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トヨタ超小型車 トヨタ車体超小型車

トヨタがフランスグルノーブル市でi-ROADやコムスを使った超小型EVカーシェアリング実験に参加!

 

こんばんわー(^^)超小型モビリティ関連のニュースをお届けしている管理人のミッチョンです♪

今日はワールドワイドなニュースですよ♪驚いちゃダメですよ(笑)

 

トヨタ自動車のプレスリリースによると、トヨタ自動車とフランスのグルノーブル市グルノーブル都市圏共同体、シテ・リブ社、フランス電力公社、ソデトレル社らと3年の期間で、超小型モビリティを活用したカーシェアリングの実証実験に参画するとのことです。

 
トヨタがフランスグルノーブル市でi-ROADやコムスを使った超小型EVカーシェアリング実験に参加!
 

http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/3962021/

仏グルノーブル市において、超小型EVを用いた新しいモビリティ・プロジェクト“Cite lib by Ha:mo(シテリブ・バイ・ハーモ)”が始動

グルノーブル市、グルノーブル都市圏共同体(以下、メトロ)、シテ・リブ社、フランス電力公社(以下、EDF)、ソデトレル社(EDFの完全子会社)、トヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ)は、10月1日より、公共交通機関と連携した新しいカーシェアリングサービス“Cite lib by Ha:mo”を開始する。このサービスでは、渋滞や大気汚染などの都市交通における課題に対応するために、公共交通機関を補完する近距離移動を超小型電気自動車(EV)が担う。各パートナーが専門技術、電力インフラ、ITインフラを持ち寄り、3年間の実証実験として行われ、トヨタは、運用に必要なシェアリングシステムと、超小型EVであるTOYOTA i-ROADとトヨタ車体(株)製のコムスをそれぞれ35台提供する。

本サービスでは、近距離でのワンウェイ利用(乗り捨て)が可能。利用者はあるステーションで車両を借り、別のステーションに返却して、使用時間分の料金を支払うこととなる。料金は初乗り15分まで3ユーロ、次の15分は更に2ユーロ課金、それ以降は15分毎に1ユーロずつ課金されていく。なお、同地域における公共交通機関の定期券所有者には割引が適用される(初乗り15分が2ユーロ、それ以降15分毎に1ユーロずつ課金)。また、メトロの経路検索システム(Station Mobile)とも連携することで、本サービスを含む、様々な移動手段を組み合わせた最適な経路が探索できるようになる。

グルノーブル市のジャック・ウィアール副市長は「グルノーブル市には、イノベーションに積極的に取り組んでいくことで、市民の生活をさらに良くしていくという伝統がある。本プロジェクトはまさにこの伝統に沿った取り組みである」と述べた。また(同都市圏内の)在住者の一部が自家用車の利用からカーシェアリングに移行した場合、CO2排出量の削減につながり得る。メトロのクリストフ・フェラーリ理事長は「本サービスは始まりに過ぎず、持続可能なモビリティに全方位で取り組んでいく」と述べた。

今回の参画にあたり、トヨタの内山田竹志会長は「本プロジェクトは、パートナーの皆様と『明日の都市交通を築きたい』という想いを共有したからこそ、実現した。こうした都市交通の分野は、次世代のトヨタにとって『新たな成長領域』となるものと考えている」と述べた。トヨタは、EVは都市内の近距離移動に適していると考えており、2012年10月より、愛知県豊田市において、本コンセプト(Ha:mo)に関する実証実験を開始しており、本グルノーブル市でのプロジェクトは、初の海外展開となる。

EDFはソデトレル社を通じて、27ヶ所の充電ステーションに、計120基の充電器を設置する。また、いくつかのステーションには、一般のEVやプラグイン・ハイブリッド車用の充電器も併設される。シテ・リブ社はグルノーブル市において、10年以上に渡りカーシェアリング事業を展開してきたノウハウを活かし、本サービスの運営を行う。

プロジェクトの概要

開始時期 : 2014年10月1日

実施期間 : 3年間

パートナーの役割
グルノーブル市 : カーシェアリング用の駐車スペースの提供
メトロ : 既存の経路検索システム(Station Mobile)との連携
EDF : 充電ステーション(27ヶ所/120基)の設置、その管理システムの開発・運営
シテ・リブ社 : カーシェアリングサービスの運営、カスタマーサービス、車両やステーションの日常管理
トヨタ : 超小型EV(70台)の供給。ユーザー・車・充電ステーション・経路検索システムを連携させる情報管理システムの開発・提供
詳細はこちら(英語のみ) :
http://newsroom.toyota.eu/pressrelease/4020//cit%C3%A9-lib-ha%3Amo-new-type-urban-mobility-based

 

実験の規模もスゴイですが世界規模での取り組みに少し鳥肌が立つ気持ちです(^^)トヨタの本気度はスゴイですね!?これがキッカケとなり、もっと早く超小型モビリティが普及すれば良いですね?

 

 

トヨタ超小型車

トヨタの超小型モビリティi-ROADの貴重なバック走行の様子動画

 

こんばんわー(・∀・)仕事漬けでノイローゼ気味なミッチョンですwww

 

溜まったストレスを発散すべくユーチューブで大好きなBUMP OF CHICKENの動画を見ていたら、トヨタの超小型モビリティi-ROADがバック走行する様子を捉えた動画を発見してしまい大興奮!!!

 

 

意外にもきちんとバックできるのですね(笑)

 

 

トヨタ超小型車

トヨタ自動車が東京都・神奈川県で「TOYOTA i-ROAD」のモニター調査を実施!6月初旬まで!

 

こんばんわー!管理人のミッチョンです(・∀・)ねむねむのおめめを我慢して今日はこのニュースは絶対に更新!

 

そう!超小型モビリティの大本命とも言えるトヨタの「i-ROAD」が、3月24日から6月初旬まで、東京都、神奈川県を中心とした首都圏で日常的な使用での使い勝手を検証するモニター調査を実施することが発表されました!

 
トヨタ自動車が東京都・神奈川県で「TOYOTA i-ROAD」のモニター調査を実施!6月初旬まで!
アップルのiPhone5Cを連想させるカラバリにも興奮(*´艸`*)
 

http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/1228754/

トヨタ自動車(株)(以下、トヨタ)は、3月24日から6月初旬までの間、首都圏*1でパーソナルモビリティ「TOYOTA i-ROAD」(以下、「i-ROAD」)の日常的な使用での使い勝手を検証するモニター調査を実施する。

今回のモニター調査は、「i-ROAD」に興味・関心を抱く一般の方や、新規性が高い商品に幅広い見識を持つ有識者など計20名程度を対象に車両10台を用いて実施する。「i-ROAD」を普段の生活の中でお使いいただいた際の使用感や満足度をはじめ、都市部利用での使い易さ、目的地選択に与える影響や行動変化など、新しいモビリティとしての利用価値を検証する。
「i-ROAD」は、コンパクトなボディサイズによるバイク並みの使い勝手と新しい乗り味による楽しさを提供する超小型電気自動車(EV)である。第43回東京モーターショー2013に出展した「i-ROADコンセプトモデル」をベースに、今回のモニター用車両では利便性や視認性をさらに向上させるとともに、リア周りをより軽快感のあるデザインに改良。また、ワクワクした気持ちと高揚感で乗っていただけるよう全5色のカラーバリエーションを設定している。同車両は、愛知県豊田市で実証運用を行う都市交通システム「Ha:mo(ハーモ)」*2 にも投入しており、3月初旬より既に公道走行を開始している。

トヨタは、低炭素で快適なスマートモビリティ社会の実現に向けた取り組みの一環として、都市内の近距離移動に最適で、かつ利用者の幅広いニーズに応える超小型電気自動車(EV)の研究・開発を進めていく。

 

色んなニュースサイトでも紹介されているように、3輪型超小型モビリティがいよいよ日常に登場するインパクトが大きかったのでしょうね!ミッチョンも興奮して寝れないかもしれません(笑)

 

 

トヨタ超小型車

堺雅人が紹介するトヨタi-ROADのデモンストレーション動画

 

こんばんわ~♪結局グランツーリスモ6は諦めたミッチョンです( *´艸`)もし、ホンダの超小型モビリティ「MC-β」が登場したら買おうかな(笑)

 

さてさて。東京モーターショー2013の話題は今日も続きます。何気なく動画共有サイトを見ていたら半沢直樹で一躍注目の人となった堺雅人がトヨタi-ROADのデモンストレーションを案内するステキな動画を見つけたのでご紹介します♪

 

 

トヨタウンからのビデオレターという演出ですが、半沢直樹とi-ROADという夢の様なコラボレーションで、デモンストレーション会場には人集りが・・・・。これはミッチョンも生で見てみたかったですぅー♪

 

 

トヨタ超小型車 モーターショー

世界最薄の自動車用合わせガラスがトヨタi-ROADに採用 日本板硝子

 

こんばんわー!超小型モビリティFANの管理人こと、ピノ乗りのミッチョンです(・∀・)平日はあまり時間が無くて更新を怠ってしまうのですが、東京モーターショー2013の影響もあり記事が多いので今日は頑張ってUPします!

 

東京モーターショー2013では、ターンシグナルランプが付くなどより実用的な最新型のトヨタi-ROADが公開されていますが、そのトヨタi-ROADのフロントガラスに関して、日本板硝子のプレスリリースによると、自動車ガラスのフロントウィンドシールドとしては世界最薄厚のものを提供していることが判明しました!

 

世界最薄の自動車用合わせガラスがTOYOTA i-ROADに採用されています

http://www.nsg.co.jp/ja-jp/media/announcements-2013/windshield-for-toyotas-concept-vehicle

11月23日(土)~12月1日(日)に東京ビックサイト(東京都江東区)で開催されている第43回東京モーターショーに、トヨタ自動車株式会社より出展されるパーソナルモビリティ「TOYOTA i-ROAD」のフロントウィンドシールドに当社製の合わせガラスが採用されています。

自動車ガラスのフロントウィンドシールドとしては世界最薄厚(※当社調べ)となる、車外側2.0mm+車内側1.0mmの合わせガラス(*1)です。自動車においてCO2削減・低燃費化のため軽量化が必須となっており、ガラスもそのニーズにお応えするため軽量化に取り組んでいます。当社は最新のシミュレーションとプロセス技術を駆使し、フロントウィンドシールドガラス薄板化の技術確立に成功いたしました。透視性を含めた各国法規等自動車ガラスに要求される品質を確保した上で、従来標準仕様品と比べて23%の軽量化を達成しました。

(*1) 2枚のガラスの間には中間膜が挟まれています。

 

普通にポリカーボネート素材だと思っていたのですがガラスだったのですね!?しかも世界最薄厚の!?

しかし、このトヨタi-ROADはいったいいくらのコストが掛かっているのでしょうか???