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NTN超小型車

大和ハウス工業が販売する「スマ・エコタウン陽だまりの丘」にNTNの超小型モビリティが配備

 

こんばんわー!毎日が暑くて行動力が衰えている管理人のミッチョンです(T_T)もちろん洗車なってもってのほかw

 

さてさて。自動車メディアのレスポンスによると、大和ハウス工業が販売する「スマ・エコタウン陽だまりの丘」にNTNの超小型モビリティが配備されるようです。

 
大和ハウス工業が販売する「スマ・エコタウン陽だまりの丘」にNTNの超小型モビリティが配備
 

http://response.jp/article/2015/07/28/256596.html

エリーパワーは、同社開発・製造した大型リチウムイオン電池セルが、大和ハウス工業の開発・販売する三重県桑名市の戸建分譲住宅地「スマ・エコタウン陽だまりの丘」に導入される超小型モビリティに搭載されたと発表した。

超小型モビリティ「元気いっぱいあおぞら号」は、NTNが独自開発したインホイールモータシステムを搭載する。軽自動車よりもコンパクトで小回りが利き、環境性能に優れ、地域の手軽な移動の足となる2人乗り車両。

「スマ・エコタウン陽だまりの丘」では入居者の住宅地での移動手段として活用、将来性を検証する。

超小型モビリティの共同ステーションには、太陽光/蓄電ハイブリッドシステムと室内用蓄電システムが設置されるほか、全66戸の住戸に家庭用蓄電システムが導入され、超小型モビリティの充電設備として使用される。

 

なかなか可愛いデザインですね?

 

 

NTN超小型車

静岡県磐田市でNTN社の車両を用いた超小型モビリティ実証事業を開始

 

こんばんわー(^^)なんだか急に秋になりましたね?皆さん気温の変化で体調を崩されてないですか?ミッチョンは相変わらず休みになると寝溜めで体力回復な毎日です(笑)そして夕方より愛車の日産ピノの洗車をするのが至福の時です♪

 

さてさて。今日も超小型モビリティニュースをお届けしたいと思います♪

 

静岡県磐田市のプレスリリースによると、「超小型モビリティ」の公道走行を可能にし、次世代自動車産業の育成と市内企業の技術開発を促進するきっかけづくりのため、磐田市内で実証事業を開始するとのことです。

 
静岡県磐田市でNTN社の車両を用いた超小型モビリティ実証事業を開始
 

http://www.city.iwata.shizuoka.jp/shichou/pdf/kishakaiken/140828_01.pdf

磐田市内で「超小型モビリティ」実証事業を開始
~官民協働で新しい交通手段の普及へ~

【概要】
「超小型モビリティ」の公道走行を可能にし、次世代自動車産業の育成と市内企業の技術開発を促進するきっかけづくりのため、磐田市内で実証事業を開始します。

これは、市内に工場を持つ NTN株式会社が開発したインホイールモータ(ホイール内にモータを取り付け)を搭載した「超小型モビリティ」を公道で走行させ、開発企業は車両や駆動システムの性能検証を行い、市は日常的な使用における使いやすさなどを検証し、車両の活用や普及のためのPRを行うものです。

今回、静岡県と磐田市の連名により、国土交通省中部運輸局の認定を受け、開発車両を走行させるもので、静岡県内では初めて認定されました。

【具体的内容】
1 超小型モビリティとは
(1)軽自動車よりコンパクトで、地域の手軽な移動手段となる1~2人乗りの車両です。
(2)人口減少・高齢化社会において、新たな交通手段として期待されていて、その導入や関連制度の検討に向け、国土交通省が公道走行を可能にする認定制度を設けています。

2 事業概要
(1) 実証期間:平成 26 年 9 月 11 日~平成 28 年 9 月
(2) 利用方法:静岡県公用車、磐田市公用車、磐田信用金庫営業車、
磐田新産業創出協議会の会員企業等へ貸与し業務利用
(3)車両諸元値:別紙
(4)今後のスケジュール:別紙

【問い合わせ】
磐田市産業部産業政策課 ℡0538-37-4904

 

静岡県内では初めての認定とのことで、順調に全国に超小型モビリティが広がっている証拠ですね(^^)

 

 

NTN超小型車 トヨタ車体超小型車

伊勢市が超小型モビリティを活用したモニターツアーを実施

 

こんにちわわわわーん!世間はゴールデンウィークだというのに普通に仕事があるミッチョンです(T_T)こういう大型連休を使って各地の超小型モビリティに乗ってオリジナルレポートをアップしようと思って早半年。私の行動力の無さを露呈してしまいましたが次のお盆休みには頑張ります!!!

 

さてさて。NTNのインホイールモーター式超小型モビリティを使った実証実験を行っている三重県伊勢市では、超小型モビリティに乗車して観光コースを周るモニターツアーを実施するようです。

 

様々な超小型モビリティがあるなか、インホイールモーター式に乗れるのはかなりレアですよ!

 
伊勢市が超小型モビリティを活用したモニターツアーを実施
 

http://www.pref.mie.lg.jp/TOPICS/2014050041.htm

 三重県が取組を支援している電気自動車等を活用した伊勢市低炭素社会創造協議会では、伊勢市において電気自動車を使った低炭素なまちづくりを進めています。

 このたび、協議会で導入した一人乗りや二人乗りの小型の電気自動車に乗車して観光コースを周るモニターツアーを実施します。

 伊勢だけで走っている特別仕様の二人乗り超小型モビリティNTN(インホイールモータ)を運転し、隠れた観光スポットを周ります。乗車に先立って、運転方法等の簡単な説明を実施します。

 詳しくは、リンク先のホームページをご覧ください。

観光モニターツアー参加者募集 http://www.city.ise.mie.jp/10539.htm

あれ?トヨタ車体のコムスも配置してましたっけ???

 

 

NTN超小型車

NTNの超小型モビリティ完備?三重県桑名市の「陽だまりの丘 先進的都市型スマート住宅供給事業」

 

こんにちわー!気づけば既に3月ですね!?管理人のミッチョンは今日もコタツでマッタリなうです(・∀・)

 

さてさて。住宅建築最大手の大和ハウスが発表したプレスリリースによると、同社が三重県桑名市「陽だまりの丘 先進的都市型スマート住宅供給事業」の事業者に選定されたとのことです。

 

注目したいのはこの「SMA×ECO TOWN(スマ・エコ タウン)陽だまりの丘」は、街全体でエネルギーの自給自足を目指すコンセプトで作られるようで、なんと街の住人が自由に使える超小型モビリティを完備しているとのこと!

 

プレスリリースをよーく見てみると、確かにNTN社の超小型モビリティが資料として掲載されていますね(^^)

 
NTNの超小型モビリティ完備?三重県桑名市の「陽だまりの丘 先進的都市型スマート住宅供給事業」
 

http://www.daiwahouse.co.jp/release/20140227083336.html

 大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市、社長:大野直竹)は、三重県桑名市が進める「陽だまりの丘 先進的都市型スマート住宅供給事業」の公募型プロポーザル方式の事業提案に応募し、選定委員会による審査の結果、2014年2月10日、事業者に選ばれ、本日、基本協定を締結しました。

「陽だまりの丘 先進的都市型スマート住宅供給事業」は、桑名市が2013年3月に策定した「桑名市スマート・エネルギー構想」、三重県の「みえスマートライフ推進協議会」が掲げる「環境・エネルギー技術によるまちづくり」を推進する一環として、家庭や地域コミュニティにおいて、生活の快適さを失わない節電・省エネルギーなどによる効率的なエネルギー利用を実現する、先進的な都市型スマート住宅モデルタウンの創出を目指すものです。
当スマートタウン(仮)「SMA×ECO TOWN(スマ・エコ タウン)陽だまりの丘」は、当社が2011年10月に開始した、エネルギー自給自足を目指すための街全体でのプロジェクト「SMA×ECO PROJECT(スマ・エコ プロジェクト)」の第五弾となります。
街の太陽光発電所(約100kW)を建設し、その売電収益を入居者の戸建住宅のメンテナンスや外壁のリフォーム等に活用する日本初の取り組みとともに、64区画全ての住戸に太陽光発電システムと家庭用リチウムイオン蓄電池(6.2kWh)(※1)、HEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)(※2)を導入することで、ネット・ゼロ・エネルギー・タウン(※3)を実現します。
今後も当社は、全国で「SMA×ECO PROJECT」を展開し、エネルギーを自給自足できる街づくりを目指すことで、低炭素社会の実現に寄与していきます。
※1.エリーパワー株式会社製。
※2.ICT 技術の活用により、人に代わって住宅のエネルギー管理などを支援するシステムのこと。
※3.住宅の躯体・設備の省エネ性能の向上、再生可能エネルギーの活用等により、年間での一次エネルギー消費量が正味(ネット)でゼロまたは概ねゼロとなる街のこと。

●ポイント
1.日本初 街の太陽光発電所(約100kW)の売電収益を戸建住宅のメンテナンス等に活用 
2.三重県初 各戸の省エネ・創エネ・蓄エネと、街の創エネにより、ネット・ゼロ・エネルギー・タウンを実現
3.パッシブデザイン・超小型電動モビリティレンタルシステムによる省CO2対策

 

なんだか壮大なプロジェクトですね!?住人が利用出来る超小型モビリティというのは初めての試みだったと思いますので、どのような効果が現れるか楽しみですね!!!

 

 

NTN超小型車 超小型車社会実験

横移動可能なNTNの2人乗りEVコミュータ「Q’moII」

 

こんばんわー!管理人のミッチョンです(^_^;)いっきに寒くなりましたが体調は大丈夫でしょうか?ワタシは早速風引いてしまいました(T_T)

さてさて。現在絶賛開催中の東京モーターショー2013から超小型モビリティニュースをお届けします。まずはインホイールモーターでお馴染みのNTNから、横移動やその場回転が可能な2人乗り超小型モビリティが出展されてますので紹介したいと思います。

 
2人乗りEVコミュータ「Q’moII」

http://www.ntn.co.jp/japan/news/news_files/new_products/news201300101.html

NTN株式会社(以下、NTN)は、NTN独自の小型インホイールモータ(IWM)システムに、新たに開発したステアリングシステムを組み合わせた、次世代電気自動車(次世代EV)用「マルチドライビング・システム(MDS)」を開発しました。

IWMシステムは、モータと減速機を一体化してホイール内側に配置することで、モータの駆動力をタイヤに直接伝達する高い効率性と、車両レイアウトの自由度向上、室内空間の拡大、車両の軽量化などに寄与します。また、ドライブシャフトが不要になるため、車輪を真横に転舵した状態でも駆動が可能です。

NTNは、このようなIWMの特長を実証するため、4輪すべてにIWMと転舵アクチュエータを組み込んだコンセプトカー「Q’mo*」を2011年に試作。東京モーターショー2011で、“その場回転”や“横方向移動”を披露し、来場者の注目を集めました。このたび、コンセプトカー「Q’mo」の特徴的な走行を継承しながら実用性を高め、市街地走行を可能にする新しいステアリングシステムを搭載した「MDS」を開発。その機能を実証するため、二人乗りEVコミュータ『Q’moII』を製作しました。

新たに開発した「MDS」は、左右輪を1つのステアリング装置で転舵します。4輪すべてを“その場回転”や“横方向移動”に必要な角度へ転舵することと、安全に走行するためのステアリング部材の十分な強度と安全性を両立しています。また、サスペンションとの適合性を改善することで、車両の低重心化も達成し、時速60kmでの通常走行を実現しました。

NTNは、第43回東京モーターショー2013に「Q’moII」を出展し、“その場回転”や“横方向移動”などのデモ走行を行うことで、IWM駆動方式がもたらすEVの楽しさ、便利さを表現します。狭い道で方向転換や縦列駐車が簡単にできる特長を活かし、子育て世代や高齢者の近距離送迎や買い物を、また、観光地や空港、工場など敷地内での移動を想定し、今後、小型モビリティなど次世代EVに向けた本システムの活用を提案してまいります。

 

NTNは他にも、フランスで実証実験中の「TOO’in(トゥーイン)」や、三重県で実証実験を行っているNBOXチックな車両(こちらは正式名称無し)を出展しています。