掛かりにしたい考えだ。

 トヨタ車体(愛知県)の市販車「コムス」(全長2・3メートル、幅約1メートル、高さ1・5メートル)で、家庭用電源(100ボルト)で充電できるのが特徴。最高速度60キロ。6時間の充電で50キロ程度走れる。

 同社が市に無償貸与し、4日から約2カ月間導入。江戸時代の町家が残る城東地区にある洋学資料館や福祉関係部署の職員が公用車として活用するほか、スーパーのマルイ、津山高専、商店街関係者に無料で貸し出し、アンケートを実施。新たな活用策や課題を探る参考にする。

 市役所駐車場で4日、車両の受け渡し式があり、試乗した宮地昭範市長は「操作が簡単な上、内部も意外に広く快適」と話した。

 

こちらでも福祉関係で使われるようですが、どのような結果が出るか楽しみですね!

 

 

日産超小型車 超小型モビリティ・セミナー

大阪府が「超小型モビリティ導入促進事業セミナー」開催!車両展示も!

 

こんにちわー!管理人のミッチョンです(*´艸`*) ※ちなみに女です

 

軽自動車の増税に合わせて超小型モビリティへの関心が高まる中、当サイトへのアクセス数も高まって来ております。

 

「軽自動車の自動車税が上がるなら超小型モビリティに買い換えるわ!」という方も多いと思うのですが、残念ながら超小型モビリティはまだ正式な乗り物として認可されていないのです。現在は認可すべきかどうか?を各地で様々な用途で実証実験を行っている段階なのです! ← 今ここ

 

さてさて。そんな感じで新しい乗り物について考えよう!ということで、2014年2月25日(水)に大阪府が主催する超小型モビリティセミナーが開催されます!

http://www.pref.osaka.lg.jp/hodo/index.php?site=fumin&pageId=15494

大阪府では、環境性能に優れ地域の手軽な移動の手段として、今後、活用が期待されている「超小型モビリティ」の普及促進に向けたセミナーを開催しますので、お知らせします。
「超小型モビリティ」とは、国土交通省が普及を進めている、環境にやさしく、人口減少・高齢化時代に対応するコンパクトなまちづくりに適し、自動車市場の新たな需要創出をもたらす、新たなカテゴリーの乗り物です。

併せて、講演会場内にて「超小型モビリティ」実車の展示も予定しております。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

◆開催概要
1 日時:平成26年2月25日(火曜日) 午後2時から午後4時 (開場午後1時20分から)
2 場所:グランフロント大阪内 ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター ルーム2
3 プログラム

○講演1
「超小型モビリティの導入促進と関連制度について」(30分)
近畿運輸局 自動車技術安全部 保安・環境課 専門官 渡邉 靖基氏

○講演2
「豊田市における低炭素交通システム実証のご紹介」(20分)
トヨタ自動車株式会社 IT・ITS企画部 スマートコミュニティ室 主幹 竹田 雅弘氏

○講演3「六甲山の取組み事例紹介 観光事例 近畿初の「超小型モビリティ」認定」(20分)
六甲産業株式会社 代表取締役 盛岡 康博氏

○講演4「岩手県平泉町の導入事例 観光促進や福祉活動、買い物支援としての利活用」(20分)
兼松コミュニケーションズ株式会社 法人営業本部 第三営業部 課長補佐 前田 哲也氏

○意見交換会 (30分)
4 定員:80名(先着順、要事前申込、募集締切:前日)
5 参加費:無料
6 申込み方法:関連ホームページ「申込みフォーム」からお申込みください。
※検索サイトでは「大阪府 ピピっとネット」で検索し、「名称や案内番号でさがす」で「超小型」と
入力すれば申込みフォームが出ます。

 

展示車両に関してはリンク先の資料を見る限り「ウリボーライド」でお馴染みの日産ニューモビリティコンセプトが展示されると予想されます。

 
大阪府が「超小型モビリティ導入促進事業セミナー」開催!車両展示も!
 

講演項目を見ても非常に興味深い内容となっているので行きたいけど仕事で行けません(T_T)